シニアがやるべき3つの事:健康、お金稼ぎ、旅行

70歳代のシニアの人たちと一緒に仕事をして交流すると全員が自分の体や健康に意識が強い事が分かった。老化が自分たちの体にハッキリ見えてる、感じている。63歳の私でも老化を感じている。10歳以上年上のシニアは、私以上に体の変化を感じているはずだ。

自分の体を健康にするために色々工夫しているようだが、考えた健康方法を実行できるシニアは少ない。テレビや雑誌などで取り上げられる健康促進情報も得ているが、話題にしていても自分で実行できていないのが現実だ。

老人の世界に入っているシニアは、「体が資本!」であることを肌で感じている。歳を取って行くと誰もが体を気遣うようになる。

健康増進、小遣い稼ぎ、夫婦で旅行

60歳を過ぎたシニアの体形から読み取れること

スポーツセンターのジムで筋トレをしているとシニア、高齢者、老人の体形を見ることが出来る。60歳代の男性や女性、70歳代、80歳代の人たちの体形は Out-of-Shape(体型が崩れている)である。運動を定期的にやっている人とやっていない人では、雰囲気が違う。肥満体のシニアならば、顔と腹を見ればすぐに分かる。とても、健康的な体であるという印象を周りの人に与えない。

体が細くなっている人は、風が吹けば飛びそうな風貌をしている。手足に筋肉が少なく、骨と皮が目立つ。シニアの体は、気が付かないうちに少しづつ変貌して行っている。60歳代のシニアは、まだ、若い。若いから老化による体の変化に気が付きにくい。普通の生活では、特別な動作をしない限り老化による体の変化に気が付かない。

私が仕事で会う同年代のシニアからいつもこんなコメントを頂く。「あなたは、腹が出ていないねえ!」

シニアほど体形から健康管理の程度がわかる!

高齢者が背負っているリュックが見っともない!

最近の高齢者は、医者や健康番組の影響で外出を毎日している。外に出ることで足腰を鍛え、目に見えてく入ってくる街なかの情報で脳を鍛える効果があるからだ。横浜駅周辺を歩いている老人たちの後ろ姿を見ると、必ずと言って良いほどリュックを背負っている。そのリュックが何とショボイことか!

遠足気分で郊外に出かけるのであれば良いが、街なかではイメージが合わない。リュックにも郊外、田舎、山登りというアウトドア向きと都会風なデイパックがある。老人は、その違いをあまり意識していないようだ。ちょっとしたものを入れるのに便利な袋であれば、なんでも良いという意識が見られる。

そのため、

昔々に買って使っていた流行遅れのリュックで街中を歩き回る。他人の視線を意識する老人ならば、男性ファッションとして街中で使用するバックパックを持つべきではないか。

自分のニーズに合ったリュックを買う上で注意する3つの点

若者の生き方、私の考え

大学を卒業して安定した企業に就職するというお決まりの人生すごろくが今の若者にとって本当に良いのだろうか。63歳になって今の時代を観察すると私たちが若い頃の時代と違って不安定だ。大企業に就職できたと喜んでいても定年まで勤められない。途中で経営が悪くなって構造改革という名のリストラをやり始める。

大手銀行が数万単位の人員整理を発表した。一番安定した就職先である銀行業界が今まで考えた事が無いような大きな変化を起こそうとしている。昔の常識と価値観で自分の人生を考えて行動すると、「こんな筈ではなかった!」という現実が待っている。

大きな変化は世界中で起きている。若者は、昔の常識や価値観で自分の将来を当たり前のように考えるべきではないと私は思っている。

古き良き時代は若い時に作られる!