孤独な老人男性が仲間を作る方法

自分は孤独で友達が一人もいないシニア男性であると思っている人は、老いるに従って増えて行くのではないだろうか。私自身も友達と言える親しい間柄の友達はいないに等しい。長い付き合いが無いと親しい間柄を築けないからだ。

でも、

世の中は不思議である。友達と言わず、一緒に時間を共にする仲間であれば直ぐに作る事が出来る。待っていては作れない。自主的に自分が好む同好会、趣味のクラブ、勉強会、交流会に顔を出して居心地の良いグループを見つける事だ。時間と忍耐が求められるが可能である

今興味を持っている事を追求して行く先に仲間がいる!

私はビジネスをしているのでお付き合いはドライな関係が多い。利害関係が生まれるお付き合いは長続きしない。その場だけを楽しむならば、それが一番良いのだが、友達関係は難しい。

そのため、

新しい仲間を作るために、仕事と全く関係ない分野や全く新しい分野で探している。今の関心事は、A.I.やロボットである。最近、Google Home A.I.スピーカーを購入して試している。今週の火曜日には、A.I.スピーカーに興味を持って勉強したい人たちが集まるセミナーに参加する。関心事が同じであるので会話もできる。

いわゆる、趣味の同好会のようなセミナーである。セミナー後は、懇親会があり同じ興味を持っている人たちと交流が出来る。興味が共通していると年齢はあまり関係なくなる。

自分で探して自主的に参加しないと居心地の良い仲間に出会う機会はない。

孤独で困っているから誰か助けて!という人は、救えない場合が多い。この世の中はあなた中心には動いていないからだ。自分が動かないと何も変わらない。残りの人生を受け身で生きるとつまらない!前向きに動き回るシニア男性ほど面白い体験とつながりを得られる。

孤独な老人男性が仲間を作る方法

3つの事をする。 

  1. 今関心を持っている事を出来るだけ多く紙にリストする
  2. 関心事をもっと深く学べる場所や人を検索する
  3. 場所や人が検索で見つかったら、メールや電話でコンタクトをする

この3つの事をするだけで新しい仲間が見つかる。ポイントは、自分で積極的にアプローチする事だ。誰もあなたにアプローチしてこないのだから、自分でアプローチするしか方法が無い。

友達は、仲間になってから生まれてくる。何度も顔を合わして色々な事を話せばだんだんと身近になって行く。顔なじみになることで関係が深まる。そのためには、共通な関心事が必要だ。これが無いと一緒にいても会話は始まらない。

 


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