自分の能力を人助けに使えるシニアは素晴らしい!

大分県日出町 尾畠春夫さんというシニアのボランティアがメディアの注目を集めている。山口県周防大島町で行方不明になっていた藤本理稀ちゃんを捜索して見つけたボランティアだ。65歳で魚屋を辞めて余生を社会貢献に使うと決心して行動に移してきたシニアである。こんな事が出来るシニアは数少ない。

余生を人助けに使う、使いたいと考えているシニアは多い。考えや希望は誰でも出来るが、実際に行動に移して続けることはかなり難しい。私もそんな希望は持っているが、行動に移せるかどうか怪しい。

人間の価値は、言った事を実際にやれたかどうかだ。

損得なしに自分の能力と労力を無償で提供する事に違和感が無いのかなあ!

65歳以上の労働意識を変える東京セカンドキャリア塾

東京都が65歳以上のシニアの就労支援を開始した。 8月10日から9月7日まで東京セカンドキャリア塾の第一期生募集が行われる。費用は無料だが、東京在住者が対象である。

東京セカンドキャリア塾

東京在住の65歳以上のシニアで時代に取り残されている人は、このセカンドキャリア塾に参加して見る事をお勧めする。

働きたい65歳以上のシニアへの就業サポート

シニアの筋トレ効果はすごい!83歳の男性が10年若く感じる

私が筋トレをしている理由がある。

筋トレは、身体の若さを維持してくれると同時に健康促進効果があるからだ。病気にならない。肥満にならない。血圧が高くならない。糖尿病にならない。筋トレを定期的に続けていると良い意味での生活習慣を築ける。

年を取ってから始めるのも良いが、若い時から始めたほうがもっと良い効果を生む。週2回のスポーツセンター通いで筋トレを2時間ほどしている。平日の午前中は、65歳以上のシニア男性がバーベルを使ってベンチプレスやスクワット運動をしている。彼らの体型は、筋トレ効果を享受している体型になっている。

筋トレ習慣が身に付けば、83歳になっても普通の生活が出来る筋力と健康を維持できる

65歳からの年金生活に心の余裕をもたらすには

65歳から年金受給を受けるシニアは、年金と貯蓄だけで生活をすることになる。働ける健康と仕事をする機会があれば、年金だけの収入に不安を覚える必要はない。

老後の生活で老人たちが一番心配するのは、年金生活で暮らしが窮屈になることだろう。この問題に対処するには、2つの方法が考えられる。

一つの考え方は、理想的な考え方である。生涯現役で働き続けることだ。これをするには、雇用される立場から自分を雇用する立場に変える必要がある。自営業を始めるしか無い。誰もが出来ることではないが、挑戦できるシニアは挑戦すべきだろう。

誰もが出来る2つ目の方法