後悔しない老いの生活を送るにはどうしたら良いか?

60歳の今、自分の仕事で生計を立てている。もう、この生活で13年が過ぎた。仕事で忙しい時は、仕事に時間を取られるため他のことが頭にない。そのため、余分なことで頭を悩ますことは生まれない。

仕事で忙しい時期は何も問題はないが、老いて仕事から離れると生きていく上で後悔することが生まれてくる。

老いやって来る前にやりたい事をやるのが後悔しない老後

年齢という壁を超えて65歳以上のシニアがお金を稼ぐにはどうしたら良いか?

シニア(65歳以上)がお金を稼ぐには、健康な体が必要だ。それを最低条件として会社は求める。その上に色々な条件を付けてくる。若い人たちとの競争もある。自分の強みを明確にして雇用者側のメリットを訴える必要がある。それでも、年齢が原因で雇用されない場合がほとんどだ。

女性は美人が良いが、年齢的に美貌は強みにならない。若い女性には勝てない。年齢はシニアにとって最大の壁である。それを飲み込んで職を探すのが、当たり前の時代になった。

年齢という壁で仕事が見つからないシニアならば、起業を考えてみる

横浜More's8階に出来たスターバックスはノマド向きではない

この9月にオープンした横浜駅前ビルMore's8階のスターバックス店にいる。ノマドワーカーの仕事場として快適に使えるかどうかを確認に来た。WiMax2+という公衆無線LAN端末の電波は、窓側の席しか届かない。8階ビルの中心にもスターバックス専用の席があるのだが、そこでは電波が届かない。届く電波は、スターバックスが提供している無料Wi-Fiとキャリアー提供のLTE回線ぐらいだ。

ノマドワーカーにとってイスとテーブルの高さ&Wi-Fi電波環境は重要だ!

目的があっても健康次第でシニアの人生は変る

生きがいや人生の目標があって動いていても健康を害したら、がらりと人生が変る人が多い。これは、どうしようもないと私は思う。シニアにとって「健康的な生活」が出来るという事が残りの人生を左右する。

志半ばで人生を終わる。健康維持が何よりも優先する。何かを成し遂げたいと思う人ほどだ。

シニアの人生は運を天に任すような人生かもしれない!

目標を持つと顔の表情も目の輝きも変わるシニアたち

最近、知人が新しいシニアビジネスを仲間と始めるという。この話をしてくれたときに知人の顔と目は、いつもの彼では無かった。真剣なまなざしと目標を見つけたという顔であった。今までに無い表情に私は驚いた。 

人は変わる! 

目と顔は言葉を使わずにコミュニケーションする!

乳酸菌(ビフィズス菌)1日140億の善玉菌を飲み始めて1週間で効果あり

pb8ビフィズス菌140億個

ビフィズス菌140億個(2カプセル)を1週間前から飲み始めた。森下仁丹から販売されている(新聞で大々的に宣伝中)ビフィーナS(50個のビフィズス菌)を1ヶ月間試していたが効果が無いため今回Nutrition Now PB8というビフィズス菌140億個ある製品を米国通販サイトから購入した。

腸内フローラの環境を良くするためには、ビフィズス菌(善玉菌)の割合を多くする必要がある。腸は生きて行く上で重要な役割を果たしている。免疫力の60%以上は、腸が果たしている。腸の状態を良くする事でシニアの健康を改善できる。

ビフィズス菌には色々な種類がある

シニアが気をつけるべき目の病気:白内障、緑内障、網膜剥離、加齢黄斑変性

私は、30代後半時に人間ドックで緑内障であると医者に言われた。現在、60歳。30年も点眼薬で治療をしている。30年前は、視野の障害があるような症状を意識できなかった。今は、右目上半分の視野が見えない。左目も一部見えなくなっている。

緑内障は、まだ、直す治療法が見つかっていない。視神経を再生できないからだ。iPS細胞が視神経再生に活用できれば・・・と期待している。 

シニアになると老眼になるだけではない!

長男の結納のための親睦会食を終える

engagement

本日は、長男の結婚相手の家族とお会いして両家の親睦を図る会食を行った。所謂、略式結納の会食である。これで両家の顔合わせが終わり、結婚式に向かって準備が出来る。

最初の経験だ。自分の息子が結納を行う年齢になった。自分たちの結納の時の父親の気持ちが分かる。

隠れ里車屋でランチ会食(神奈川県藤沢市)

シニアが考えるビジネスは職人的な専門ビジネスが良い

今日は、ビジネスクリエイティブヨコハマ勉強会「BtoC toBへの挑戦」に参加した。

「ビジネス クリエイティブ ヨコハマ」とは

企業の強みとクリエーターのアイディアを結びつけ、ビジネスに新しい付加価値を生み出していくことを目的とする横浜市の事業。

参加者を見ると若い人よりもシニアの人が多かった。多分、中小企業(町工場の経営者)の社長さんとシニアコンサルタントたちだろう。横浜市は、経営者とクリエイティブなデザイナーやProducerをマッチングさせて新しい製品を作り出そうとしている。

新しい流れを理解するよりも古い流れで目立つ技術を尖らせる

子供が巣立ったマンションのリフォームをどうしようか悩む!60歳シニア

新築マンション購入後、もう21年が経過した。子供たちが大きくなり、社会人として巣立ちをした。私たちと同世代の住民たちは、徐々に老後の生活に備えたリフォームをやり始めている。大がかりな物から限定的な箇所まで色々と耳にする。家内は、すぐにでもリフォームをしたいようだが、事はそう簡単ではない。

色々な問題がある。

リフォームをするだけのお金があるか?その後の生活資金への影響は?