老人でもお金を稼げるビジネスの種はどんな所にあるか?

今、62歳だからあと18年後に80歳になる。80歳になってもお金が稼げる仕組みを18年という時間で作り上げる事になる。18年間の内に社会の仕組みや技術革新が激しく変わるだろう。時間的な要素にあまり影響されないビジネスの仕組みでなければだめだろう。 

人間が生活をしている限り衣食住のニーズは存在する。少子高齢化で日本の人口が減って行くため賃貸住宅ビジネスは人の出入りが多い便利な場所しかビジネスが成り立たない。住居関連は、人口減少でチャンスが少なくなる。衣類関連ビジネスは、高齢者向けファッションがどれだけ広がるかだ。若者向けファッションビジネスは、人口減少で市場の幅が狭くなる。

食事、食品、飲料関連ビジネスの需要は今以上に高まると私は思っている。日本の自給自足率が下がっていて、海外からの輸入に依存しているからだ。バイオテクノロジーとIT技術を使って農地だけでなくビルの中でも食べ物を育てる事が出来れば、日本の自給自足率は上がって行くはずだ。

ビジネスの種の幅を広げるには、衣食住以外で時間的要素で影響されないビジネスを探す必要がある。

年齢に関係なくお金が稼げる仕組みを探す

どこを高齢者は健康目的で歩けば良いのか?

運動習慣として毎日夫婦でウォーキングをしている高齢者を多く見かける。私が見かける高齢者はいつも道路の歩道を歩いている人たちだ。自動車の排気ガスを吸いながらのウォーキングは体に悪い。そんなことは誰でもわかるのだが・・・なぜ何だろうか。

ジョギングをしている人も自動車が走る歩道を走っている。いつも、疑問に思っている。私ならば、近くの大きな公園を目標にして歩き、その公園内を深く深呼吸しながら大股で歩く。30分ぐらいで良い。その後は、ベンチで休みながらお菓子をつまむ。

ウォーキングは足を鍛えるだけでなく心肺機能も向上させる事が出来のだが、新鮮な空気がある場所でないと意味がない。緑が多い、森林浴が出来る公園でウォーキングをすれば健康に良い。健康を気遣うウォーキングならば猶更である。

安全に安心して老夫婦が散歩で歩ける場所

介護ベッドでの生活はどんな生活になるのか?

介護する立場になって義母を見てきた。先週から老健施設に義母を入居させ、3か月間のリハビリ生活が始まっている。自宅での介護と違って家族による介護労働負担は無くなる。義父にとって妻の介護は、介護ヘルパーやデイサービスがあっても精神的に相当ストレスがある。今回の老健施設への入居は義父のストレスと累積した疲れを取るためにもある。

義母を老健施設に引っ越しさせた時、別れ際の義母の顔は不安で一杯のようであった。3か月間のリハビリという事は理解しているのだが、表情に出る不安は隠せない。自分が介護される立場で物事を見ていないので義母の本当の気持ちはどうなのか良く分からない。 

でも、

私もいつかは介護される側の世界に入るのは確かだと感じた。後、20年したら・・・

不自由な介護ベッドでの生活

いかにして自分に都合の良い仕事を作るのか?

定年後仕事をハローワークで探す人が多い。再就職できる仕事先がきっと見つかるのではないかとかすかな期待をするが現実は厳しい。60歳を過ぎると会社は色眼鏡でシニアを見る。応募者の経歴や能力よりも会社にとって一番都合の良い人材を優先する。

応募者は自分にとって一番都合の良い条件を期待して応募しているが、現実は違っている場合が多い。売り言葉に買い言葉だ。再就職先を正攻法で見つけるのは、自分にとって相当不利な条件でないと見つからない。これが現実であり、雇用する側の都合が優先される。これが定年退職後に直面する就職環境であり、正常な社会を反映している。

もし、自分が望むような好条件で人材を採用していたら、リスクが高いと判断すべきだ。うまい話は、いつの世も騙しの常套手段だ。そんな就職先はインターネットでちょっと調べてみれば、直ぐに悪評や裏が見えてくる。

一番確実な仕事を作るには

シニアは、どんな時にエアコンを使うべきか?

我が家はできるだけどんな時にエアコンを使わない生活をしている。エアコン(Air Conditioning)は、どうしようもなく蒸し暑くて我慢できなくなった時だけ使っている。ひと夏にそんな日が続くのは1週間もない。

先日も室内の温度が平均で28度ぐらいあった。幸運にも窓から風が入ってくるのでエアコンを使わないで扇風機と風だけで過ごす事が出来た。

ただ、

窓を開けておいても風がない真夜中はさすがに熟睡する事が出来なかった。 寝室にはエアコンがないのでパジャマだけで寝ている。それでも蒸し暑さで目が覚める事がある。シニア夫婦の家庭ならば、寝室にもエアコンを入れているだろうが、私たち夫婦は出来るだけエアコンに頼らないで体の温度調整だけで暑い夏の生活が出来るように努力している。

エアコンは便利なのだが、頼り過ぎると体が自然に温度に適応する機能を衰えさせる。

状況に合わせてエアコンを使う(常時エアコンは使わない)

80歳になっても働き続けるにはどうしたら良いか?

