我が家は夏エアコンを使わない生活をしている。エアコン(Air Conditioning)は、どうしようもなく蒸し暑くて我慢できなくなった時だけ使っている。ひと夏にそんな日が続くのは1週間もない。

昨夜も室内の温度が平均で28度ぐらいあった。幸運にも窓から風が入ってくるのでエアコンを使わないで扇風機と風だけで過ごす事が出来た。

ただ、

窓を開けておいても風がない真夜中はさすがに熟睡する事が出来なかった。 寝室にはエアコンがないのでパジャマだけで寝ている。それでも蒸し暑さで目が覚める事がある。シニア夫婦の家庭ならば、寝室にもエアコンを入れているだろうが、私たち夫婦は出来るだけエアコンに頼らないで体の温度調整だけで暑い夏の生活が出来るように努力している。

エアコンは便利なのだが、頼り過ぎると体が自然に温度に適応する機能を衰えさせる。

状況に合わせてエアコンを使う(常時エアコンは使わない)

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平均年齢70歳代のNPO団体で会員の動向を見ている。団塊世代の会員が中心にNPO団体の活動が活発だ。80歳代の初期メンバーもいるが、その数はほんの一握りだ。多くは、NPO団体の活動から引退している。名前だけを登録して定例会に出席していない人が多い。

私のように60歳代のシニアは、まだ、現役の仕事をしている。現役の仕事をしながら副業としてNPO団体に参加している人が多い。関心は自分のビジネスだからだ。65歳を過ぎて年金収入が得られるようになれば、経済的に余裕が生まれる。自分のビジネスと年金の収入が心に余裕を生めば、NPO団体の活動にも積極的に参加が出来るかもしれない。

だが、

自分のビジネス活動を続けるにしても健康上の理由で完全に仕事から引退する時が来る。それが、70歳代なのか、80歳代なのか個人差がある。NPO団体の活動でさえ、今後平均年齢が上がってくれば健康上の理由で活発に動けない会員も出てくる。

どうも、その年齢が80歳を過ぎてからのような気がする。

脳よりも体の衰え!

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「必要な時にお金が作れれば、いいなあ~!」と思ってビジネスをしている。これを実現するには、雇われていてはだめだ。自分でビジネスを起こして稼いでいなければできない。シニアは、年齢と体力の制限がある。活かせるのは知恵だけだ。

知恵は自分のアイデアを実施して上手く行くと生まれてくる。誰もが他人に知られていない知恵を持っている。その知恵をお金に変える事が出来れば、必要な時に必要なだけのお金を作れるようになる。

自分独自の知恵は錬金術になる。

実生活で経験した私だけの苦労に知恵が潜んでいる!

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世の中の出来事は、自分に降りかかる出来事のように不可解だ。自営でビジネスをしていると突然ガクッと来る悪い連絡が届く。今月の売り上げが下がる知らせだ。一つだけならば良いが、なぜか、二つとなると・・・ガクッと来る。悪い事が同時に重なると精神的に辛い。このような事は、過去に何度も経験しているのだが、免疫力はそれほど強くないので回復するまでちょっと時間がかかる。

神はこんな自分に救いの手を伸ばしてくれる。これも不可解な出来事だが、売り上げに貢献するのでうれしい。悪いことと良い事が同時に重なった。どう消化したら良いのだろうか。

私は、精神的に辛い事(売り上げの低下)が起きた時にいつもこう考える事にしている。強制的に思考をその方向に向ける。

今は底だ。これからは上がることしかない。だから、気にするな!

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私のウエブ読者から一冊の本を紹介された。楠木新「定年後」(中公新書。書店で一寸立ち読みをした。書いてある内容の大部分が私が感じていた事と重なっていた。

定年退職後の世界は、人それぞれの人生だ。定年退職を楽しみにしているシニアは既にやりたいことを準備している。何をやったら良いか迷っているシニアは、楠木新「定年後」(中公新書)を読んでみると良い。これから自分が経験することが書かれている。嫌な経験を彼が代弁している。

楽しい定年退職後の生活を送りたい人は、会社を離れた自分一人が何をすべきかのヒントをこの本から学ぶべきだろう。

50歳頃から会社を離れた自分の人生設計を考えるべきだ!

