高齢者には難しい文明の利器:スマートフォン(iOS, Android)

iPhone 6を家内(50歳代後半)に購入した。今まで自宅でiPadをパソコン代りに使って情報検索をするだけであった。家内の友達から「いつ、LINEでトークが出来るの?」と。早くスマートフォンに変えなさいというプレッシャーがあったと言う。友達の中で彼女だけがガラケー端末であったのでLINEが出来ていない。  

iPhone 6の操作教育:メールとLINE+iOSは忍耐力がいる!

松家、すき家、吉野屋でランチを取る高齢者たち

外出するのが日課になっている高齢者たちは、お昼をどうしているのだろうかという疑問があった。お弁当持参なのかなあ。男性は、多分、お弁当なんか作らないで外食だろう。私もランチは外食になるから。急いでいるときはいつも松家、すき家、吉野屋でランチを取ってしまう。 

先日は、松家でビビンバ丼と豚汁を食べた。美味しかった。店内を見たら・・・

松家、すき家、吉野屋のランチで目に付くのは?

iPhoneを安く使いたい奥さんがやった事

我が家の奥様がiPhoneを使いたいと言っている。彼女の友達全員がiPhoneを使っていて彼女だけがガラケーだという。友達からLINEトークをしたいから早くiPhoneに変えなさいよ!とプレッシャーがかかっている。自宅では、iPadを使っているのでiPhoneの操作はさほど違和感は無いだろうと思う。

そこでiPhoneを購入することになった。一番安く年間コストを抑える方法を調べた。その結果を奥様に説明して納得の上で端末と通信サービスを決めた。 

AU, Docomo, SoftbankのキャリアでiPhoneを購入して使うと割高になる!!

自分で稼ぐことが出来るかどうかでシニアの生活は劇的に変わる

一般的に60歳から65歳までは、仕事を探そうと思えば何とか探せる年齢だ。多くは、人がいやがる仕事が多いが。後は、パートか、アルバイトの仕事になる。快適な仕事ではないが、我慢すれば何とか65歳まで雇用される機会が多い。

問題は、 

65歳以降だ。多くのシニアの生活は、年金生活と資産運用で回ることになる。健康な人は、パートやアルバイトで生活費を稼ぐ。70歳以降も同じような仕事が続けられるだけの体力と健康が維持できれば幸運である。 

自分でお金を稼げるという自信が生活意欲を高める!

人生の先輩から何かを学べる事を知る:シニアにはシニアの良さがある

若い女の子たちが何やら悩んでいる。自分たちの将来はどうなるのだろうかと。不安定な時代が世の中の急激な変化の影響で生まれてきている。政府の年金制度は崩壊に向かい自分たちが年金を受け取る時期にはその存続が危ぶまれている。それなのに強制的に国民年金を納めなければならないという不条理だ。

不安はつきない。将来は誰の目にも見えていない。見えていないから若者たちは特に悩む。自分の将来をどうすれば良いか

人生の先輩の話を聞く!

若い人のキャリアは本業と副業のパラレルキャリアに成って行く

先日、エンジャパン主催のパラレルキャリアセミナーに参加した。若い人たちの新しいワークスタイルを模索している。渋谷のFabCafeで土曜日朝の9時から11時までのセミナーであった。シニアは私だけ。集まった若者たちは、現役の会社員だ。バナナマフィン、オレンジジュース、ホットコーヒーとアイスコーヒーが用意され無料で提供された。 

将来に不安な若者たち。不安と言うことならば、シニアも同じだ。シニアには若さと体力と時間がない。 

パラレルキャリアとは

一人ぼっちのシニアにならないためには

私たちは、生まれてきた時に家族が迎えてくれた。両親と兄弟、そして、お爺ちゃんとおばあちゃんだ。老いて他界するときは、幸運ならば自分の兄弟、子供たち、そして、孫たちに見送られる。 

見送ってくれる人たちがいない孤独なシニアもいる。 

仮に私が一人で孤独なシニアならばどうするだろうか?

足の筋肉を鍛える事の重要性を教えられていなかった老齢世代

先日、真鶴半島にあるケープ真鶴に一台の観光バスがやって来ていた。小金井市の社会福祉施設のバスで足の不自由なご老人たちが大勢乗っていた。バスの運転手と助手たちが老人たちの折りたたみ式車椅子をバスの荷台から下ろしていた。バスから降りてきた老人たちは、どの人も75歳から80歳以上の老人たちに見えた。

一人として自分の足だけで普通に歩いている方は見かけなかった。足の筋肉が衰えて歩けなくなっているからだ。

70歳を越えたシニアは足の障害を受けやすくなる

生活力がある男性と結婚しなさいという人生定番のルールがある

愛に生きるか、日々の生活に生きるか、結婚する女性は男性を選ぶ。男性を見る目がない女性は、結婚数年後に後悔する。旦那がお金を稼いでこないと。毎日の生活が回らなくなり、親や親族にお金を借り始める。そして、母親にこう言われる。

「結婚するときには生活力がある男性でないと後々まで後悔するよ!今それが分かったでしょ!」と。

生活力=お金を稼げる力

椎間板ヘルニアで痛む腰を治せる人を探したい

椎間板ヘルニアで悩んでいる。90%ぐらいの患者は、自然治癒すると言われる。これと言った治療方法が確立していない。そのために、多くの患者がどのクリニック、整体医院、整形外科院のドアを叩けば良いか迷っている。人によって症状が違うし、痛みの程度もばらばらであるからだ。

色々とインターネットで検索して共通している治療方法に辿り着いた。

腰を反らせる運動

AmazonでLenovoのバッテリー製品を購入する時は正規Levono製品を!