平均年齢70歳代のNPO団体で会員の動向を見ている。団塊世代の会員が中心にNPO団体の活動が活発だ。80歳代の初期メンバーもいるが、その数はほんの一握りだ。多くは、NPO団体の活動から引退している。名前だけを登録して定例会に出席していない人が多い。

私のように60歳代のシニアは、まだ、現役の仕事をしている。現役の仕事をしながら副業としてNPO団体に参加している人が多い。関心は自分のビジネスだからだ。65歳を過ぎて年金収入が得られるようになれば、経済的に余裕が生まれる。自分のビジネスと年金の収入が心に余裕を生めば、NPO団体の活動にも積極的に参加が出来るかもしれない。

だが、

自分のビジネス活動を続けるにしても健康上の理由で完全に仕事から引退する時が来る。それが、70歳代なのか、80歳代なのか個人差がある。NPO団体の活動でさえ、今後平均年齢が上がってくれば健康上の理由で活発に動けない会員も出てくる。

どうも、その年齢が80歳を過ぎてからのような気がする。

80歳になると体の衰えで働き続けられなくなる!

知恵でお金を作り出す方法とは何か?

「必要な時にお金が作れれば、いいなあ~!」と思ってビジネスをしている。これを実現するには、雇われていてはだめだ。自分でビジネスを起こして稼いでいなければできない。シニアは、年齢と体力の制限がある。活かせるのは知恵だけだ。

知恵は自分のアイデアを実施して上手く行くと生まれてくる。誰もが他人に知られていない知恵を持っている。その知恵をお金に変える事が出来れば、必要な時に必要なだけのお金を作れるようになる。

自分独自の知恵は錬金術になる。

自分の知恵でお金を稼ぐには!

シニアがビジネスで落ち込んだらどうすれば良いか?

世の中の出来事は、自分に降りかかる出来事のように不可解だ。自営でビジネスをしていると突然ガクッと来る悪い連絡が届く。今月の売り上げが下がる知らせだ。一つだけならば良いが、なぜか、二つとなると・・・ガクッと来る。悪い事が同時に重なると精神的に辛い。このような事は、過去に何度も経験しているのだが、免疫力はそれほど強くないので回復するまでちょっと時間がかかる。

神はこんな自分に救いの手を伸ばしてくれる。これも不可解な出来事だが、売り上げに貢献するのでうれしい。悪いことと良い事が同時に重なった。どう消化したら良いのだろうか。

私は、精神的に辛い事(売り上げの低下)が起きた時にいつもこう考える事にしている。強制的に思考をその方向に向ける。

今は底だ。これからは上がることしかない。だから、気にするな!

なぜ、「定年後」の本が定年退職を迎えるシニアが今読むべき本なのか?

私のウエブ読者から一冊の本を紹介された。楠木新「定年後」(中公新書。書店で一寸立ち読みをした。書いてある内容の大部分が私が感じていた事と重なっていた。

定年退職後の世界は、人それぞれの人生だ。定年退職を楽しみにしているシニアは既にやりたいことを準備している。何をやったら良いか迷っているシニアは、楠木新「定年後」(中公新書)を読んでみると良い。これから自分が経験することが書かれている。嫌な経験を彼が代弁している。

楽しい定年退職後の生活を送りたい人は、会社を離れた自分一人が何をすべきかのヒントをこの本から学ぶべきだろう。

50歳頃から会社を離れた自分の人生設計を考えるべきだ!

なぜ、夜パンツ(下着)を履かないでパジャマだけで寝るのか?

62歳のシニアだが、最近、健康向上のために夜パンツを履かないでパジャマだけで寝ている。家内には内緒だが、これから夏にかけてパンツなしで快適になる。冬は寒いのでやらない。春から秋までの限定期間だ。

パンツは、腰をゴムで締め付ける。習慣で意識することはないかもしれないが、新しいパンツを身に付けるとゴムの締め付けがきつく感じる時がある。パンツのゴムの締め付けがきついと感じる時は、寝ていても熟睡が出来ない。朝起きていたらパンツを足元までずらしていたという時がある。

腰回りの血液の循環を妨げる締め付けパンツは、シニアの疲労回復でマイナスになる。

パンツを履かないで寝るとどうなるのか?