子供の成長を見守る=子供を自分の人生に挑戦させる

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子供が大人になり自分でお金を稼ぐ社会人になる。私たちの世代、60歳代以上のシニアは子供に安定した定職についてもらいたいと願っている。会社を途中で辞めると言われると焦ってしまう。どの家庭でも子供が独立して人生を歩み始めると起きる良く聞く話だ。

子供たちは、自分の人生を模索している。

母船から小舟で大海に出ようとする!親たちは、心配で仕方が無い!

50歳代に準備する生活設計

Sharp、東芝などの大企業が経営で苦しんでいる。その苦しみが社員の生活に影響している。人件費削減の嵐だ。給与額が高い40歳から50歳代の社員は、リストラ対象になる

悲しい話だが、21世紀になって日本の古き良き雇用環境が崩壊してしまった。 

いつリストラに会っても良いように!

子供は遊びながら学ぶがシニアはどうなんだろうか?

昔から老人は子供に戻ると言われている。70歳を越えれば仕事をやりたくてもできない高齢者になる。1日の大部分の時間が仕事で使われていたが、仕事がなくなると空いた時間の使い方に多くの高齢者が戸惑う。経済的に余裕がある高齢者は、子供と同じように時間を自由に使える。子供は遊びに時間を使うが、高齢者は何に使うのだろうか。

この問題は、誰もが直面する。現役引退を宣言したら、何もすることがなくなったという老人たちだ。仕事をやらなくなったシニアは、1年ぐらい遊ぶ人たちが多い。遊びながら何をしようかと考える。多くの人は、仕事に変わる時間の使い方を見出せない。

1日8時間以上会社で仕事をしていた人たちが、8時間以上別なことをして時間を潰すことができるだろうか。子供のように1日中遊ぶことができるだろうか。

新しいことを学び続けるシニアであって欲しい!

ビジネスをやっていないと世の中の動きが分からなくなる

60歳から70歳の間は、何かして働いていれば世の中の動きに気を遣う。これが、70歳を越えて仕事をやらなくなったら世の中の流れから置いてきぼりになる。現役を退くと現場の様子が手に取るように分からなくなる。ビジネス感覚も鈍くなる。シニアの引退は、体と精神面でマイナスだ。

多くのシニアは、仕事場から離れざるを得なくなる。働きたくても継続して働かせてくれない。知人の会社は、定年退職の年齢を65歳から70歳に変えたという。多くの企業は、まだ、65歳まで継続して正社員として働けない。契約社員として年間更新される雇用形態が多い。

定年制度を無くせば、シニアも継続して働く機会が生まれるかもしれない! 

シニアが働ける場所はそのシニアのスキルと専門性に依存するのでは・・・

ビジネスは人助けで成り立ち、お金が付いてくる

ビジネスを一人でやっているとビジネスの真理が見えてくる。自分が提供しているサービスでお金を先に追求するとお客は逃げていくという真理だ。どんな仕事が来ても、まずは自分がその仕事を受けてお客さんをどれだけ助けるが事が出来るかを計る必要がある。

料金は、その人助けの手間暇で決めれば良い。そんなビジネス感覚を経験から学んだ。

シニアの生き方はお金だけで決まらない!

生きがいで悩んでいる老人は贅沢な高齢者かもしれない!

生きがいで悩んでいる老人は、切羽詰まった状況にいない。毎日生きていくためにパートやアルバイトをして生きていかねばならない老人たちがいる。彼らが生きがいで悩んでいる老人を見たならば、贅沢だと思うだろう。生きがいで悩む時間があれば、楽な生活が出来るからだ。

生きがいで悩むのであれば、自分より不幸な状況に置かれている高齢者を助けてみてはどうか!

身の回りで起きる変化が自分に不都合であっても受け入れる

現実に起きている変化は、必ずしも自分にとって都合の良い物ばかりではない。高齢者としての生活でもビジネスを展開している経営者でも現実に起きている変化には逆らえない!これに逆らうと精神的なストレスが増して体調を崩す。酷いケースでは、鬱病になる。

 人生は、紙飛行機!365日いつも空を飛んでいられる訳がない。時には、地上に着陸して翼を休ませる必要もある。

悪い事も良い事もそのまま受け入れる事から新しい人生が始まる!

お金が減っていく!増やすことを考えたい

老人になるとなぜかお金が減っていく。お金を稼ぐ仕事をしていないからだ。働いてお金を稼げばこの問題は無くなる。老人が働くにはどうしたら良いのか。働ける体と健康があれば、後は仕事を見つけるだけだ。

 お金がないと節約の生活を強いられる。それで老人は無駄遣いをしない。なのに、お金が減っていく。

1円でも良いからお金を稼ぐ事を考えてアクションを取る!

トイレを綺麗にする習慣が身について嫌な臭いが消えた

家内からこんな助言を頂いた。 「立って小便をしないで座ってやって頂けないかしら?」と!男3人、女一人の家族構成だから自然と立って小便をする回数が多い。洋風トイレで立って小便をすると小便がトイレの枠側に飛び散る。家内曰く、「トイレが小便くさいのよ!」飛び散った小便が日数が立つと臭ってくるからだ。

トイレを快適な空間にしたい!

60歳になって誰もが戸惑う老後の生活設計

会社を現役退職して老後の生活を考えているシニアが多い。まだ、働けるが折角得た自由な時間を思いっきり使いたいと思っているのではないか。組織に縛られた生活を長年続けていたため、自由な時間ができたら、現役を引退したら、あんな事をやってみたい、こんな事をしてみたいという夢がある。

退職金でしばらくの間はお金のことを心配しなくて良い。心配するのは、自由な時間を思いっきり使った後どうするかだ。 

群れから離れて自分の老後の生活を考えて見ると?