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62歳のシニアだが、最近、健康向上のために夜パンツを履かないでパジャマだけで寝ている。家内には内緒だが、これから夏にかけてパンツなしで快適になる。冬は寒いのでやらない。春から秋までの限定期間だ。

パンツは、腰をゴムで締め付ける。習慣で意識することはないかもしれないが、新しいパンツを身に付けるとゴムの締め付けがきつく感じる時がある。パンツのゴムの締め付けがきついと感じる時は、寝ていても熟睡が出来ない。朝起きていたらパンツを足元までずらしていたという時がある。

腰回りの血液の循環を妨げる締め付けパンツは、シニアの疲労回復でマイナスになる。

パンツを履かないで寝るとどうなるのか?

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生き甲斐がない。生きるのが辛い。生きる目的がない。生きる目標が見えない。こんな事を感じている高齢者が多い。満たされてしまった人。生活が苦しくて、苦しくて堪らない人。色々な状況下で何をしたら良いか分からない人。病気で生きる望みを失いかけている人。介護疲れで困っている人。

自分の夢を探してみることで今の問題を解決するヒントが見つかるかもしれない。

子供の頃よく夢を見ていた。大人になって段々と現実の世界を知るようになると夢がしぼんで行った。人生経験からそんな夢みたいなこと実現できないよと思い込み始めるからだ。

生き甲斐を見つけると今の苦しみから逃れられる!

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社会で役に立つ老人になると暇がなくなる。時間がもっと欲しくなる。老後の生活がバラ色に見えてくる。自分の存在を社会が価値ある存在と認識した時に社会で役に立つ老人になる。そんな老人になりたいと思っている。

思いだけでは実現しない。行動が伴わなければ何も始まらない。行動するか、しないかで社会で役に立つ老人になれるか、なれないかが決まる。

生きる目的が見えると人は変わる。いつも死んだような目で暇をつぶしている老人が、ある日、人が変わったような顔になって輝き始める。そんな老人を見たことがないだろうか。きっと、近くにそのような老人がいるはずだ。

私が住む大規模集合住宅には、65歳以上の住民が参加するシニアクラブがある。そのシニアクラブの中にコーラスグループがある。月1回の活動だが、それが生きがいになっているメンバーが多い。そのコーラスグループをまとめて動いてくれているシニア老人がいる。他のメンバーがやらない雑務を積極的にやる人だ。

社会に役立つ老人は自分の好きな事、出来ることで役に立とうとする!

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ドキュメント72時間「都会の小さいお葬式」を見た!

紹介された葬儀屋は、新横浜駅近くにあるラステル新横浜」である。株式会社ニチリョクが運営している。この葬儀屋は、小じんまりした葬儀を中心としたターゲット客層に特化した葬儀サービスを提供している。団塊世代の葬儀がこれから増えてくる。平均寿命が伸びてくると友人、知人、親戚も年老いてくる。中には既に他界してしまった人がいるだろう。

故人を知る人が自然と少なくなってくる現代にあった葬儀として家族葬をドキュメント72時間「都会の小さいお葬式」のテーマにしている。

自分の死はいつ来るかわからない!

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4月25日頃に米韓軍事演習が終わるという。この日までに北朝鮮と米国で戦争が始まらなければ、世界は何らかの平和的な解決が見出されたと考えるだろう。私が考える一番良い解決方法は、金正恩第一書記を亡命させて現政権を新しい政権に組み換えさせることだろう。

日本政府は、ミサイルが飛んできたらJ-Alertを発信して国民に退避させる準備をしている。ミサイルが発射されて日本に落下するまでどのぐらい時間がかかるのだろうか。数分だと言われている

J-Alertサイレンと放送から数分以内となると出来ることは限られる。シニアはどうすれば良いのだろうか?

