60歳代のシニア夫婦が楽しむ旅行

3月もあと(今日を含めて)3日間。もうすぐ4月になる。気候も春らしき気温に近づいている。60歳代のシニア夫婦にとって楽しみな事は、夫婦二人での旅行だ!

4月はシニア夫婦たちの旅行シーズンだ。桜前線を追いながら各地の桜を見学する。自家用車で時間をかけて桜を追う旅行が旬だ。

どこかでこんな事を聞いたことがある。シニアの旅行キーワードは、(1)温泉、(2)自家用車、(3)リゾートホテル。ケチ臭い旅行をしないで時間をかけて自分たちの好みの宿泊地で自由に動き回るには、自家用車での旅行が好都合である。

毎年、5月の連休明けに夫婦で実家の墓参りを兼ねてドライブ旅行に出かける!

高齢者になると何故か新しい人間関係が作れない!

62歳になってふと気が付くことがある。組織を離れて仕事をしていると一人でいる時間が多くなる。一緒に遊ぶ仲間も居なくなる。この辺は個人差があるが、多くは私と同じだろう。遊び仲間を作ろうと思っても子供のように公園に行って遊ぼうよ!と声をかけることもない。

会社という組織や団体から離れると自然と孤立した生活が続く。高齢者が孤独と孤立で悩むのがよく分かる。

週2、3回は顔を合わす仲間が作れれば嬉しい!

老人は孤独と向き合わねばならない!

91歳になる義父が嘆いでいた。大学の同級生の90%以上が他界した。生きている親友は、初期の認知症で有料老人ホーム住まい。毎日電話をしてくるのだが、内容はいつも同じことばかり。何度も同じ質問をして同じ回答を電話で答えている。

義父は、足の筋力が衰えているが頭の方は非常に冴えている。義母は背骨の圧迫骨折で現在介護ベッド生活を自宅で送っている。義父と私たち夫婦、そして、長男夫婦が介護支援をしている。義母は85歳。二人共長生きをしている。

あと数年するとどちらかが他界するかもしれない。神のみぞ知るだが、片方が他界すると一人で生活をすることになる、または、有料老人ホームでの施設生活になるだろう。

お一人様の生活は孤独で寂しい!

横浜にある場外馬券場ウインズ横浜に集まる危険な高齢者たち

自宅から自動車で山下公園に向かう途中に「場外馬券場ウインズ横浜」がある。この辺りは、競馬好きの老人、中高年がたむろしている。競馬に興味がない私たち夫婦は、雰囲気がなんとも言えないほど嫌な感じを受ける。

大勢の中高年や老人がウインズ横浜に向かって行列をなして歩いている。手には、馬券新聞やチラシを持って耳には鉛筆がかかっている。知らない人がこの辺りを歩けば、その異様な雰囲気に圧倒されるだろう。驚くことは雰囲気だけではない!

老人の歩行者に注意!

勢いよく階段を上ると息が切れる・・・これは老化現象?

駅の階段を勢いよく駆け上る事がある。若いころは、あまり息が切れなかった。61歳の今、息が切れているのが分かる。歳を取るに従い筋肉に酸素を蓄える力が減少してきているのだろうと思っている。私のノートパソコンのバッテリーと同じだ。1年経過して使い続けると満充電容量が使い始めと比べて20%以上少なくなる。電気を蓄える力がバッテリーの劣化で減少する。

人間の体(筋肉)も同様に老化と言う劣化が発生して、体を動かすときに必要な酸素の体内蓄積量が減る。

息切れを改善したい!筋肉にもっと多くの酸素を供給させるには?

老後の生活は未知の世界:あなただけの老後

誰もが歳を取り老人になっていく。60歳を過ぎた時に自分の人生は、隣の同年齢の人と違ってくる。誰もが同じ老後を過ごせない。老後の世界は、未知の世界だ。あなたしか分からない運命が待っている。個人差が歴然と見えて来る世界が老後の世界だ

今までの生活習慣から健康に違いが生まれる。老後を意識した貯蓄やお金稼ぎをしていないと働けなくなった年齢に達した時に後悔する。子供がいなければ、頼る家族もいない。親族は皆老人になり、自分たちの生活でアップアップかもしれない。頼れるのは自分の体と生活の知恵だ。 

今まだ50歳代ならば、65歳になった時の自分の生活を想像してもらいたい!

Chromebookというノートパソコンはシニア向きか?

海外では、GoogleのChromeOSが搭載されたChromebookというノートパソコンが企業や教育分野で広まっている。2つの理由がある。一つは、安価である。2万円から5万円ぐらいで購入できる。二つ目は、ノートパソコンの管理が簡単である事だ。Windowsパソコンでは、ウイルスソフトやOSなどのアップデートが煩わしい。アプリケーションも購入するため費用がかさむ。 

Chromebookのノートパソコンは、立ち上げてネットに接続し、ログインすれば自動的にChromeOSがアップデートされる。OSが違うのでマルウエア感染も発生しない。必要なアプリソフトは、全てGoogle Driveに入っている。シニアがノートパソコンを使う用途を考えると(1)メール、(2)ウエブ閲覧、(3)ワード、Excel、Powerpointのような仕事アプリだ。大部分は、メールとウエブ閲覧で終わるだろう。  

スマホアプリ(アンドロイド)とChromeOSが融合された”Andromeda OS"のChromebookが登場する!

50歳代、60歳代のシニア女性がスターバックスで働いている

スターバックスを仕事場にしている私だが、最近、50歳代、60歳代のシニア女性が店舗スタッフとして働いているのが目に入いる。人口の四分の一が65歳以上の日本。2020年には、人口の三分の一が65歳以上のシニアで占められる。スターバックスとしてもシニアのお客を取り込む戦略を展開する必要がある。

シニアのお客を取り込むには、シニアに安心感を与える要素が必要だ。 店舗スタッフもシニアであれば、気楽に足を運びやすい。スターバックスのターゲット客層をシニア層に広げるには、シニアが好むドリンク、テーブルや椅子、店舗内の雰囲気、店舗スタッフとそのお客対応である。

シニア女性(男性)はスターバックスで働くチャンスがある

足が不自由になった時に困らない方法

高齢者が元気よく歩いている姿を多く見る一方で杖を使いながらゆっくりと足を引きずりながら歩く老人も多い。自分の足で動けない人は、車いすを使って動くことになる。外に自分で出られるか、出られないかで精神的な苦痛も違う。自分で動ける道具があれば、普通の生活に近い生活を維持できる。

老いてくれば、どうしようもなく体力が落ちて、自分で行動できる範囲が狭くなる。行きたい所へも行けなくなる。ちょっとしたものを買いに出かける事も大変になる。移動するうえで足は本当に重要だ。足が不自由になったら、段階別に歩行支援の道具を使って足を動かし続ける努力が必須になる。

杖で歩けなくなったら車いすになるが・・・

多くの高齢者を見たければ昼スーパーに行ってみる

under sea

高齢化社会を肌で感じたければ、平日昼の時間帯に近くのスーパーマーケットに行ってみると良い。お客のほとんどが高齢者たちだ、または、中高年の女性たちだ。これが当たり前なのだろうかと疑う。朝、スーパーが開店するときに高齢者が多く見かけるのは以前から知っていたが、なぜ、昼の時間帯もなのだろうか?

理由は色々考えられる!