自分の人生を顧みることが簡単にできるスマホビデオ機能

フリーテル製の雅スマホを使っている。デジタル写真は良く使う。デジカメもあるが最近はスマホがデジカメの代りになっている。写真撮影の画面には、ビデオ撮影のアイコンがある。ビデオ撮影が出来れば、動きのある今の状態を将来見ることが出来る。

ビデオで自分の行動を自動取りできれば、自分の過去を見ることが簡単になる。現時点では、自分よりも身内か他人の過去を取るしかない。

タイムトラベルは今でも過去に戻れるが書き換えは出来ない!

働く高齢者は若者の手本になる生き方をする

 若者は、年老いて行く自分の両親の人生を見ている。自分もいつか親のように年老いて行くからだ。親の老後の生活は、自分が高齢者になったときのお手本だ。

自分の親がいつまでも元気で生き生きしている生活をしていれば、その姿を自分の老後に描き出す。老いていく親は、子供にお金、土地や資産をあげるのではなく、老後のお手本を教えるべきだ。誰もが老人になる。老人になったときに何をして生きて行けば悔いのない余生を送れるか、親は子供に教えた方が良いだろう。

定年退職後の生活は、誰も教えてくれない!

まだ経験していない生き方を味わう

シニアには新しい刺激が必要である。味わったことがない刺激は、シニアの感受性を高める。慣れ親しんだ環境からの刺激は刺激になっていない。新しい、新鮮な刺激は、正月の朝の空気のように澄んでいる。2016年は、何か新しいことをやってみたい。今までに味わったことがない新しい刺激を求めたい。 

時代は絶えず変化して住んでいる環境も変わる!

賀詞交換会で何を求めるのか?

毎年1月に行われる賀詞交換会に参加している。帝国ホテルで開催される賀詞交換会から居酒屋で行われる賀詞交換会まで。全然会ったことが無い人たちから旧知の人たちまで。新しい年の初めに酒と美味しい食べ物とお土産で終わる賀詞交換会になる。 

新しい年のビジネスは賀詞交換会から始まる!

LINEで家族との会話とコミュニケーションを増やす

家族4人の家族会議がLINEで簡単にできる。最近、家内にiPhone 6を購入。私もFreetel雅SIMフリースマホを購入。子供たちは、既にiPhoneを使用している。家族全員がLINEを使える環境が出来上がった。 

LINEの家族グループを作りそのグループで家族の誰かが発信すれば全員に伝わる。自分に直接関係なくても家族の動向が分かる。LINEを上手く使えば、メリットが多い。 

FacebookやTwitterは家族向けコミュニケーションツールではない!

テレビがインターネット端末になる時代だが使える人は限定されるのでは?

HMDIインターフェス接続(ほとんどのテレビにある)が出来るテレビでインターネットを使う環境が出来上がっているのだが、実際にテレビをそのように使っている人がどれほどいるのだろうか。

Wi-Fi 接続が出来ていれば、あと必要な物はタッチパッド付きワイヤレスキーボードとHMDI端子付きのPCボックス、または、スティックPCだけだ。

我が家はChromebit CS10スティックPCでリビングにあるサブテレビをTV&インターネット端末にする!

一番不幸なことは今何をやれば良いか分からないことだ!

昨夜の忘年会でシニアの人たちと酒を飲みながら話を聞いた。65歳を越えて年金をもらい、仕事もあり、好きな趣味を追求している方だ。経済的に余裕があり、時間も自由に出来るシニアだ。彼の話を聞いていると必ずしも今の状態に満足していないようだ。

彼が求めるものは、一体何なんだろうか? 

お金よりも今を楽しめる「やりがい」

忘年会の季節、1年が過ぎてまた新しい1年がやって来る人生

人生は、12月で終わり1月から新しい歳が始まる。2016年はさる年だ。今日17時から横浜で経営サロンの勉強会がある。勉強会が終わると忘年会が始まる。12月は、至る所で忘年会だらけになる。20歳代の息子は、会社の忘年会、お客様の会社の忘年会、友人知人の忘年会で週末は全て埋まっているという。 

老人たちの忘年会はどんな忘年会なのだろうか?

70歳、80歳を過ぎても働かないと生活が出来ないという現実

昨日のNHKニュースで80歳を越えた老人男性が年金生活で生活が出来ないため、生活保護を受けていた。住んでいる賃貸住宅が高くなったのでもっと安い賃貸アパートを捜したが、年齢で全て断られたという。大家の不安は、孤独死による物件資産価値が落ちることだ。

大都市に集まる高齢者の問題は、住居と生活費だ。なぜ、地方にある安い賃貸住宅を捜さないのだろうか。いつも疑問だ。 

お金の問題が老後の生活を難しくする!

歳を取れば取るほどシニアの生活を考えさせられる60歳

横浜の街中を歩くと綺麗な女性が目に入る。体のスタイルも着こなしも若さを象徴している。首筋や後ろ姿の腰とヒップが妙にセクシーに見える。自分が年老いても男である事を意識させられる

体に無理が利かないと自覚する年齢だ。奥方は、徐々に老いから来る体の自然な老化現象に気がつき始めた。私は、朝、目が覚めた時に指が強ばる経験から老化現象に気がついた。これが老化現象であると言うことが最初は分からなかったが。歳を取れば取るほど今まで何ともなかった体の部分に異常が出てくる。それが発症するまで分からないのが憎い。予測不能だからだ。 

出来たことが出来なくなる生活・・・それがシニアの生活だ!