秋の国内旅行で「新幹線ホテルパック」をJTBで予約するメリットは?

 横浜駅近くにあるJTBに秋旅行の予約手続きで行ってきた。国内旅行のフロアーは、私と同年代のシニア女性客が目立っていた。平日の午後だ。この時間帯にJTBに来れるのはシニア層しかいないだろう。私たち夫婦は、9月から10月初旬の間に金沢に旅行を計画している。

国内旅行は、新幹線とホテルのパックが一番コストパフォマンスが良いと家内から聞いていた。時間的に3ヶ月以上先の旅行であるので予約面でメリットが多い。早期予約割引、安い時期のホテル料金の予約があせらずに余裕でできる。

早期予約で割安になる旅行パックを7月頃に予約する!

夜のウォーキングで後ろから自動車がぶつかってくるのを防ぐにはどうするのか?

夜間自動車を運転しているとシニア夫婦が夜のウォーキングをしているのを頻繁に見かける。それが分かるのは、ハイビームライトで前方の道路脇を照らした時だ。もし、これがショートビームライトであったら、50メートル先になって初めて人が道路脇を歩いていると認識することになる。

体の健康のために高齢者が夕方から散歩やウオーキングをする。この時に後ろからやって来る自動車のことを意識していない。自動車が勝手に避けてくれると思いこんでいるからだ。

ちょっとした自動車側の不注意で道路脇を歩いている人を跳ねる危険が大いにある。そんなリスクを老人は意識していない。

セーフティーLEDライトバンドを腕や足につけて歩く!

両親の資産管理運用を考え、対策を取る時期

両親が元気で自分たちの生活をエンジョイしている時は心配ないのだが、年齢が75歳の後期高齢期になった時は健康状態が何であれ両親の資産管理をこれからどうするかの話し合いをすべきだ。

または、両親のどちらかが歩行障害や介護ベッド状態になった時に資産管理をどうするかを具体的に話し合いをするべきだ。一番手遅れの時期は、どちらかが認知症を発症した時だ。本人の決断能力が欠如した時は、家族が代行するようなアクションが出来なくなる。銀行の口座からお金の入出金が出来なくなる。共有名義の自宅も売れなくなる。

資産管理運用を子供に代行してもらう時期と対策

夫婦でゆっくり海外旅行に行くには両親が老人ホームに入居してからかなあ!

60歳代になるとどうしても両親・義両親の介護という仕事が発生する。こうなると自分たちの時間が両親たちの介護に使われる。これが、自宅での介護支援になると1週間以上の旅行はいけなくなる。老人ホームに入居してしまえば、お世話はなくなり、時々、訪問すれば良い。それが出来るか、出来ないかで自分たちの時間が制約される、されないになる。

 私たち夫婦は、一人で生活をしている義父の生活支援と老健施設でリハビリを受けている義母の支援をしている。義母は、老健施設に任せておけば良いが、義父の生活支援はどうしても私たち夫婦がしなければならない。無理をすれば、1週間から2週間ぐらいの海外旅行に行けるが不安が残る。一人で義父がうまく生活が出来ているだろうかという不安だ。

 60歳代のシニアは、両親の介護がなければ自分たちの自由な時間を好きなように使える。旅行は60歳代のシニア夫婦にとって一番求める余暇になっている。健康で体力があり、普通の生活が出来ている年齢であるので旅行を十分楽しめる。

自宅で介護支援をしている両親がいる場合にどうすれば自分たちの旅行を楽しめるのか?

シニアの居場所・休憩場所:横浜駅周辺、そごう横浜、ビブレ

横浜周辺で仕事をしている私は、ランチ後に眠くなるため仮眠場所を見つけている。60歳を過ぎると何故か食後1、2時間後に無性に眠くなる。無理やり起きていることも出来るが、仕事の効率が悪くなるのが分かる。目を使うインターネットの仕事は、目と脳を疲れさせる。午後、15分でも仮眠すると目と脳がスッキリする。

スタバの店内で仮眠しても良いのだが、どうも、いびきをかいてしまうらしい。できるだけ、仮眠は迷惑にならない場所でしようと心がけている。横浜駅周辺でゆっくりと他人を気にせずに休める場所を紹介したい。restroom

どの商業施設でもトイレ近くに休憩場所がある!

定年退職2年前にやるべき事

多くの会社ではまだ60定年退職が当たり前だ。その後、再雇用で年次更新契約で65歳まで雇用延長があるが、限られたシニアだけが対象だ。誰もが平等に雇用延長されるというわけではない。原則、政府が何と言おうと60歳定年退職が当たり前だと思うべきだ。

定年退職2年前の58歳時に何をすれば良いのだろうか。

定年退職1年前は再就職先探しで忙しくなる。2年前ならば、もっと楽しめる時間が持てるのではないかと考える人が多い。

定年退職2年前、58歳になったら有給を沢山とって好きな事をやりなさい!

定年退職後のシニアは何に悩み、何をするべきか?

60歳定年退職になると自分の生き方に迷う。会社組織から離れた生活を見通すことが出来ない人が多い。大学を卒業して大企業に就職するまでは、誰でもが頭で描ける一般的な人生の道である。その道を歩いて行けば、取り敢えず、安全な人生を送れるという見通しがあった。

会社に就職して定年退職したあと、どうすれば良いかの道が教えられていないというか、一般常識として知られていない。知られているのは、定年退職=働かないで年金生活をする。生活に必要なお金は年金でまかなわれるので自分の時間を好きに使って良いよ!という状態に置かれる。 

定年退職後のシニアの生活は、個人差がありすぎる。何をして良いか分からないシニアは、毎日が日曜日で精神的に苦しみ始める。暇な時間が悩みの種になる。

定年退職後に悩みだすシニアは何をすれば良いのか?

シニアがボランティア活動を始める時に考えること

近くの公園で毎朝ゴミ拾いをしている老人がいる。通勤時によく見かける。誰も彼に依頼していないと思うが、自発的に公園を綺麗にしようとしている。自分がシニアになって、なぜ、彼がそのようなボランティア活動をしているのかが分かる。

社会は、老人を使い道のない厄介者のように取り扱う。年金で静かに暮らしてくれればそれで良いような。現実は、年金だけで生活が出来ないために生活保護を受けてしまう老人が多い。使い古しの人間だから何も期待していないというような雰囲気がある。

老人は社会で役に立ちたいと機会を探している 

ボランティア活動は、若い人よりもシニアが中心に行う時代が来ている。

困っているシニアや介護支援(シニアがシニアを支援する)

後悔しない老いの生活を送るにはどうしたら良いか?

60歳の今、自分の仕事で生計を立てている。もう、この生活で13年が過ぎた。仕事で忙しい時は、仕事に時間を取られるため他のことが頭にない。そのため、余分なことで頭を悩ますことは生まれない。

仕事で忙しい時期は何も問題はないが、老いて仕事から離れると生きていく上で後悔することが生まれてくる。

老いやって来る前にやりたい事をやるのが後悔しない老後

平日に夫婦で逗子までランチドライブを楽しむ

横浜に住んでいると鎌倉、逗子、葉山が近い。週末は、観光客やサーファー族で混む地域であるが、平日は空いている。美味しいランチが食べられるレストランも平日が穴場だ。

湘南の海を見ながらランチとCafeを楽しめる。

夫婦で時間を共有にする事に価値がある