シニアになると失うもの

シニアになると失うものが自然と増えてくる。収入がなくなる、または、激減する。ある程度の衣食住が満たされるので買うものが少なくなる。友人、知人の数がちょっとづつ減っていく。病気になりやすくなり健康を害する。体力が衰える。失うものをあげたらきりが無いほど生まれてくる。

全てが老いから来る

失うもので何が一番身に応えるだろうか?

品があるシニア女性は顔や着こなしに出る

品があるシニア女性と言うべきか、老女と言うべきか、お婆さんと言うべきか、品が顔や着こなしに出ている女性を見かける。どんなに美人でも品のある女性には勝てない。お婆さんになればなるほど顔に着こなしにその女性の品が出てくる。顔を見ればその人の人生がどのようなものであったかをシニアであれば想像できる。

人間の顔はその人の人生の累積結果であるからだ。幸福な気持ちで老後を過している方は、その人の顔を見れば微笑みが隠れている。老人の精神状態は、直ぐに顔に出る。特に忍耐力が衰えてきている老人は、隠しきれない。

シニア男性にとって「品がある女性」は年齢を問わず憧れの的だ!

63歳シニアが身に付けたい生活習慣

定年退職後の生活習慣は、健康寿命に影響してくる。通勤生活を送っていれば、、自然に午前9時から午後5時の仕事習慣で生活のリズムが出来上がっている。仕事を離れた生活に入ると自分で生活習慣を作らなければならない。自分で作る生活習慣が、健康を害する習慣であると短命に終わる。

65歳まで働けるにしても65歳以降同じ問題に直面する。遅かれ早かれ、自分で自分の生活習慣を作り出さねばならない。どんな生活習慣を身に付ければ良いのだろうか。

食生活と運動

自分が一番幸せと感じることをすれば・・・シニアの生き方が分かる

平均年齢70歳のNPO団体のグループ定例会に参加してきた。このNPOで積極的に参加、活動しているシニアは自分の居場所を見つけたように発表や発言をしている。その姿は、水を得た魚のように見える。本来のシニアは、まさにこうありたい。現実は、ほんの一握りのシニアでしかいない。これが定年退職後した高齢者の実態だ。

会社組織を卒業してどこにも所属しないで一人になって老後の生活をしている高齢者は、社会での自分の居場所を探している。自分の居場所を自分で作れるシニアは幸せである。自分がやりたい事が分かっているからだ。やりたい事をやっている時が、一番幸せなはずだ。その実例が、このページでブログを書いている私である。

51歳で会社を辞めて起業した私は、今まで自分がやりたい事をずっと追求してきた。追求してピンチをチャンスに変えてきた。62歳になって、今の生活が自分が求めたライフスタイルになっている事に気がついた!

自分でビジネスを作り、好きな、得意なビジネスの分野で生活費を稼ぐ生活!

高齢者になると何故か新しい人間関係が作れない!

62歳になってふと気が付くことがある。組織を離れて仕事をしていると一人でいる時間が多くなる。一緒に遊ぶ仲間も居なくなる。この辺は個人差があるが、多くは私と同じだろう。遊び仲間を作ろうと思っても子供のように公園に行って遊ぼうよ!と声をかけることもない。

会社という組織や団体から離れると自然と孤立した生活が続く。高齢者が孤独と孤立で悩むのがよく分かる。

週2、3回は顔を合わす仲間が作れれば嬉しい!

老人は孤独と向き合わねばならない!

91歳になる義父が嘆いでいた。大学の同級生の90%以上が他界した。生きている親友は、初期の認知症で有料老人ホーム住まい。毎日電話をしてくるのだが、内容はいつも同じことばかり。何度も同じ質問をして同じ回答を電話で答えている。

義父は、足の筋力が衰えているが頭の方は非常に冴えている。義母は背骨の圧迫骨折で現在介護ベッド生活を自宅で送っている。義父と私たち夫婦、そして、長男夫婦が介護支援をしている。義母は85歳。二人共長生きをしている。

あと数年するとどちらかが他界するかもしれない。神のみぞ知るだが、片方が他界すると一人で生活をすることになる、または、有料老人ホームでの施設生活になるだろう。

お一人様の生活は孤独で寂しい!

90歳になる老人からの長寿の教え

私の義父はもうすぐ91歳になる。彼の大学の同級生は、80%が他界している。家内の実家に義母の介護支援で常駐している時に義父に長生きのコツは何かと聞いてみた

足の筋肉が衰えているが、まだ、自分で外出ができる程度である。痴呆症になる気配も全然ないほど頭が切れる。最新の情報を絶えず頭に入れているためか、私との話で不自然さがない。

ただ、スマホとメールなど近代的なツールを使っていないのでその違いがわからないようだ。スマホはこの5年間の間に大衆化し、メールは、15年間の間に広まったので90歳の義父には経験する機会がなかった。これらのツールが大衆化するときは、既に老後生活にどっぷりと浸かっていたからだ。

ITテクノロジー機器以外の話題には40代、50代の人と変わらないほど頭が機能している。話を聞いていて驚く。

90歳が語る長生きの秘訣

Chromebookというノートパソコンはシニア向きか?

海外では、GoogleのChromeOSが搭載されたChromebookというノートパソコンが企業や教育分野で広まっている。2つの理由がある。一つは、安価である。2万円から5万円ぐらいで購入できる。二つ目は、ノートパソコンの管理が簡単である事だ。Windowsパソコンでは、ウイルスソフトやOSなどのアップデートが煩わしい。アプリケーションも購入するため費用がかさむ。 

Chromebookのノートパソコンは、立ち上げてネットに接続し、ログインすれば自動的にChromeOSがアップデートされる。OSが違うのでマルウエア感染も発生しない。必要なアプリソフトは、全てGoogle Driveに入っている。シニアがノートパソコンを使う用途を考えると(1)メール、(2)ウエブ閲覧、(3)ワード、Excel、Powerpointのような仕事アプリだ。大部分は、メールとウエブ閲覧で終わるだろう。  

スマホアプリ(アンドロイド)とChromeOSが融合された”Andromeda OS"のChromebookが登場する!

足が不自由になった時に困らない方法

高齢者が元気よく歩いている姿を多く見る一方で杖を使いながらゆっくりと足を引きずりながら歩く老人も多い。自分の足で動けない人は、車いすを使って動くことになる。外に自分で出られるか、出られないかで精神的な苦痛も違う。自分で動ける道具があれば、普通の生活に近い生活を維持できる。

老いてくれば、どうしようもなく体力が落ちて、自分で行動できる範囲が狭くなる。行きたい所へも行けなくなる。ちょっとしたものを買いに出かける事も大変になる。移動するうえで足は本当に重要だ。足が不自由になったら、段階別に歩行支援の道具を使って足を動かし続ける努力が必須になる。

杖で歩けなくなったら車いすになるが・・・

多くの高齢者を見たければ昼スーパーに行ってみる

under sea

高齢化社会を肌で感じたければ、平日昼の時間帯に近くのスーパーマーケットに行ってみると良い。お客のほとんどが高齢者たちだ、または、中高年の女性たちだ。これが当たり前なのだろうかと疑う。朝、スーパーが開店するときに高齢者が多く見かけるのは以前から知っていたが、なぜ、昼の時間帯もなのだろうか?

理由は色々考えられる!