若い女性と話がしたければスターバックスに行きなさい

 私は、横浜にあるスターバックス店の固定客である。2つ理由がある。一つの理由は、スターバックスを仕事場として活用している。二つ目の理由は、若い女性店員と会話が出来る。こちらから話しかけないでも店員から話しかけてくれる。

高齢者の男性は、スターバックスのような雰囲気のカフェに行く機会がないためか高齢者の女性たちが目立つ。シニアの入り口に立っている私は、高齢者の男性として数少ないお客になっている。

スターバックスの店員はお客様との会話で固定客を増やす!

湯河原温泉 旅館幸太荘は10月から無料でミカン狩り(女性と高齢者に人気)

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11月15日から一泊二日で家内と横浜から1時間半掛けて湯河原温泉にドライブ。宿泊した旅館は、湯河原町吉浜にある「旅館 幸太荘」にした。1泊朝食付きで一人1万円ぐらい。8帖の和室。この旅館の特徴は、(1)プライベート露天風呂を時間制で貸し切り、(2)チェックアウトの時間が14時、(3)サービスでお昼にそば定食が出る、そして、(4)10月から11月まで旅館のみかん園で無料ミカン狩りが出来る事だ。

口コミで人気。中高年女性のリピーターが多い。その理由にお得感が高く、静かでゆっくり出来る事だ。

男性客が少ないので男大浴場は貸し切り状態になる

人生が嫌になったり落ち込んだときはほしかった物を買う

 不幸なことが立て続けに自分の身に降りかかると気分が落ち込む。

こんな時は、何をすれば気分を変えることが出来るのだろうか。いつまでも落ち込んではいられない。The show must go on!である。人生は、いつも先がある。株と同じで上がったり落ちたりする。落ちたときに自分で気分を立て直して立ち上がる方法を身に付けておくと自分自身を助ける。 

仕事を失った(解雇)ときにこんな事をして立ち直った人がいる!

老後の不安は足りない年金収入と衰える健康。この不安を解消するにはどうするのか?

65歳から年金受給を受けるシニアは、本当に年金と貯蓄だけで生活をしているのだろうか。65歳のシニアはまだ若い。仕事があれば働き続けるだけの体力と健康がある。多くのシニアは、パートやアルバイトの仕事を探している。少しでも現金収入が入ってくる生活を求めている。

シニアがお金を稼ぐには、他人に雇用されて稼ぐか、自分でビジネスを始めて稼ぐかのどちらかになる。私は個人事業主として自分を雇用している。多くの元会社員は雇用される事を望む。それが一番簡単でリスクがない思っている。

70歳を過ぎた時にその考えが間違っていたと気がつくはずだ!

シニアの一人遊びには何が有るのか?

遊び好きな人は楽勝だろう。私は遊びに長けていない。

ただ、

子供の頃から一人でいることが多かったのでいつもグループの中にいないと不安になるということがない。一人でいる時は、川や海に釣りに行っている事が多かった。釣りは、一人で魚との争いだ。釣れるときもあるし、全然釣れないときもある。じっくりとウキが海中に引き込まれる瞬間をじっと眺める。

 定年退職し他シニアは、暇の時に釣りに行くことが多いだろう。私は、大人になってから一人で釣りに行ったことがない。子供の頃は、釣りがすぐにできる川や海が近かった。今は、気合を入れて準備をして自動車でいかねばならない。面倒だ。

私の一人遊びは仕事を除いて、映画鑑賞ぐらいだ。映画の世界に自分を入れ込んで非日常の感覚を楽しむ。

誰もが、一人遊びで自分の時間を楽しむことになる

なぜ、ショッピングモールがシニアの遊び場になるのか?

米国で仕事をしている時に良く見かけた風景は、ショッピングモール内で老夫婦が1日中暇を潰している姿だ。同じような目的で多くの老人たちがショッピングモールで時間を過ごす。自然と顔見知りになりおしゃべり相手に不自由しなくなる。社交性がある米国人だからできる。

日本では、ちょっと事情が違う。 

shopping mall at San Jose

老人たちが歩いて行けないショッピングモール!

米国旅行でどのような入国諸費用が発生するのか?

トランプ政権前にWashington D.C.とSan Diegoに夫婦で2週間ほどプライベート旅行をした。その時は、出国税と入国税ぐらいが旅券以外で発生すると認識であった。

それが、トランプ政権になって様変わりだ・・・と驚いている。気がついていないうちに米国入出国時に発生する空港諸費税が追加されていた。

今度ハワイに行くときは、こんな不必要な費用が発生する。

米国・ハワイに旅行する時は予算を多めに!

夫婦二人で老後の生活を楽しむにはどうするか?

20歳代の頃、東京で見かける外国人観光客の多くが老夫婦であった。それが不思議でならなかった。今、私達夫婦がシニアの入り口に立ち、周りから老人と見られる年齢になった。子どもたちが独立して自宅を巣立つと、新婚当時と同じ夫婦二人の生活が始まる。

夫婦二人で観光旅行に出かけると、冒頭の外国人観光客の老夫婦のことを思い出す。私達夫婦も彼らも夫婦二人で一緒にいる時間を楽しもうと旅行をしているのだと。

定年退職になる年齢はちょうど子どもたちが自宅を巣立つ時期にあたる。定年退職は、会社に縛られない自分のライフスタイルを作り出す出発点になる。それは、あなただけでなく夫婦としての出発点でもある。夫が会社に行かなくなり自宅でうろつく生活になる。

人によっては、定年退職後に離婚する夫婦もある。悲しいことだが、それもその夫婦の運命だろう。二人で老後を一緒に楽しむ選択を取らないで個人として老後を楽しみたいという決断だ。

与えられた自由と時間を楽しむには夫婦二人がいい!

なぜ、「世界ふれあい街歩き」は高齢者に人気なのか?

今日は、ミャンマーのヤンゴンを訪れた。ミャンマーは旧ビルマだ。アンサン・スー・チー氏で有名な国だ。低賃金労働力を求めて日本、韓国、中国、米国、ヨーロッパの企業が進出している。私の知人もミャンマーで不動産ビジネスをしようと訪問している。

日本企業の駐在員向け賃貸マンションを提供する不動産ビジネスだ。その需要が高まっている。 「世界ふれあい街歩き」で訪れたヤンゴンは、ミャンマーの中心的な都市だ。開発された地区と昔ながらの旧市街が紹介されている。東南アジアは、過去に仕事で訪問したことがある。シンガポール、インドネシア、タイ、台湾ぐらいだ。

世界ふれあい街歩き」で紹介されたヤンゴンの街は、若者で溢れていた。露店での商売が多く、衛生面でまだ問題がある。訪問したことがない国や都市を「世界ふれあい街歩き」の番組で紹介されると一度行ってみたくなる。

「世界ふれあい街歩き」は高齢者に人気な番組!

カフェが老人たちの居場所ではないか?

カフェで仕事を朝から夕方までしているとカフェに出入りする人たちの動きを垣間見ることができる。午前9時前までは、出勤前に一服する会社員が多い。9時から11時までは、リモートワーカーや私のようなノマド、学生、引退した高齢者が多い。

11時から13時までは、会社員が戻ってくる。OLはカフェでコーヒーを飲みながらランチをしている。良くあれだけの食事でお腹が持つなあと私は見ているのだが、そんな若い女性が多い。カフェに立ち寄ってコーヒーだけをテイクアウトする会社員もいる。

この時間帯になると高齢者たちは、ランチに出かけるためにカフェをあとにする。そして、また、戻ってくる。

老人の居場所としてカフェが役に立っているのでは!