足腰を鍛える、老人が健康的な普通の生活を過ごすには筋トレ

普通の生活が出来ている私達夫婦は、自分の足で自由に動けない老人たちが理解できないときがある。なぜ、自分の足で動けないの?という感覚だ。何か特別な病気なのか、老化現象なのか、判別が出来ない場合がある。

 家内の両親の状態は、二人共高齢であるから自然にそうなると認識されてしまう。世間は広い。100歳になっても自分の足で動き回っている元気な老人がいる。個人差が大き過ぎる。

私の年代、60歳代は、スポーツセンターで筋トレをしている。自分の両親の介護をやって足腰を鍛える重要性を学んでいるからだ。シニアの筋トレは、思い重量を上げるのではなく自分の体重を負担なく動かして自由自在に使える筋肉を強化することにある

92歳の義父、86歳の義母、両人とも足腰の筋肉不足で歩行障害!

シニアの掃除:自宅の掃除はどこまで出来るのか?

今日、やっと自宅の大掃除が終わった。ベットの下の掃除からいつもやっていない場所の掃除まで隅から隅までやった。最後は、お風呂の掃除。カビを漂白液を使って退治するのだが、換気をしていても匂いがすごい。午前中にお風呂の壁と床を漂白剤を歯ブラシにつけて塗る。午後に一度水で流してクレンザーで壁と床をブラシでゴシゴシする。

3時のおやつの時間を除いて昼間の時間を掃除に使った感じだ。63歳の筋トレシニアでも掃除が終わったらお腹がすいた。3時のおやつの後は、疲れた腰を癒やすために昼寝。ちょうど、日光が窓から指していて温かい日中であった。

我が家には、ダイソンの古い掃除機がある。凄く重い掃除機であるが、吸引力は強い。この掃除機は、男性でないと疲れる。次回、新しい掃除機を買うときは、軽い掃除機を考えたい。

12月31日に家内の実家に行く。92歳の義父が一人で生活をしているので実家の大掃除をしてあげないといけない。彼は、掃除をしたくても出来ないほど体が弱くなっている。週1回、家内が実家に帰って生活支援をしている。掃除はその時にする。掃除機はあるのだが、使うだけの力がない。

掃除しない、掃除機、iRobot掃除機

私63歳の筋トレ目標は多くのシニアに共通するのでは!

squat

60歳を越えたシニアは、足腰の筋肉の衰えを意識する必要がある。体の衰えは必ず足腰からやってくるからだ。どの医者もスクワット運動をやりながら毎日一定時間の散歩を勧めるはずだ。足腰の筋肉は、使わないと知らないうちにどんどん失われていく。この事実を決して忘れないことである。

私の筋トレの目的は、ボディービルダーのような肉体を作るためではない。結果としてそうなるのは構わないが、それが目的ではない。2つの目的がある。

  1. 筋肉の衰えで普通の生活を出来なくなる事を防ぐ
  2. 普通の老人よりもパワーがある体であれば人助けが出来る

自分の体重で体を自由に動かせるパワーを維持する

老いからくる体の不自由が朝の挨拶

出勤途中の住宅街で80歳近いおばあさん二人が挨拶をしていた。その言葉が、頭の脳裏に残っている。

 「体が思うように動かなくなってね〜!困ったものだわ。」

この言葉は、誰もがこれから経験する老化現象になる。63歳の私でも体が思ったほど動けないことに気がつく。駅の階段を一気に上がると2,3分後に息が切れ始める。体が、酸素が足りないからもっと呼吸しろと言い出す。昨日、千代田区スポーツセンターの8階で会議があった。8階まで階段を上がった。

6階から呼吸が苦しくなり、息が切れ始めた。8階まで上がったら、しばらく息がもとに戻るまで下を向きながら呼吸していた。若者ならば、こんなことはないだろう。体は思ったほど体力を維持できていない。 

老人になると普通の人ができて当たり前のことができなくなる!