今を見つめながら今を楽しむ生活ができるか、どうかのシニア

60歳の今、自分の仕事で生計を立てている。もう、この生活で10年が過ぎた。仕事で忙しい時は、仕事に時間を取られるため他のことが頭にない。そのため、余分なことで頭を悩ますことは生まれない。

困るのは、暇な時間が生まれた時だ!

老いて来ると今という時間を楽しめなくなるのでは?

シニア夫婦の一日の始まりは朝スーパーに買い出し

近くにあるスーパーマーケットは、朝9時に開店だ。いつも、開店と同時にBifix1000のドリンクを1本買って飲んで行く。店内で目にするのは、シニア夫婦が一緒に今日の買い出しに来ていることだ。

開店時にある商品は、特に野菜や果物は新鮮である。今日の目玉商品も苦労せず手に入るメリットがある。シニアの夫婦にとって朝の買い出しは、良い面ばかりだ。夫婦で散歩ができ、その上、お買い得な生鮮食品を買って帰れる。

朝の日課は夫婦で散歩とスーパーマーケットでの買いだし

高齢者の生き方には特定の道がないし千差万別だ!

60歳になると自分の生き方に迷う。会社組織から離れた生活を見通すことが出来ない人が多い。大学を卒業して大企業に就職するまでは、誰でもが頭で描ける一般的な人生の道である。その道を歩いて行けば、取り敢えず、安全な人生を送れるという見通しがあった。

会社に就職して定年退職したらどうすれば良いかの道が教えられていないというか、一般常識として知られていない。知られているのは、定年退職=働かないで年金生活をする。生活に必要なお金は年金でまかなわれるので自分の時間を好きに使って良いよ!という状態に置かれる。 

君は自由だよと言われて戸惑うシニアたち