年齢が違う人と会話をする時に共通の話題があればシニアでも大丈夫だ

過去の自分を振り返ってみるといつも年齢層が類似の人たちと会話をしている。若い人たちとの会話は、若い人たちがいるグループに自分が入って行かないとできていない。同様に自分の歳以上のシニアとの会話も同様だ。当たり前かもしれないが、会話をする相手が限定されると住む世界が狭くなる感じだ!

生きた情報やトレンドは人から伝わる。年老いてくると会話をする相手が限定されてくる。若い人たちとの接点が少なくなり若者たちの価値観や人生観が読み取れなくなる。

シニアは思いきって同じ興味の延長線にいる違う年代にアプローチするべきだ!

私は現在2つのグループ団体に所属している。1つは、経営サロン会というビジネス思考の勉強会グループだ。毎月1回ビジネスセミナーが開催されてその後懇親会となる。若い人たちとの接点は少ない。多くの参加者は、60歳代前後の経営者か定年退職者である。

もう一つは、経営支援NPOクラブという団体だ。この団体は、大企業OBが積極的に中小企業を支援する仕事を展開している。ビジネスマッチングを官公庁や自治体の依頼で行っている。当然、平均年齢が70歳前後となる。私は61歳だが、若いと言われる。

この2つの団体に定期的参加している。年齢層からいって若者との接点がどうしても少なくなる。それを補うために時々インターネットビジネス関連のイベントやセミナーに参加している。過去にいくつかのIT勉強会グループに参加したが自分の興味が続かなかった。

何か1つ定期的に若者たちと会話が持てる団体に所属したいと考えている。

定期的に若者たちと顔を合わせて共通の話題について意見交換するのは有意義であるからだ。勉強会に限定せず自分の興味の延長線上に有るグループや団体であれば良いと思っている。待っていてはその機会は訪れない。自分で捜してドアをノックするしかない。

多分、ビジネス関連でない団体の方が良いかもしれない。純粋に自分の関心事の範囲で若者たちと一緒に活動や交流が出来れば良い。・・・とはいうものの自分の関心事はというと・・・ウエイトトレーニング、インターネット、ハイテクガジェット、Star TrekなどのSF映画とあまり選択幅が広くない。 

後は、

新しく何かを学ぶという切り口で勉強できる団体を探すしかない。新しく何かを学ぶか?・・・と言われても何を学びたいかがまだ分からない。今後必要と思う学び事は、(1)料理、(2)介護、(3)国語(漢字の読み書きがパソコン無しでできない)・・・子供の頃から国語が苦手で相当間違った知識で大人になってしまったようだ。いつも、家内に言葉の訂正をされる。

何か心にグットくる興味が沸いてこない。 

学ぶの反対で教えるという視点で考えてみると、過去にこんな事を教えていた経験がある。(1)英語会話、(2)パソコン操作、(3)Joomla CMSサイト構築などだ。英語教育への情熱は消えてしまった。パソコンを教えるにしても若者たちはスマホだろう。CMSサイトの構築を教えるとなると仕事になってしまう。

楽しく若い人たちと触れ合うには無難な分野でSF映画鑑賞の団体かもしれない。横浜や東京に果たしてそんなグループ団体が存在するかどうか?まだ調査していないので分からない。

考えていても始まらないのでアクションを取る。