老人が出来る仕事で楽しめる仕事は何なんだろう?

70歳を過ぎたら、スーパーマーケットやモールでカート回収の仕事に就こうと考えている。この話を家内にしたら、猛反対!今やっている仕事を続けていれば良いのよ!と言われてしまった。今の仕事は、1日中やらなくても済む仕事だから、空いた時間をもっと楽しみたいと考えている。 

60歳から70歳までは、まだ、健康と体力が維持できる年代だ。70歳を過ぎると体力を維持するために体を動かすことが重要になってくる。この事が理解できない家内だ。長生きをしたければ、筋肉を使い足を鍛える仕事を定期的に行う必要がある。

スーパーマーケットやモールでのカート回収の仕事は単純でシニア男性向け!

自営でインターネットビジネスをしている。1日のうち半日ぐらいは、インターネットの仕事を離れていても問題が無い。何かトラブルがサーバーに発生しない限り、または、緊急な用件が発生しない限り深刻な事態にはならないと思っている。インターネットの仕事は、モバイルパソコンを睨めっこしながらイスに座ってキーボードを叩いている仕事になる。

現実の仕事と違って人間との接点が直接ない。

この世は、仮想の世界と現実の世界が交差している。あまりにも片方に入り込むと世の中の動きを読み違えるリスクがある。私は、現実の世界で生活しているのでいくらインターネットでお金を稼いでも実態は現実の生活にある。家内にしてみれば、お金を稼いでいるならば別に世間体が良くないスーパーのカート回収などやる必要がないと。

私の言い分は、もう、70歳を越えていれば世間体を気にすることは無いのではと思う。多くの70歳代のシニアは、仕事を辞めて年金生活だからだ。仕事が出来るだけでも幸せである。幸運にもインターネットの仕事をやりながら出来るから家内はむしろ喜ぶべきなのだ。

私に長生きをしてもらいたいならば、体を鍛えられるスーパーのカート回収アルバイトを楽しませるべきであると思っている。体を鍛えるならば、毎週一度通っているスポーツセンターで運動をすれば良いと言ってくるのだが、体を鍛えるだけではないからだ。

何らかの仕事をして現実の世界で繋がっていることでその経験がインターネットビジネスにもプラスになると言うことを家内は知らない。家内はインターネットビジネスそのものを理解していないので説明もおぼつかない。唯一分かるのは、インターネットビジネスで私がお金を稼いできていると言うことだけだ。

キーボードを叩いていれば自動的にお金が降ってくるような印象をあるようだ。それが本当ならば、苦労しないのだが。 

生きているうちにまったく経験がない仕事をやってみたいという好奇心がある。年齢が80歳になるとアルバイトとして雇用するにも難しい。70歳代で体力があり健康ならば、カート回収アルバイトでも雇ってくれるのではと思っている。シニアが働ける機会があれば、そして、それが自分の好奇心をくすぐられるならばやるべきだと思う。 

健康に余生を送るためには・・・

自宅に閉じこもるような生活を習慣化させないことだ。外出して社会との接点を持ち続け、体を動かす。お金を稼げるならば、いくらでも良いから稼ぐ仕事をする。健康な体は、絶えず、筋肉を使う仕事から生まれる。農家の老人たちの足腰が丈夫な理由はそこにある。

カート回収のアルバイトは、1日中やる必要はない。午前中とか、午後とか半日ぐらいで十分体の筋肉(足腰と腕)を鍛えられる。その上、アルバイト料金が頂ける。これほど好都合な老人の仕事はない。

前提は、健康で体力がある事だけだ。70歳からと言わず、60歳代から始めてアルバイト労働者として認めて頂ければいつまでも雇ってくれるだろう。

私の場合は、インターネットの仕事と現実の仕事をすることで生活のバランスを取り、健康的な体作りを稼ぎながらやりたいということだけだ。