うるう年 Leap-year Day 2月29日の過ごし方

平年は、2月28日だがうるう年では2月29日になる。1日増える。増えた日を得したと思う人が世界中にいる。今年、2016年は4年に一度訪れるうるう年である。今月の29日は、神様からの贈り物だ。無駄に使わずに楽しもう。 

2月29日は平日の月曜日(出社日だ!)

太陽暦で1年が366日ある年、2月29日(閏日)のある年のことをいう。漢字では「閏年」と書き、「うるうどし」または「じゅんねん」と読む。

太陽暦と地球の自転速度とのずれを修正するため、4年に1度設けられる。うるう年は、夏季オリンピックが行われる年と一致している。閏年でない年は「平年」と呼ぶ。」(引用先:はてなキーワード

私は独立して自分のビジネスを経営しているので毎日が出社日である。都合の良いときに休暇が取れる。これまで閏年の事を考えて生きてきたことは無い。閏年が4年に一度やって来ても実生活にはあまり影響が無い。それはうるう年を意識していないで生活をしてきたためだろう。

独立して分かったことがある。

仕事が出来ない週末(土曜と日曜)が辛い。お客さんが仕事をしていないので営業や作業が出来ない場合が多い。今年は、閏年で2月29日が平日の月曜日である。1日仕事が出来る日が増えた。1日分の売り上げが増える可能性がある。特にインターネット広告ビジネスでは1日増えることで売り上げが確実に増える。

5月のゴールデンウイークは、自営業者にとって喜ばぬ連休になる。お客さんの会社がお休みになる場合が多いからだ。平日であれば、仕事が出来る。休日は仕事が出来ない。そんなビジネスの原則がある。

会社員は、週末の休日を楽しみにしている。私も元会社員であったからその気持ちは理解できる。自分で自分の生活をサポートする人は、仕事をして売り上げを伸ばしたいと思っている。それが生活の第一優先になる。

高齢者は、うるう年で増えた1日をどう思うだろうか?

私もシニアの入り口に立っているのでシニアの気持ちを代弁できる。シニアにとって平日もうるう日も変わりが無い。暦の調整でしか無い。実生活は何も変わらないからだ。年金生活をしているシニアは時間を持て余している。暦の中で1日増えても時間を持て余す1日が増えたに過ぎない。

自営業者の特権は、自分の都合に合わせてお休みを取れることだ。私もその特権を行使して2月29日の月曜日は、お休みにして仕事以外のことに時間を使おうと思っている。体が疲れているので午前中は体のマッサージ(指圧)を受けて、午後は見たいと思っている映画を鑑賞しようと思う。

映画鑑賞後は、近くのCafeでコーヒーを飲みながらブログ記事を書く。そんな計画をしている。神様から頂いた1日を満足がいくように使いたい。