横浜元町の「港の見える丘公園」:夫婦で共に外食をする前に横浜を眺める

今日は11月1日。今年もあと2ヶ月あまりだ。秋晴れの良い天気であるので家内と一緒に横浜元町に行く。横浜の港を一望できる「港の見える丘公園」まで丘を登る。夕食前の運動でお腹をすかせる。夫婦二人でゆっくりと与えられた時間を過ごす場所として最高である。

夫婦二人で生活をする事に慣れる!

スターバックスのブラックエプロンを着ている女性店員

スターバックスで見かけるエプロンは、緑色だ。時々、店員の中に黒のエプロンを着ているスタッフを見かける。横浜のスターバックスのあるお店で黒エプロンを着た女性店員を今見ている。黒のエプロンの意味を知らない私は、「そのエプロン似合っているね!」と褒めた。

ブラックエプロンのバリスタ

少子高齢化の大きな変化で高齢者はどう生きるべきか?

介護施設が足りない。有料老人ホームで介護士が不足。介護施設の倒産が激増。介護士の給与が低すぎるため人が集まらない。ベテランの介護士が辞めていく。こんな問題が新聞の見出しに出ている。働かない、働きたくても働けない高齢者の人口が急増している。

私たちが経験した事が無い大きな変化!

シニアのいびきは気がつかない内に起きている

私はいつも家内にいびきで怒られる。いびきがやかましいという。私に言わせれば、家内のいびきの方がうるさいと言いたい。

家内は言う、「私はいびきをかいていません!」と。

家内は自分がいびきをかいているのを自覚していない。家内が先に寝た時に寝室に入ると家内がいびきをかいているのに気がつく。今度、録音して証拠を聞かせようと思う。

いびきは加齢で誰もがかき始める!

駅の階段を使うシニアやダイエット中の女性が多くなってきた!

 上りも下りもエスカレーターと階段が用意されている。朝の出勤時も夜の帰宅時も多くの人がエスカレーターと階段を使っている。

エスカレーターを利用する人が多い。上りのエスカレータには、いつも列が出来上がっている。横には、上りの階段があるのにだ。

健康を意識しているシニアとダイエットを気にしている女性にぴったしの階段昇降

お金を稼ぐ事が出来る技術と方法が身に付けば

歳を取れば取るほどお金を稼ぐ知恵が求められる。若い人たちと同じような仕事は出来ない。老人を雇用してくれる会社もない!若い頃に資産を築いておかないと老人になった時にお金で困ると言うことは事実である。働けなくなる老人が多いからだ。資産を取り崩して生活をする運命になる。

高齢者は時代を生きてきた時間だけ若い人たちよりも人生経験がある。過去の現実を肌で感じ取り、知識にしているシニアたちである。老人だからお金を稼いではいけないと言うことはない。むしろ、お金を稼ぐ努力をして頂きたい。

シニアの知恵

「2030年かなたの家族」のNHKドラマ番組を見た:家族の絆とは

2030年は今から15年後の世界だ。近未来の家族関係をドラマ化した番組であったが、シニアの生活環境の一部を見せつける物であった。一つ衝撃的であった起こりうる悲劇は、住宅の売り物件の看板が並んでいる住宅街だ。人口の減少で空き家が増える。

ひょっとしたら、2030年の社会は都市集中型で近代的な環境にいるシニア層と地方で自然な姿で生活するシニア層で二分化されるのではと。

最新技術で快適な社会環境が作られる社会はなぜか人間味が欠けている!

子供が巣立ったマンションのリフォームをどうしようか悩む!60歳シニア

新築マンション購入後、もう21年が経過した。子供たちが大きくなり、社会人として巣立ちをした。私たちと同世代の住民たちは、徐々に老後の生活に備えたリフォームをやり始めている。大がかりな物から限定的な箇所まで色々と耳にする。家内は、すぐにでもリフォームをしたいようだが、事はそう簡単ではない。

色々な問題がある。

リフォームをするだけのお金があるか?その後の生活資金への影響は?

シニアが考えるビジネスは職人的な専門ビジネスが良い

今日は、ビジネスクリエイティブヨコハマ勉強会「BtoC toBへの挑戦」に参加した。

「ビジネス クリエイティブ ヨコハマ」とは

企業の強みとクリエーターのアイディアを結びつけ、ビジネスに新しい付加価値を生み出していくことを目的とする横浜市の事業。

参加者を見ると若い人よりもシニアの人が多かった。多分、中小企業(町工場の経営者)の社長さんとシニアコンサルタントたちだろう。横浜市は、経営者とクリエイティブなデザイナーやProducerをマッチングさせて新しい製品を作り出そうとしている。

新しい流れを理解するよりも古い流れで目立つ技術を尖らせる

制約された生き方:会社勤めにもう戻れないシニアたち!

人生の大部分を会社で雇用されて生きてきたシニアが多い。 それが自然だと思っている人が多い。世の中には色々な世界がある。会社勤めが当たり前の世界だけではない。とは言え、私は会社という組織に養われてきた人間だ。51歳の時に起業して自分を自分で雇用する身になった。

もう一度会社に戻って働きたいかと聞かれたら、NOと言う! なぜならば、・・・・

自由な空気を吸い始めると世界が変わる!