Thinkpad X201(2010年に購入)を持っている。X240のバックアップマシンとして今も使っている。バッテリー(9セル)が死にかけているので新しい9セルバッテリーをLenovoで購入しようとしたが、2万円近くする価格であった。そこで、Amazonで安いバッテリーを探した。

並行輸入製品であるのだが、・・・

品質面で劣化、さらに違う製品を送付してくる

夫が亡くなると妻だけの国民年金で生きていけない

旦那さんが60歳を過ぎても働いてくれれば、生活は確実に維持が出来る。夫が働くのを止めて年金だけで生活し始めると食べて行くには問題が無いが生活に余裕が無くなる。夫が他界すると妻の生活は、貯蓄を切り崩しながら夫の遺族年金と自分の国民年金だけで生活をすることになる。

貯蓄に余裕が有る人ならば、遺族年金と自分の年金だけで何とか生き長らえるがそんな人は一般大衆にはいない。多くの夫に先立たれた奥さん方は、生活保護に頼るか、子供のお世話になるしか無い。

旦那が妻に今やれることは妻にお金が入る仕組みを作ってあげることだ!

横浜元町の「港の見える丘公園」:夫婦で共に外食をする前に横浜を眺める

今日は11月1日。今年もあと2ヶ月あまりだ。秋晴れの良い天気であるので家内と一緒に横浜元町に行く。横浜の港を一望できる「港の見える丘公園」まで丘を登る。夕食前の運動でお腹をすかせる。夫婦二人でゆっくりと与えられた時間を過ごす場所として最高である。

夫婦二人で生活をする事に慣れる!

スターバックスのブラックエプロンを着ている女性店員

スターバックスで見かけるエプロンは、緑色だ。時々、店員の中に黒のエプロンを着ているスタッフを見かける。横浜のスターバックスのあるお店で黒エプロンを着た女性店員を今見ている。黒のエプロンの意味を知らない私は、「そのエプロン似合っているね!」と褒めた。

ブラックエプロンのバリスタ

少子高齢化の大きな変化で高齢者はどう生きるべきか?

介護施設が足りない。有料老人ホームで介護士が不足。介護施設の倒産が激増。介護士の給与が低すぎるため人が集まらない。ベテランの介護士が辞めていく。こんな問題が新聞の見出しに出ている。働かない、働きたくても働けない高齢者の人口が急増している。

私たちが経験した事が無い大きな変化!

シニアのいびきは気がつかない内に起きている

私はいつも家内にいびきで怒られる。いびきがやかましいという。私に言わせれば、家内のいびきの方がうるさいと言いたい。

家内は言う、「私はいびきをかいていません!」と。

家内は自分がいびきをかいているのを自覚していない。家内が先に寝た時に寝室に入ると家内がいびきをかいているのに気がつく。今度、録音して証拠を聞かせようと思う。

いびきは加齢で誰もがかき始める!

ネクタイとスーツはシニアの自分を魅力的にする

女性はお化粧をする。お化粧をした女性とすっぴんの女性の落差は激しい。日本人以上に白人女性の変り映えは驚きに値する。全て自分の見映えを良くしたいという欲望である。

男はそのお化粧した女性の見映えで釣られる。 付き合っていく内にその女性の素顔が見えて来る。同時にその内面もだ。

写真の女性の胸はちょっと大きすぎる?

駅の階段を使うシニアやダイエット中の女性が多くなってきた!

 上りも下りもエスカレーターと階段が用意されている。朝の出勤時も夜の帰宅時も多くの人がエスカレーターと階段を使っている。

エスカレーターを利用する人が多い。上りのエスカレータには、いつも列が出来上がっている。横には、上りの階段があるのにだ。

健康を意識しているシニアとダイエットを気にしている女性にぴったしの階段昇降

お金を稼ぐ事が出来る技術と方法が身に付けば

歳を取れば取るほどお金を稼ぐ知恵が求められる。若い人たちと同じような仕事は出来ない。老人を雇用してくれる会社もない!若い頃に資産を築いておかないと老人になった時にお金で困ると言うことは事実である。働けなくなる老人が多いからだ。資産を取り崩して生活をする運命になる。

高齢者は時代を生きてきた時間だけ若い人たちよりも人生経験がある。過去の現実を肌で感じ取り、知識にしているシニアたちである。老人だからお金を稼いではいけないと言うことはない。むしろ、お金を稼ぐ努力をして頂きたい。

シニアの知恵

「2030年かなたの家族」のNHKドラマ番組を見た:家族の絆とは

2030年は今から15年後の世界だ。近未来の家族関係をドラマ化した番組であったが、シニアの生活環境の一部を見せつける物であった。一つ衝撃的であった起こりうる悲劇は、住宅の売り物件の看板が並んでいる住宅街だ。人口の減少で空き家が増える。

ひょっとしたら、2030年の社会は都市集中型で近代的な環境にいるシニア層と地方で自然な姿で生活するシニア層で二分化されるのではと。

最新技術で快適な社会環境が作られる社会はなぜか人間味が欠けている!