迷いは自分に自信を失いかけている時に起きる

迷いは誰にでも起きる。心の中に迷いが生まれる時は、自分が今やっている事に自信を失いかけている時だ。こんなはずではなかった。こうなるはずが、期待した結果にならなかった。予想と違った結果が生まれた時に自分の自信が崩れる。迷いは本人だけでなくその周りの人にも発生する。

母親は何時までも子供の生き方に不安を持ち続ける

老人が働き続ける理由

わたしが働き続ける理由は、働く事以外にやる事が見つからないからだ。老後の生活は自由な時間が多くなる。会社員であったときは、上司の指示や会社の方針に従って自分の時間を使う理由があった。年金を受給し始めた今、会社で働く事よりも自営で自分を支える生活に魅力を感じた。

仕事がなくなったら・・・

年を取るに従って祈る事が多くなる

若い頃は、神に祈るという事を考えたり思ったりした事が無かった。自分の寿命を数えられる年齢になった時に自分以外のことで神に祈る事が多くなったと感じる。家族の健康と幸せだ。子供たちが大人になって独立して生活を始めている。親は、見守る立場になり、子どもの人生の冒険を遠くから見守る

私よりも長生きをする妻のことも祈る事が多い。

自分のことよりも妻や子供のことが気にかかる!

シニアが活躍する条件:新しい事に好奇心を抱く思考とトライアルだ!

暴走老人が増えている。若者に尊敬できる老人の像について街角インタビューをした番組をNHK BSで見た。新しい事を一生懸命学ぼうとするシニア、何かに挑戦している高齢者、過去の実績を消して今の自分で若者たちと触れ合う老人が若者たちの視点から魅力を感じるという。

好奇心旺盛なシニア世代であってほしい!

マンションのリフォーム:壁紙とカーペットの張替え

マンションに住み始めて22年が経過した。壁紙にカビが出始めてフロアーが擦り切れてくる。22年も住んでいればマンションのリフォームも必要になる。リフォームをしたくてもお金が十分ないと出来ない。将来、今住んでいるマンションをどうするかでリフォームの程度も変わる。隣人は、定年退職金で老後の生活にあった全面リフォームをやり始めた。

私にとってまだ先の事が分からないので本当に必要な部分だけのプチリフォームを検討している。大きなお金が出せない懐事情があるからだ。 

壁紙とカーペットの張替え

エンディングノートをワードで作るのに便利な無料テンプレート

65歳を過ぎたら、万が一のためのエンディングノートを書き始めたほうが良い。書店でエンディングノートが販売されているが書き直すときに面倒だ。一番良いのは、パソコンで内容を毎年更新して行けるワードテンプレートである。マイクロソフトから無料でエンディングノートのワードテンプレートがダウンロードできる。

使い方は、YouTube動画で学べる。

ワードに書くエンディングノート(ダウンロードと作成し方方法)

足の筋力:足を上げる力を鍛える簡単な強化方法

足の筋力を鍛えるために毎日散歩する事は良い事であるが、どうせ散歩するならばもっと効果的に足を上げる筋肉を鍛えることだ。毎日の散歩で足を上げるときに自然と負荷がかかるようにすることである。

散歩だけでなく、歩く時は足を上げる時に負荷が行くようにする。そうすることで自然と足の筋肉を鍛えられる

私が実行している足を上げ筋肉強化方法

スタバは寒いのでカーデガンかセーターを持ってくること:長居をするお客へ

cold starbucks横浜ベイクォーターのスターバックスの室内温度は22.7度だ!

横浜ベイクォーターにあるスターバックスの冷房で室内温度が、22.7度に成っている。この温度でスターバックスの店内に半袖姿でいると風邪をひく。横浜の外気温度は、午後17時現在で26度である。スターバックス店内の温度が26度ならば半袖でもあまり寒くない。

スターバックス、ドトールなどのCafeで長居をするお客は温度計を持参することだ!

老後の経済的な生活不安:いくらまでお金を貯めれば良いのか?

誰もが考える老後の生活。一体、老後の生活でどれぐらいのお金が必要なのか。この疑問は誰もが持っている。いくらお金を貯めれば安心なのか。個人差がある。その人の生活スタイルで使う出て行くお金が違う。

その前に自分が何歳まで生きれるかだ。これも分からない。こうなると自分は、何歳まで生きるという仮定を決めてお金を貯える必要がある。男性の平均寿命は83歳、女性は、88歳ぐらいだ。平均以上に生きられれば、ラッキーと思うべきだろう。取り敢えず、平均寿命まで生きて行くという仮定でお金を貯める。

問題は何歳まで働いてお金を老後のために貯められるかだ!

60歳からの働き方:1年以上自由な生活をしたシニア

one year blank

会社組織での仕事から離れてあっという間に10年が過ぎてしまった。自分で始めたビジネスで自活というものがどういう意味を持つかが体験できた。60歳定年でこれからの人生をどのようにしようか迷っているシニアならば、私の体験が参考になるだろう。

働き方からくる習慣は恐ろしい!

鳥かごから放たれた鳥