うるう年 Leap-year Day 2月29日の過ごし方

平年は、2月28日だがうるう年では2月29日になる。1日増える。増えた日を得したと思う人が世界中にいる。今年、2016年は4年に一度訪れるうるう年である。今月の29日は、神様からの贈り物だ。無駄に使わずに楽しもう。 

2月29日は平日の月曜日(出社日だ!)

Netflixの無料視聴体験後に契約をすべきか、止めるべきか?

4K Regza 43inch TVを購入して4Kの番組を見るためにNetflixの無料視聴をしている。あと、1週間で無料期間が終わる。このまま続けて有料サービス契約をするべきかどうかを考えている。

Netflixを見る動機は、4K番組があり、海外(米国)のドラマを見られるからだ。特にStar Trekのテレビ番組があるのではと期待していた。

だが、

Star Trekのテレビ番組は見つからなかった。

Netflixを見ながら感じたこと!

子供の成長を見守る=子供を自分の人生に挑戦させる

boat

子供が大人になり自分でお金を稼ぐ社会人になる。私たちの世代、60歳代以上のシニアは子供に安定した定職についてもらいたいと願っている。会社を途中で辞めると言われると焦ってしまう。どの家庭でも子供が独立して人生を歩み始めると起きる良く聞く話だ。

子供たちは、自分の人生を模索している。

母船から小舟で大海に出ようとする!親たちは、心配で仕方が無い!

50歳代に準備する生活設計

Sharp、東芝などの大企業が経営で苦しんでいる。その苦しみが社員の生活に影響している。人件費削減の嵐だ。給与額が高い40歳から50歳代の社員は、リストラ対象になる

悲しい話だが、21世紀になって日本の古き良き雇用環境が崩壊してしまった。 

いつリストラに会っても良いように!

子供は遊びながら学ぶがシニアはどうなんだろうか?

昔から老人は子供に戻ると言われている。70歳を越えれば仕事をやりたくてもできない高齢者になる。1日の大部分の時間が仕事で使われていたが、仕事がなくなると空いた時間の使い方に多くの高齢者が戸惑う。経済的に余裕がある高齢者は、子供と同じように時間を自由に使える。子供は遊びに時間を使うが、高齢者は何に使うのだろうか。

この問題は、誰もが直面する。現役引退を宣言したら、何もすることがなくなったという老人たちだ。仕事をやらなくなったシニアは、1年ぐらい遊ぶ人たちが多い。遊びながら何をしようかと考える。多くの人は、仕事に変わる時間の使い方を見出せない。

1日8時間以上会社で仕事をしていた人たちが、8時間以上別なことをして時間を潰すことができるだろうか。子供のように1日中遊ぶことができるだろうか。

新しいことを学び続けるシニアであって欲しい!

長期的なボランティア活動をするには強い思い入れが必要だ!

私は、長期的なボランティア活動をした経験が無い。短期間の活動はあるが、継続した記憶は無い。積極的にボランティア活動をしたいという強い思い入れがない

ボランティアよりも仕事に時間とエネルギーを注ぎたいという気持ちが勝っている!

iPad Airでブログを書く時に困る画像の貼り付け

ブログを書いている。このサイトは、Joomla CMSで構築されている。Joomlaはポータル用のシステムであるが、個人のブログサイトとしても使える。モバイルパソコンやデスクトップでCMSの管理画面にアクセスしてブログを書くのだが写真などのデータをパソコンからアップロードして使っている。

 問題は、iPad AirタブレットはiOSで動いているためJoomla CMSでの画像アップロードの取り扱い方が違う。

Joomla CMS特有の問題?

シニアの週末

今日は金曜日 TGIF(Thanks God. It's Friday.)だ。高齢者にとって週末は週末であってもウィークディーと変わらない。私はビジネスをしているから週末にはお客さんからの問合せはない。そのため、週末は近くのスポーツセンターでウエイトトレーニングと体幹運動をしている。

仕事とは別なことを!

ビジネスは人助けで成り立ち、お金が付いてくる

ビジネスを一人でやっているとビジネスの真理が見えてくる。自分が提供しているサービスでお金を先に追求するとお客は逃げていくという真理だ。どんな仕事が来ても、まずは自分がその仕事を受けてお客さんをどれだけ助けるが事が出来るかを計る必要がある。

料金は、その人助けの手間暇で決めれば良い。そんなビジネス感覚を経験から学んだ。

シニアの生き方はお金だけで決まらない!

生きがいで悩んでいる老人は贅沢な高齢者かもしれない!

生きがいで悩んでいる老人は、切羽詰まった状況にいない。毎日生きていくためにパートやアルバイトをして生きていかねばならない老人たちがいる。彼らが生きがいで悩んでいる老人を見たならば、贅沢だと思うだろう。生きがいで悩む時間があれば、楽な生活が出来るからだ。

生きがいで悩むのであれば、自分より不幸な状況に置かれている高齢者を助けてみてはどうか!