63歳のシニアが新しい趣味を見つけたいと・・・

今年の目標の一つに「仕事とは関係ない趣味の同好会に参加する」という項目がある。既にNPO団体や勉強会グループに長年参加しているのだが、全て仕事に関連している。仕事にあまり関係していない純粋なグループ活動が出来ないか今そんな団体やグループを探している。月に1回程度の会合がちょうど良いと思っている。

一人でビジネスをしていると色々な人間とのお付き合いが限られてくる。違った分野の人たちと触れ合う機会が増えれば増えるほど、面白い経験や知識をその人たちから得られる。異業種交流会に行けばと言う助言があるが、それは100%的外れだ。異業種交流会は、営業マンたちの売り込み場である。そこでは仲間は見つからない、100%。

趣味の同好会を探すときに今の趣味で探すのか、新しい趣味を作るために探すのかで探し方が違ってくる。

自分の興味は何か? 年齢というフィルターを取り除いて考える!

「あなたの趣味は何?」と聞かれて直ぐに答えられる趣味があるだろうか。どれを趣味と言って良いかがまず分からない。見方次第であれもこれも趣味になってしまう。取り合えず、頭に浮かんでいる趣味と思われる物を書き出してみる。

  • スポーツセンターのジムでの筋トレ
  • Science Fictionの映画鑑賞
  • 最先端のガジェットの探求
  • カレーライスの食べ歩き
  • 可愛い美人の女性を眺めること

これを書き出してみて自分の趣味は何と少ない事かと呆れている。多趣味の人がうらやましい。楽しむ事が沢山ある人は、その分だけ充実した時間を楽しめる。趣味が少ないから付き合う人も少ない。これが私の弱みだ。何事も自分一人でやろうとする性格があるため、チームプレーが苦手だ。チームプレーが全くできないわけではなく、ただ、自我がどうしても出てしまうからだ。

でも、

毎日顔を合わす仲間や友人、知人はいないが自分一人のワークライフが成り立っている。別に孤独を感じないで自分が出来る仕事をやっている。誰かと会って雑談をしないと耐えられないという孤独感は全くない。

NPO団体や勉強会で顔を合わす知人たちとは、その場限りのお付き合いだ。個人的に深いお付き合いまで発展しない。それは、それで良いと思っている。歳を取ってくると人それぞれのニーズと人生観が有るのでお互いのプライバシーまで敢えて入って行かない。

社会で新しい体験をするには、積極的に新しい環境に自分を追いやらねばならない。それを楽しむには、新しい趣味を作りだすことだと私は思っている。とは言っても、新しい趣味は何かに興味が無いと始まらない

私が出来ない事を出来るようにすることから新しい趣味を生み出せないか。例えば、

  • 料理(いつも食べる人の生活)
  • 歌(ひどい音痴で音程が取れない)
  • 動画編集(時間がかかりそう!)
  • 絵を描く(下手な絵しか描けない)
  • 家庭菜園(庭が無い)

こんな感じで書いたがどれも興味の程度が低い。趣味は面白くなければ楽しくない。趣味も新しい出会いから生まれるのではないか。困った、困った。

この記事「63歳のシニアが新しい趣味を見つけたいと」のポイントは、

  • 趣味があまりない自分に趣味を増やしたい欲望がある
  • 趣味は面白くて楽しめる物でないとダメだ
  • 新しい体験が味わえる面白い事を探している