Star Trek BeyondのSF映画ファンのシニア!

2016年10月21日に日本で公開される「Star Trek Beyond」のプレビューである。私は、40年以上前からずっとStar Trekのテレビ番組や映画を見てきた。米国の大学に留学中も、米国に出張中のホテルでも、米国に駐在していた時も欠かさずStar Trekを見続けていた。

Star Trekは私に夢を与えてくる。

Star Trekに登場する夢みたいな機器や道具が今を作っている!

Star Trekで目立つのは、トランスポーテーション(転送装置)だ。未来には、瞬間移動が出来る装置が作られているのではと。既に、実験やコンセプトレベルでその可能性が追及されている。携帯電話もスマホも何十年前にSF映画に出てきている。

Star Trekは、宇宙で使われるガジェットが多く登場する。想像の世界を映画にして見ている人の心をワクワクさせる。無い物を欲しがる子供のように。

自動運転の車も何十年前は夢の乗り物であったが、現在はもう手が届く所まで製品化が出来ている。夢を実現させたいという人間の欲望が何十年後に無いものを有るものに変える。

夢を与えてくれるSF映画は年齢を問わず魅力的だ。Star Trek Beyondもその一つだ。宇宙という未知の世界と宇宙人の登場は、今の人間の欲望を満たす。

ロボットも人工知能も色々なSF映画に登場している。人間は、想像の産物を実現しようと頑張る。2016年は、ロボットも人工知能もコンセプトから現実のものになる年だろう。パソコンやスマホに導入されている人工知能機能(Cortana、Google NowやAppleのSiri)はその走りだ。

AmazonのEcho(人工知能スピーカー)やGoogle Home(同様の機能)が人工知能機能を使って家庭に入って来る。パーソナルデジタル・アシスタントとして音声コマンドで操作ができる。これからの機器は音声認識で操作をするのが当たり前になる。その裏側には、人工知能がある。

Star Trekの映画を見るたびに遠い未来の世界を夢見ることができる。私が生きていない時代の世界だ。私の孫が大人になる頃には、10月21日に公開されるStar Trek Beyondに登場する一部の機能や機器が現実のものになっているだろう。

10月21日には、朝から最寄りの映画館に出かける。シニア料金であるので1100円だ。3Dは目を疲れさせるので2Dで十分だ。 

10月21日に見たら、感想を書きたい。