電車の中の人を観察すると面白いのだが、シニアの目は美人に行く

横浜から渋谷に行く時に使う東急線は、料金が安くて比較的席に座れる機会が多い。当然、日時にもよるが私が利用する時はいつも座れる。スマホを持っていないのでインターネットの世界に取り込まれることもない。30分の間、何もしないではいられない性格なので乗車している人たちを観察することになる。

男の性であろうが、まず、美人を探す

美人は小柄な女性と細身の女性に多い!

昨日も渋谷に夫婦で行ってきた。帰りの電車の中に夫婦共に認める細身の美人がいた。じっと見つめるのは失礼と思い、ちらっ、ちらっと見ていた。顔の輪郭、ロングヘアー、目が魅力であった。ただ、ちょっと細身な体が気になった。細身の美人は、比較的多く見かけられる。

多分、ファッション性というか着飾りが上手いのではないか。細身は着飾りやすい

電車の中で立っている美人も多い。後ろ姿が綺麗な美人だ。ロングヘアーで足長である。年齢は、10代。若さが美貌に追加されている。横顔が何とも言えないほど美しく、写真になるくらいの10代の女性もいる。正面から見るとその魅力は飛んでいってしまうのだが・・・

太った女性で美人を見つける機会はなかった。身長が高い女性で美人と思い得る人は外国人が多い。外国人の場合、顔だけ見れば凄い美人なのだが、首から下が残念という場合がほとんどだ。

日本人は、和服が似合う。明治神宮を訪問した時に数人の和服を着た若い女性たちに出会った。和服は、美を体全体で表現しやすい。そのため、顔やスタイルは二の次になる。洋服だらけの現代だからこそ和服を着た若い女性は少ないというか、珍しい。特別な目的でやって来たのだろう。

原宿や表参道は、10代、20代の若者たち、そして、観光客だらけだ。デートスポットでもあるし、グループで楽しむ場所でもある。行き交う女性の中に美人を何人も見つけられる。視線を感じた美人は必ず見返してくる。女性ではないのでどう感じているかは分からない。

総じて女性は、誰かに見られたい、関心を引きつけたいという本能的な感覚がある。視線を感じる能力が男性よりあるのではないだろうか。見ていないようで見ているという感覚を覚える。自意識過剰な女性ほど視線に敏感であると私は思う。電車の中でそれがひときわ目立つ。勝手に勘違いをしている女性が目立つ。かえって、不快感を与えてしまうのに。

米国ならば、気楽に美人の女性に対して視線だけでなく言葉で、"Hi, beauty!"とか、”I like your hairdo!"とか、"Nice outfit!"と言ってあげられるのだが。日本では恥ずかしいので控えている。

若さそのものが美である。私たちシニアも昔は若かった。