定年退職後に夫婦関係が険悪にならないようにするにはどうすべきか?

子供が大人になり自分たちの人生を歩み出すと家には、私たち夫婦だけになる。妻は、既に地域に根ざした友人、知人の交流ネットワークを築いている。一方、旦那は会社から糸を解き放された凧になっている。住んでいる地域にすぐになじめない旦那たちは、外に居場所を求め始める。

何をするにしても妻を味方にしないと老後の生活は楽しくない!

夫は妻の家庭での負担を理解して軽くして上げる

シニア男性の見映えを良くするにはどしたら良いか?

女性はお化粧をする。お化粧をした女性とすっぴんの女性の落差は激しい。日本人以上に白人女性の変り映えは驚きに値する。全て自分の見映えを良くしたいという欲望である。

男はそのお化粧した女性の見映えで釣られる。 男性も見栄えを良くすれば、魅力的な女性を釣れるかもしれない。シニア男性は、老いてくると自分の見栄えをあまり気にしなくなる傾向がある。仕事で外出することがなくなり、スーツやネクタイを着ることが少なくなる。

仕事をしていないシニア男性は、自分の見栄えを変える意識が少しでも生まれれば老後の生活も少しは楽しくなる。

見栄えを変えることはシニア男性でも簡単に出来る!

シニアが仕事を探すときに求められることは何か?

昔の私は美しかった。おばあさんになった女性はこう思っているはずだ。お爺さんも同様に若い頃の自分は体力があったと。60歳を過ぎて新しい働き場を探そうと動くのだが、どの会社も健康と体力について聞いてくる。

シニアの仕事探しで健康、体力、専門性が問われる

変化が当たり前の現実を自然に受け入れる生活がシニアに良いのではないか?

現実に起きている変化は、必ずしも自分にとって都合の良い物ばかりではない。高齢者としての生活でもビジネスを展開している経営者でも現実に起きている変化には逆らえない!これに逆らうと精神的なストレスが増して体調を崩す。酷いケースでは、鬱病になる。

人生は、紙飛行機!365日いつも空を飛んでいられる訳がない。時には、地上に着陸して翼を休ませる必要もある。

人生には山あり谷ありが当たり前

65歳以降に自分でお金を稼ぐことが出来るかどうか?

一般的に60歳から65歳までは、仕事を探そうと思えば何とか探せる年齢だ。多くは、人がいやがる仕事が多いが。後は、パートか、アルバイトの仕事になる。快適な仕事ではないが、我慢すれば何とか65歳まで雇用される機会が多い。

問題は、 65歳以降だ。多くのシニアの生活は、年金収入と資産運用でなんとかしようとなる。健康な人は、パートやアルバイトで生活費を稼ぐ。70歳以降も同じような仕事が続けられるだけの体力と健康が維持できれば年金プラスの収入で経済的な余裕と安心を得られる。 

自分でお金を稼ぐことで他人に頼らない生活と安心を得る

なぜ、本当のお金持ちと資産家はクレジットカードを使わないのか?

私の知人に代々からの資産家の家族がいる。彼らの生活は質素そのものの生活だ。テレビ番組できらびやかにお金持ち生活を紹介する芸能人を見ると本当の理由は貧乏であったからなのだろう。そのため、お金持ちぶっているのではないかと疑いたくなる。賢い資産家は、自分がお金持ちである事を外部に極力見せない。普通の人のように生活も行動も振る舞う。賢いからだ! 

テレビ番組でお金持ち(成金の人たち)を紹介するが昔からの資産家はお金の匂いを極力させない生活と行動をしている。いかにもお金持ちとテレビでは見せているが、借金をしてお金持ち振る舞いをしている人もいるだろう。世間体を気にする芸能人が多い。

昔からのお金持ちはお金の大切さを肌で知っているのでお金の使い方を知っている。彼らは、お金をうまくコントロールしている。成金は、お金にコントロールされている。

個人差はあるがお金持ちは現金主義が多い!

加齢臭に悩むシニアはこんな事を試してみてはどうか?

50歳頃から加齢臭を感じさせる出来事があった。まさか、自分が加齢臭の発生源とは思ってもいなかった。 加齢臭という言葉自体も認識していなかったからだ。加齢臭は、老人だけだと思っていた。50歳から加齢臭とは!

多分、その人の体質にもよるのだろう。汗かきや肉好きな人は、加齢臭が出やすいという。 私は汗かきだ。食事をした後はすぐに体が温かくなり汗が出やすくなる。

加齢臭を防ぐため試してみるべき事

なぜ、自分の老後の生活が子どもたちのお手本になるのか?

 若者は、年老いて行く自分の両親の人生を見ている。自分もいつか親のように年老いて行くと思っている。親の老後の生活は、自分が高齢者になったときのお手本になる。

自分の親がいつまでも元気で生き生きしている生活をしていれば、その姿を自分の老後に描き出す。老いていく親は、子供にお金、土地や資産をあげるのではなく、老後のお手本を教えるべきだ。誰もが老人になる。老人になったときに何をして生きて行けば悔いのない余生を送れるか、親は子供に教えた方が良いだろう。

子どもたちは親の老後の生活をお手本として見ている!

なぜ、シニア女性の熟年結婚は生活力があるシニア男性でないと困るのか?

愛に生きるか、日々の生活に生きるか、結婚する女性は男性を選ぶ。男性を見る目がない女性は、結婚数年後に後悔する。旦那がお金を稼いでこないと。毎日の生活が回らなくなり、親や親族にお金を借り始める。そして、母親にこう言われる。

「結婚するときには生活力がある男性でないと後々まで後悔するよ!今それが分かったでしょ!」と。

生活力=お金を稼げる力

生活が出来ないという大都市の高齢者にはどんな選択があるのか?

昨日のNHKニュースで80歳を越えた老人男性が年金生活で生活が出来ないため、生活保護を受けていた。住んでいる賃貸住宅が高くなったのでもっと安い賃貸アパートを捜したが、年齢で全て断られたという。大家の不安は、孤独死による物件資産価値が落ちることだ。

大都市に集まる高齢者の問題は、住居と生活費だ。なぜ、地方にある安い賃貸住宅を捜さないのだろうか。いつも疑問だ。 

お金の問題が老後の生活を難しくする!