夫婦でゆっくり海外旅行に行くには両親が老人ホームに入居してからかなあ!

60歳代になるとどうしても両親・義両親の介護という仕事が発生する。こうなると自分たちの時間が両親たちの介護に使われる。これが、自宅での介護支援になると1週間以上の旅行はいけなくなる。老人ホームに入居してしまえば、お世話はなくなり、時々、訪問すれば良い。それが出来るか、出来ないかで自分たちの時間が制約される、されないになる。

 私たち夫婦は、一人で生活をしている義父の生活支援と老健施設でリハビリを受けている義母の支援をしている。義母は、老健施設に任せておけば良いが、義父の生活支援はどうしても私たち夫婦がしなければならない。無理をすれば、1週間から2週間ぐらいの海外旅行に行けるが不安が残る。一人で義父がうまく生活が出来ているだろうかという不安だ。

 60歳代のシニアは、両親の介護がなければ自分たちの自由な時間を好きなように使える。旅行は60歳代のシニア夫婦にとって一番求める余暇になっている。健康で体力があり、普通の生活が出来ている年齢であるので旅行を十分楽しめる。

自宅で介護支援をしている両親がいる場合にどうすれば自分たちの旅行を楽しめるのか?

最近分かったことは、有料介護付老人ホームのサービスを利用できるということだ。将来、自宅から有料介護付老人ホームの引っ越しする予定があるならば、候補になっている老人ホームの体験利用が使える。 例えば、ベネッセのボンセジュールたまプラーザでは、6泊7日の体験利用ができる。日数の延長も相談できるようだ。

一時的に有料介護付老人ホームの体験利用を使えば、私たち夫婦が海外旅行をしている間だけお世話をお願いできると同時にこの老人ホームを終の棲家として検討できるかが分かるようになる。

 体験利用ができる老人ホームを複数案件活用することで安心して1週間から2週間ぐらいの海外旅行を何度か行けるようになる。有料介護付老人ホームは、時間の問題で探す必要がある。義両親に体験する機会を提供して好みが分かれば、より探しやすくなる。

他の方法は・・・と考えるとない!

91歳の高齢な義父は、体力の限界を感じて自分で老人ホームに行こうかな!と思わない限り私たち夫婦の介護支援は続くだろう。年齢から言って、後数年したら自宅でひとり暮らしが難しくなると感じ始めると思う。それまで自分たちの海外旅行はお預けだ。

私たち夫婦と同様な境遇にいるシニアは多い。これから増々増えてくるだろう。在宅介護の家庭は、ショートステイサービスを利用するしか無いのだが、長期間(ロングステイ)お願いすることが出来ないかもしれない。

この記事「夫婦でゆっくり海外旅行に行くには両親が老人ホームに入居してからかなあ!」のポイントは、

  • 60歳代になるとどうしても両親・義両親の介護という仕事が発生する。
  • 将来、自宅から有料介護付老人ホームの引っ越しする予定があるならば、候補になっている老人ホームの体験利用が使える

 


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