直ぐに感情的になり気が短くなるのは老化現象なの?

家内に台所の戸棚の繋ぎの軸が緩んで外れたので直してくれと頼まれた。過去に何度か直していたのでやってみたのだが、うまくいかない。仕組みは同じなのだが、軸の外れ方が違っていた。10分ぐらい格闘したが、うまく行かずだんだんと頭に血が上ってきた。

「これはできない!!」と叫んだら、家内が台所をリフォームする家庭が増えている理由がわかったわと言い出した。なに、リフォームする資金も用意していないのに気軽にリフォームしたいなんて言うなと心のなかで思った。言葉に出したら喧嘩になるからだ。

ちょっとした事でも上手く行かなくなると感情的になる!老化現象なのだろうか・・・

両親の認知症を予防する方法

私の義両親は、90歳と85歳で普通の生活が二人で出来ている。認知症の気配もない。二人の生活を観察しているとそれぞれの生活リズムが出来上がっている。1日に定期的にやるべき仕事を持っている。私は、老人が自分のやるべき仕事や作業を持って日々を過しているのが認知症を予防するのに役に立っているのではと思っている。

老人に仕事を与えなさい!

精神的な忍耐力を失いつつある高齢者

ちょっと体が不調になると精神的な不安とそれを耐える力、忍耐力が欠け始めているのに気がつく。肉体的な忍耐力もそうだが、精神的な忍耐力が落ちてきていることを非常に心配している。典型的な例は、幼児の叫び声だ。Cafeでノマドワーカーの仕事をしているとき、幼児を連れた母親たちがやってくる。幼児は大人しくしていない。からなず、叫び声を出す。

叫び声の響きが耐え難い時がしばしばある。若い時は、無視できたが60歳を越えると心の中で、「なぜ、この母親たちはCafeに幼児を連れて来て会話に夢中になるのか!」という怒りに変わる。

幼児や子供の泣き叫びは彼らの仕事なのだが・・・

シニアの夏はどのように過すべきか?

今日も暑い。外は32度だ。スタバの店舗内は、冷房が効きすぎる。ポロシャツ1枚ではさすがに長居が出来ない。インターネットビジネスを営んで自由に時間を使っている私でも8月は夏休みを取る予定だ。私の夏休みは、家内と二人で2泊3日のドライブ旅行だ。長野県に行く。非日常の時間を夫婦で一緒に過すのが私たち夫婦にとって一番楽しい。

蒸し暑い8月を自宅で何もしていないのはつまらない!いつもの生活と違った体験を求めて行動を起こすべきだ

都会の人混みよりも自然が豊かで食事が美味しい場所に行く!

加齢臭は体のどの場所から出て来ているのか?

暖かくなると何故か加齢臭が自分の体から臭ってくる。ワイシャツの首元からふわりと臭ってくる。一般的に言われるのは、加齢臭の元は耳の後ろだというのだが、どうもそれだけでは無いようだ。

 加齢臭は皮脂腺から出てくる。

皮脂腺がたくさんある場所すべてが加齢臭の元になる!

前期高齢者、後期高齢者と言っている老人

シニアが集まるサロン会で自己紹介がある。時々、私は前期高齢者になりましたとか、後期高齢者になりましたと自己紹介する人がいる。60歳代の私でもどのような意味があるのか分からないで聞き流している。若い人ならば、全然意味を理解できないだろう。私の理解では、前期高齢者は65歳から74歳までのシニア。後期高齢者は、75歳以上のシニアという意味なのだ。

本当の意味は・・・?

老後の生活はお金次第で困っている長生きの女性

男性よりも長生きする女性は、自分の老後を心配している。働いてお金が稼げれば良いのだが、年齢が80歳を越えれば体力も落ちるし、雇ってくれる場所も無くなる。誰が考えても長生きした女性が年金や貯蓄だけで生活し続けるのは難しい。有料老人ホームは、既に満杯。お金で余裕がある資産家であれば、お金が高い老人ホーム(億単位の費用)を探せる。

家族が面倒を見てくれるならば、老後を安心して任せられるのだが・・・

人生は不平等の上に平等がある

私達人間の世界は、誰もが平等に生活ができる社会を追い求めている。生まれた時代や国によって人生に明るさがあったり、苦しさがあったりする。提供された時代と環境に適応した生き方をせざるを得ない。ダーウィンの「適者生存」の世界がある。理想は、平等であるがそれは実現していない。

究極な環境では、強いものが生き残る。2016年の日本は、幸運にも明治、大正、そして、戦争中、戦争後の昭和の時代よりも生きる上での余裕が社会にある。生きる上で余裕がある社会では不平等の上に平等が育つ。 

富裕層と貧困層のギャップが激しくなっていることは確かだ!

意外に知らない年金生活の落とし穴

経済的に余裕がある年金生活のシニアは、ハッピーリタイアメントを楽しんでいると多くの人が勝手に思っている。これは、個人差があるが充実した生活を送っている人はほんの一握りだ。多くは、問題を抱えている。リタイアメントはハッピーとは限らない。 

大企業定年退職後、子会社で役員をして65歳で孫会社の顧問になり、出社せずに給与が振り込まれる知人を知っている。これだけを見れば、なんて羨ましい人なんだろうと思うはずだ。

落とし穴は自由にできる時間だ!

生活保護の高齢世帯5割は何を意味しているのか?

厚生労働省は1日、今年3月時点で生活保護を受けた世帯数は、前月より2447世帯多い163万5393世帯(速報値)で、過去最多だったと発表した。

保護停止中を除く162万6919世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯は、82万6656世帯(前月比1万8357世帯増)となり、全体の50・8%を占めた。高齢者世帯が半数を超えたのは統計を取り始めた1965年以来、初めて。社会全体の高齢者世帯の割合は3割に満たず、高齢者の貧困が進んでいることが浮き彫りとなった。 引用先:読売新聞ウエブ

生活で経済的に本当に困っている世帯の半分が65歳以上の高齢者と言う事は、これからこの数字がもっと増えると言う事だ。高齢者の貧困が凄い勢いで急増していく。 

自分でお金を稼げなくなった高齢者で年金では生活が出来ない世帯がこの数字を増やす!