シニアは老後のお金を心配して誘惑に負けるのか?

テレビや新聞は、詐欺で数千万円を失った老人たちをニュースにしている。そんな詐欺事件が起きる度に世の中にはお金持ちの老人が本当に多いんだなと思わざるを得ない。お金が沢山あるからオレオレ詐欺で多額のお金を簡単に渡してしまう。お金がなければ、お金がないので工面できないと答えて終わるはずだ。

詐欺をする悪人は、お金持ちを狙っているからそんな失敗はしないのかもしれない。金利が高い金融商品があるから投資しないかという勧誘がある。私はお金がないので投資できませんといつも答えている。それでお誘いは終わる。

老後の生活を心配するあまりに長年貯めたお金を運用して少しでもお金を増やそうとしている老人が多い。中途半端な金融資産を持っているとちょっとでも金利が高い商品に気を取られる。それが詐欺であっても分からない。石橋を叩いて渡るという慎重さがお金の面でもあれば、騙される機会を少なくさせる。

一番安く効果があるシニアや女性向けのダイエット方法は何か?

駅には上りも下りもエスカレーターと階段が用意されている。朝の出勤時も夜の帰宅時も多くの人がエスカレーターと階段を使っている。ダイエットを考えているシニアや女性たちはどうしているだろうか。

ダイエットを意識していない人はエスカレーターを利用する人が多い。上りのエスカレータには、いつも列が出来上がっている。横には、上りの階段があり列はできていない。この階段を上がっていく人たちを観察するとシニアや女性が少ない。

多く見かける人は若い男性と女性である。シニアの男性が数人程度である。体重を落としたい、肥満を抑えたいと思っている人たちが少ないのに驚く。駅の階段は生活のリズムに組み込まれている。このリスムを上手く使うことで簡単にお安くダイエットが出来ることを知らない人が多い。

残りの人生を楽しむには未知の体験をする、どんな事か?

最近、知人が新しいシニアビジネスを仲間と始めるという。この話をしてくれたときに知人の顔と目は、いつもの彼では無かった。真剣なまなざしと目標を見つけたという顔であった。今までに無い表情に私は驚いた。 

人は変わる! 新しい事に挑戦しようとすると眼差しが輝き始める。残りの人生には何か目標があると面白くなる。新しい経験などをすると今まで見えていなかった世界が見えだす。

彼は65歳まで会社員をしていた。今回初めて起業をした。新しい人生の門出に起業を選択した。起業すると自分が動くと周りも反応する。反応が起きるたびに新しい経験をする。会社員では味わえない経験である。売上が初めてあるとお金のありがたみを肌で感じる。ビジネスを広げようとすればするほど未知の体験をする。それが残りの人生を楽しませる。

シニアが仕事を探すときに求められることは何か?

昔の私は美しかった。おばあさんになった女性はこう思っているはずだ。お爺さんも同様に若い頃の自分は体力があったと。60歳を過ぎて新しい働き場を探そうと動くのだが、どの会社も健康と体力について聞いてくる。

もし年齢が65歳を過ぎていたら、自分の何をアピールしたら職探しで有利になるのだろうか。再雇用で65歳まで元の会社で働いてきたが、65歳になったらお払い箱になったというシニアが溢れている。年金受給の年齢になり、1年ぐらい体を自由にさせて考えようと思うのが自然なのだが、私はオススメしない。

1年間目的のない生活を送るとビジネス感覚がどんどん失われていく。業界情報も古くなり、最新のトレンドから遠のく。現役時代に触れていた情報が自動的に入ってこない生活になると時代に取り残されていく。もし、1年間を第二のキャリア作りに使うならばそれなりの成果を生む。

シニアの職探しは考えているほど楽ではない。

老後に必要なお金を稼ぐにはどのような経験が必要なのか?

65歳になったら会社を卒業する。卒業と同時に労働での収入が無くなり年金に頼る生活になる。そんなイメージを信じて老後の生活に不安を抱いているシニア夫婦が多い。

でも、

65歳はまだ若い。少なくともあと5年間は、普通に働ける体と気力があるはず。老後の収入源が年金だけになるという事に不安を持つならば、働き続けて月々の収入を得るしかない。毎月のキャッシュフローさえ維持できれば、老後の生活不安はやってこない。出来るだけ長く働き続けてお金が入るようにする仕組みを作りあげる。

自分に頼る生活は勇気がいるが、65歳を過ぎると誰も雇用してくれないので自分で小さなビジネスを始めるしかない。やる、やらないの決断で余生の生活が充実する、しないの結果をもたらす。

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誕生日を迎えるシニアが感じ期待することは何か?

