62歳のシニアが買いたい物:Google Wi-Fi無線ルーター

インターネットビジネスをしていると快適な無線ルーターが欲しくなる。自宅で使っているバッファロー製無線ルーターが古くなって時々おかしな動作をやり始めたのだ。おかしな動作とは、インターネットにつながらない、反応速度が遅いなどだ。いつも、これを解決するには電源を切るしかない。

自宅でインターネットが快適に使えなくなった時にパソコンを疑るのだが、何も問題が無い。次に無線ルーターとなる。見かけ上は正常に動いているのだが、インターネットアクセスができない。無線ルーターは、5年ぐらいの寿命しかないと聞いた事が有る。自宅の無線ルーターは寿命に近づいている。

来月のBlack MondayとCyber Monday(11月の第4木曜日の次の月曜日を指す)にAmazon.comでGoogle Wi-Fi無線ルーターを個人輸入する事にしている。今日時点の価格は124ドル+18ドルの送料、約150ドルぐらいになる。この製品価格が多分100ぐらいに下がると予想している。

googlewifi

62歳のシニアの楽しみ

自分の時間を自由に使えて好きな仕事が出来るようになると仕事環境にお金を投資する傾向が強くなる。Google Wi-Fi無線ルーターもその一つだ。既にGoogle Homeも購入してA.I.スピーカーを体験している。Google Wi-Fi無線ルーターの良さは、難しい設定を簡単にしてくれることだ。スマホとGoogleアカウントさえあれば、後はナビゲーションに従うだけだ。

日本では販売されていないので英語のGoogle Wi-FiアプリをスマホにダウンロードしてGoogle Wi-Fi無線ルーターを設定する。

ネットワーク機器に詳しくないユーザー向けにGoogle Wi-Fi無線ルーターは作られているのだが、世の中は色々なインターネット環境で無線ルーターが使われるためスンナリ行かない場合が多い。そうなると素人では設定できなくなる。

自宅のネットワーク環境は、全て自分で設定したので問題が発生した場合は何とかなる気がする。ネットワーク設定は問題が起きると頭を悩ませるだけでなく体も疲れさせるほど複雑になる。過去に問題を解決するまで3日間かかった経験がある。

私の既存ネットワーク環境には、Google Home、テレビ、プリンター、デスクトップパソコン、iPad、iPhone、アンドロイドスマホ、Thinkpadノートパソコン4台がWi-Fiで繋がっている。ここで問題になるのが、古いキャノンプリンターだ。キャノンのインクジェットプリンターは無線Wi-Fi対応をしているのだが、暗号がWAPが標準になっている。Google Wi-Fi無線ルーターは、WAP2+PSKが標準になっている。

そのため、手動でキャノンインクジェットプリンターのWi-Fi設定をする必要がある。今の所、問題になるのはこの点だけだ。

Google Wi-Fi無線ルーターが上手く稼働し始めれば、今のインターネット環境が凄く改善される。インターネットのアクセス速度が改善される。現在、2.4ギガヘルツのチャンネルだけしか使えていない。今度は、5ギガヘルツも同時に使えるようになる。通信チャネルが込み始めたら直ぐにGoogle Wi-Fi無線ルーターが調整して最適化してくれる。

Google Wi-Fi無線ルーターは、62歳のシニアの遊び道具になる。仕事をしながら快適にインターネットが使えるのが一番うれしい。心がウキウキする事をすることがシニアの余生を楽しませる。