子供は遊びながら学ぶがシニアはどうなんだろうか?

昔から老人は子供に戻ると言われている。70歳を越えれば仕事をやりたくてもできない高齢者になる。1日の大部分の時間が仕事で使われていたが、仕事がなくなると空いた時間の使い方に多くの高齢者が戸惑う。経済的に余裕がある高齢者は、子供と同じように時間を自由に使える。子供は遊びに時間を使うが、高齢者は何に使うのだろうか。

この問題は、誰もが直面する。現役引退を宣言したら、何もすることがなくなったという老人たちだ。仕事をやらなくなったシニアは、1年ぐらい遊ぶ人たちが多い。遊びながら何をしようかと考える。多くの人は、仕事に変わる時間の使い方を見出せない。

1日8時間以上会社で仕事をしていた人たちが、8時間以上別なことをして時間を潰すことができるだろうか。子供のように1日中遊ぶことができるだろうか。

新しいことを学び続けるシニアであって欲しい!

ビジネスは人助けで成り立ち、お金が付いてくる

ビジネスを一人でやっているとビジネスの真理が見えてくる。自分が提供しているサービスでお金を先に追求するとお客は逃げていくという真理だ。どんな仕事が来ても、まずは自分がその仕事を受けてお客さんをどれだけ助けるが事が出来るかを計る必要がある。

料金は、その人助けの手間暇で決めれば良い。そんなビジネス感覚を経験から学んだ。

シニアの生き方はお金だけで決まらない!

生きがいで悩んでいる老人は贅沢な高齢者かもしれない!

生きがいで悩んでいる老人は、切羽詰まった状況にいない。毎日生きていくためにパートやアルバイトをして生きていかねばならない老人たちがいる。彼らが生きがいで悩んでいる老人を見たならば、贅沢だと思うだろう。生きがいで悩む時間があれば、楽な生活が出来るからだ。

生きがいで悩むのであれば、自分より不幸な状況に置かれている高齢者を助けてみてはどうか!

お金が減っていく!増やすことを考えたい

老人になるとなぜかお金が減っていく。お金を稼ぐ仕事をしていないからだ。働いてお金を稼げばこの問題は無くなる。老人が働くにはどうしたら良いのか。働ける体と健康があれば、後は仕事を見つけるだけだ。

 お金がないと節約の生活を強いられる。それで老人は無駄遣いをしない。なのに、お金が減っていく。

1円でも良いからお金を稼ぐ事を考えてアクションを取る!

トイレを綺麗にする習慣が身について嫌な臭いが消えた

家内からこんな助言を頂いた。 「立って小便をしないで座ってやって頂けないかしら?」と!男3人、女一人の家族構成だから自然と立って小便をする回数が多い。洋風トイレで立って小便をすると小便がトイレの枠側に飛び散る。家内曰く、「トイレが小便くさいのよ!」飛び散った小便が日数が立つと臭ってくるからだ。

トイレを快適な空間にしたい!

まだ経験していない生き方を味わう

シニアには新しい刺激が必要である。味わったことがない刺激は、シニアの感受性を高める。慣れ親しんだ環境からの刺激は刺激になっていない。新しい、新鮮な刺激は、正月の朝の空気のように澄んでいる。2016年は、何か新しいことをやってみたい。今までに味わったことがない新しい刺激を求めたい。 

時代は絶えず変化して住んでいる環境も変わる!

LINEで家族との会話とコミュニケーションを増やす

家族4人の家族会議がLINEで簡単にできる。最近、家内にiPhone 6を購入。私もFreetel雅SIMフリースマホを購入。子供たちは、既にiPhoneを使用している。家族全員がLINEを使える環境が出来上がった。 

LINEの家族グループを作りそのグループで家族の誰かが発信すれば全員に伝わる。自分に直接関係なくても家族の動向が分かる。LINEを上手く使えば、メリットが多い。 

FacebookやTwitterは家族向けコミュニケーションツールではない!

テレビがインターネット端末になる時代だが使える人は限定されるのでは?

HMDIインターフェス接続(ほとんどのテレビにある)が出来るテレビでインターネットを使う環境が出来上がっているのだが、実際にテレビをそのように使っている人がどれほどいるのだろうか。

Wi-Fi 接続が出来ていれば、あと必要な物はタッチパッド付きワイヤレスキーボードとHMDI端子付きのPCボックス、または、スティックPCだけだ。

我が家はChromebit CS10スティックPCでリビングにあるサブテレビをTV&インターネット端末にする!

一番不幸なことは今何をやれば良いか分からないことだ!

昨夜の忘年会でシニアの人たちと酒を飲みながら話を聞いた。65歳を越えて年金をもらい、仕事もあり、好きな趣味を追求している方だ。経済的に余裕があり、時間も自由に出来るシニアだ。彼の話を聞いていると必ずしも今の状態に満足していないようだ。

彼が求めるものは、一体何なんだろうか? 

お金よりも今を楽しめる「やりがい」

忘年会の季節、1年が過ぎてまた新しい1年がやって来る人生

人生は、12月で終わり1月から新しい歳が始まる。2016年はさる年だ。今日17時から横浜で経営サロンの勉強会がある。勉強会が終わると忘年会が始まる。12月は、至る所で忘年会だらけになる。20歳代の息子は、会社の忘年会、お客様の会社の忘年会、友人知人の忘年会で週末は全て埋まっているという。 

老人たちの忘年会はどんな忘年会なのだろうか?