北朝鮮からミサイルが日本に発射されたら・・・

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62歳になってふと気が付くことがある。組織を離れて仕事をしていると一人でいる時間が多くなる。一緒に遊ぶ仲間も居なくなる。この辺は個人差があるが、多くは私と同じだろう。遊び仲間を作ろうと思っても子供のように公園に行って遊ぼうよ!と声をかけることもない。

会社という組織や団体から離れると自然と孤立した生活が続く。高齢者が孤独と孤立で悩むのがよく分かる。

週2、3回は顔を合わす仲間が作れれば嬉しい!

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62歳初老になると「自分の死」を意識し始める。夫婦二人の生活がこれからずっと送れるとは思えない。どちらかが人生の旅を終える時が来る。それまでは、一緒に人生という旅をすることになる。一緒にいる間は、出来るだけ楽しい時間をシェアしたいと思っている。

定年退職と同時に離婚する家庭がある。なんとも嘆かわしい!今までの結婚生活が苦痛であったのだろうか。良い巡り合いでなかったのだろうか。シニア離婚は、お互いにとって寂しい時間を過ごすことになる。その代償以上に離婚が幸せを呼ぶならば、致し方ないだろう。

人生を共に楽しむ人がいない人たちは、きっと、夫婦二人で一緒に旅をしている姿を見て羨ましいと感じるだろう。幸せが感じられる夫婦は、二人の笑顔を見るだけで幸せ感が伝わる。過ぎ去っていく時間を共有する間柄は、取り換えが出来ない。

人生の伴侶を大切にする

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死別と縁がない人は、会うことがない。死別は、永遠に会えないが縁がない人も同じかもしれない。会う意志がないからだ。いつも顔を合わせて会話をする関係が続く人はどうしても妻と家族になる。知人、友達、仕事仲間などは、環境が変われば消えて無くなる。

歳を取れば取るほど人間関係は薄れていく。これはどうしようもないのかもしれない。信頼関係は、長年助け合いながら生きてきた伴侶しか本当に作れない。私はそう思っている。相性が悪い伴侶であれば、違うかもしれない。定年離婚になるような伴侶も対象外だ。

赤ちゃんは生まれた時に両親がいる。老人が死ぬ時は大人になった子供がいる。

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東芝のような大企業でも経営者のビジネス判断ミスで存続が危ぶまれるようになる。東芝の社員は、パニックになっているだろう。自分たちの生活の場所が、ひょっとしたら損失して無くなるかもしれないからだ。その前に大量の人員整理が行われる。

会社員は、会社にぶら下がって生活をしている。決して、自分の力だけでお金を稼いでいない。東芝の社員で副業をやっている人がいれば、その人がリストラにあっても副業という職業に活を見いだせる。

今の会社員は、二刀流、三刀流でなければ自分たちの生活を保護できない。副業でお金を稼げるスキルや知識を身に付けるのが当たり前になる時代がやってきている。

自分のアイデアでユニークな副業を試してみる!

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62歳にして迷わず!なんて言葉があるはずがないが、周りで生活している老人たちの会話の聞いていると面白いほど色々な悩みを抱えていることが分かる。所得層でその悩みも違ってくる。上流階級、中流階級、下層階級、生活保護階級とある。私が住む階級は、中流階級だと思っている。その視点で耳にした悩みを書いてみることにする。

中流階級の世界に住む自分の目から耳に聞こえてきた人たちの悩みで最も多いのは、これだ! 「健康」の悩みが多い。

どの階層でも健康は高齢者の共通の悩みだが、下層階級の老人にとっては日々の生活費をどうするかが一番の悩みだ。毎日、お金、お金で頭を悩ます。

人間ドックの結果を見るのが怖い!