65歳の誕生日を迎えて65歳という歳が信じられない。還暦を迎えてからもう5年が経過してしまった。肉体は筋トレで鍛えているが、肉体としての内臓機能は劣化している。持病の緑内障は、少しづつ視野を狭くしていっているのが分かる。視野を失うのが先か、他界するのが先かの競争である。

子供と違って私の誕生日を祝ってくれるのは最愛の妻である。別に誕生日プレゼントをいただけるわけでもない。家内からのプレゼントは、私が大好きな家内のカレーライスを夕食時に作ってくれることだ。お腹を好きな食事で満腹にするだけで幸せになる。

欲しいものは、昨年の11月に自分で購入したHP製Chromebookであった。今、このブログを書くのに使っている。今の所、物欲はない。足りている。老人にとって、高齢者にとって、シニアにとって、歳を1歳食う事をどう感じているのだろうか。

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なぜ女性は老いてくると都会の生活を求めるのか?

65歳になって気付く事がある。横浜に出勤する途中に道路沿いの公園がある。朝の道路はマイカー通勤で自動車が忙しく走って騒がしい。その騒がしさが嫌でいつも公園の中を通って道路沿いの道を避ける。公園の中は、静かだ。自分が歩く足跡が聞こえる。心が落ち着く。

自然の中で過ごす生活

体が肩コリ、背中のコリ、首のコリ、腰のコリで調子が良くない。そんな状態であると、なぜか、ちょっとした刺激に耐えられなくなる感じがする。耐えられない感じは、体のコリから来ているのか、体の老化から来ているのか、分からない。

若い頃は、道路の騒音などあまり気にしていなかった。還暦を過ぎた体は、知らないうちに外部からの刺激に対する忍耐力を低下させている。老後の生活は静かな自然の中で過ごしたいと私は思っているのだが、妻は刺激がある都会の生活を望んでいる。

個人差はあるが、妻の友人たちは郊外から都内に移り住んでいる。一軒家を売却して都内にマンションを購入し電車で直ぐに行ける繁華街を楽しんでいるという。女性と男性では老後の生活で求めるものが変わってくるのだろうか。

65歳から人生を楽しむにはどうしたら良いか?

私は単純なシニア男性だ。複雑な精神構造を持っていない。何事もストレートで物事を考える。だから、私の人生の楽しみ方も単純である。

こんな事で65歳の人生を楽しんでいる: 

  • 自分の手(スキル)でお金を稼いでいる
  • 自分がボスで仕事をしている
  • 仕事が時間と場所で制約されない
  • Chromebookでブログを書いているのが楽しい
  • 年に2回か、3回家内と一緒にドライブ旅行に出かけて非日常の生活をする
  • 週2回の筋トレをして筋肉貯金をしている;たくさん筋肉貯金がたまった!
  • Chromebookの最新機種を追いかけているのが楽しい
  • 月1回家内の家庭カレーライスが極上の味
  • 駅の階段を一段飛びで上がるのが新鮮な挑戦になる
  • NetflixでScience Fictionドラマ(Star Trek)や映画を好きなだけ見る

老後の人生の楽しみ方は人それぞれだ、誰かの真似をしても良いし、Going My Wayを探しても良い。短く生きても長く生きても終着駅は同じだ。焦ることはない。お金がなくても、あっても与えられた時間の使い方次第で人生の味が変わる。

お金を稼いで使う。お金と良い関係を作り、お金を上手くコントロールする。お金の魔力に負けないでお金を下僕にする。お金を使うことで楽しい時間を過ごせるのならば、良い使い方だ。一番つまらない事は、お金を稼いで貯めているだけの人の人生だ。お金は人生を楽しむためにある。上手く使わないと後悔する。

65歳シニア:人生の楽しみ方

シニアの人生は健康次第とは?

生きがいや人生の目標があって動いていても健康を害したら、がらりと人生が変る人が多い。これは、どうしようもないと私は思う。シニアにとって「健康的な生活」が出来るという事が残りの人生を左右する。

志半ばで人生を終わる。健康維持が何よりも優先する。何かを成し遂げたいと思う人ほどそうだ。余生を楽しみたいと思っているシニアは多いが、老いれば老いるほど健康ほど大切なものはないと痛感する。

社会の弱者である老人が強くなるにはどうすれば良いのか?

70歳を境に肉体的にも精神的にも老いを強く感じ始める。自分が社会の中で徐々に弱くなって行くのが肌で感じる。60歳代の私の目から見ても70歳代のシニアは、弱弱しく見える。歩き方だけをとっても力強さを感じない。運動を定期的にしている人は別だが。全般的に老化現象が70歳代から強く体に出てくる。

何かのビジネスをしている老人でなければ、年金生活に入っている。金融資産が沢山ある人は経済面での心配はないが、普通のシニアはそれほど余裕が無いはずだ。働いていない事から来る金銭的な不安、老化から来る肉体的な衰え、刺激が無い「毎日が日曜日」の生活で自分が小さく萎んで行くように感じ始める。

老人は弱者になる。介護の世話になった時点であなたは「社会の弱者」であるラベルが張られる。それを今自覚しているか、していないかで将来の生き方で違いが出る。弱者になる老人が強くなるにはどうすれば良いのかを考えてみた。