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平均年齢70歳のNPO団体のグループ定例会に参加してきた。このNPOで積極的に参加、活動しているシニアは自分の居場所を見つけたように発表や発言をしている。その姿は、水を得た魚のように見える。本来のシニアは、まさにこうありたい。現実は、ほんの一握りのシニアでしかいない。これが定年退職後した高齢者の実態だ。

会社組織を卒業してどこにも所属しないで一人になって老後の生活をしている高齢者は、社会での自分の居場所を探している。自分の居場所を自分で作れるシニアは幸せである。自分がやりたい事が分かっているからだ。やりたい事をやっている時が、一番幸せなはずだ。その実例が、このページでブログを書いている私である。

51歳で会社を辞めて起業した私は、今まで自分がやりたい事をずっと追求してきた。追求してピンチをチャンスに変えてきた。62歳になって、今の生活が自分が求めたライフスタイルになっている事に気がついた!

自分でビジネスを作り、好きな、得意なビジネスの分野で生活費を稼ぐ生活!

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91歳になる義父が嘆いでいた。大学の同級生の90%以上が他界した。生きている親友は、初期の認知症で有料老人ホーム住まい。毎日電話をしてくるのだが、内容はいつも同じことばかり。何度も同じ質問をして同じ回答を電話で答えている。

義父は、足の筋力が衰えているが頭の方は非常に冴えている。義母は背骨の圧迫骨折で現在介護ベッド生活を自宅で送っている。義父と私たち夫婦、そして、長男夫婦が介護支援をしている。義母は85歳。二人共長生きをしている。

あと数年するとどちらかが他界するかもしれない。神のみぞ知るだが、片方が他界すると一人で生活をすることになる、または、有料老人ホームでの施設生活になるだろう。

お一人様の生活は孤独で寂しい!

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定年退職後の身の振り方を決められないあなたの頭の中は、不安でいっぱいだろう。

手元に退職金があり、多少の経済的安心があるがそのお金も老後の生活を考えると当てにならない。年金受給まで後5年。65歳になるまでは、日々の生活費を稼がなければならない。そんな考えと不安で頭がいっぱいなシニアが多い。

特に、東芝の社員は年齢に関係なく会社の存続とリストラに怯えているだろう。明日の生活をどのようにすべきか、死活問題を抱えている。不安は誰にもある!!

心の不安は目標や夢があると心の脇に移って行く!

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90歳の義父と85歳の義母の生活を介護支援する立場の人間として観察すると自由な生活が出来なくなって来ているということが分かる。若い頃は当たり前と思ってやっていた炊事、洗濯、掃除が十分出来なくなった。もう、自分たちの力だけでは出来ないという状況だ。

歳を取る=>自分の自由が奪われる!

年寄りは、自分の体の老化に従って生き方を変えて妥協する生活になる。介護支援をしながら、肌でその現実を感じている。

健康寿命を伸ばす=自分の自由を確保し自由でいられる時間を伸ばす

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私の義父はもうすぐ91歳になる。彼の大学の同級生は、80%が他界している。家内の実家に義母の介護支援で常駐している時に義父に長生きのコツは何かと聞いてみた

足の筋肉が衰えているが、まだ、自分で外出ができる程度である。痴呆症になる気配も全然ないほど頭が切れる。最新の情報を絶えず頭に入れているためか、私との話で不自然さがない。

ただ、スマホとメールなど近代的なツールを使っていないのでその違いがわからないようだ。スマホはこの5年間の間に大衆化し、メールは、15年間の間に広まったので90歳の義父には経験する機会がなかった。これらのツールが大衆化するときは、既に老後生活にどっぷりと浸かっていたからだ。

ITテクノロジー機器以外の話題には40代、50代の人と変わらないほど頭が機能している。話を聞いていて驚く。

90歳が語る長生きの秘訣

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