老後の生活はお金次第で困っている長生きの女性

男性よりも長生きする女性は、自分の老後を心配している。働いてお金が稼げれば良いのだが、年齢が80歳を越えれば体力も落ちるし、雇ってくれる場所も無くなる。誰が考えても長生きした女性が年金や貯蓄だけで生活し続けるのは難しい。有料老人ホームは、既に満杯。お金で余裕がある資産家であれば、お金が高い老人ホーム(億単位の費用)を探せる。

家族が面倒を見てくれるならば、老後を安心して任せられるのだが・・・

人生は不平等の上に平等がある

私達人間の世界は、誰もが平等に生活ができる社会を追い求めている。生まれた時代や国によって人生に明るさがあったり、苦しさがあったりする。提供された時代と環境に適応した生き方をせざるを得ない。ダーウィンの「適者生存」の世界がある。理想は、平等であるがそれは実現していない。

究極な環境では、強いものが生き残る。2016年の日本は、幸運にも明治、大正、そして、戦争中、戦争後の昭和の時代よりも生きる上での余裕が社会にある。生きる上で余裕がある社会では不平等の上に平等が育つ。 

富裕層と貧困層のギャップが激しくなっていることは確かだ!

意外に知らない年金生活の落とし穴

経済的に余裕がある年金生活のシニアは、ハッピーリタイアメントを楽しんでいると多くの人が勝手に思っている。これは、個人差があるが充実した生活を送っている人はほんの一握りだ。多くは、問題を抱えている。リタイアメントはハッピーとは限らない。 

大企業定年退職後、子会社で役員をして65歳で孫会社の顧問になり、出社せずに給与が振り込まれる知人を知っている。これだけを見れば、なんて羨ましい人なんだろうと思うはずだ。

落とし穴は自由にできる時間だ!

生活保護の高齢世帯5割は何を意味しているのか?

厚生労働省は1日、今年3月時点で生活保護を受けた世帯数は、前月より2447世帯多い163万5393世帯(速報値)で、過去最多だったと発表した。

保護停止中を除く162万6919世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯は、82万6656世帯(前月比1万8357世帯増)となり、全体の50・8%を占めた。高齢者世帯が半数を超えたのは統計を取り始めた1965年以来、初めて。社会全体の高齢者世帯の割合は3割に満たず、高齢者の貧困が進んでいることが浮き彫りとなった。 引用先:読売新聞ウエブ

生活で経済的に本当に困っている世帯の半分が65歳以上の高齢者と言う事は、これからこの数字がもっと増えると言う事だ。高齢者の貧困が凄い勢いで急増していく。 

自分でお金を稼げなくなった高齢者で年金では生活が出来ない世帯がこの数字を増やす!

読者に新着記事の一部をメールで伝えられるブログホームページを作っている

私は、幾つかのブログサイトを運営している。私が書くテーマに興味を持つ読者が毎日やってくる。サイト分析をしてみると一見様とリピーターに分かれるが、リピーターが増えていく傾向にある。そこで新着記事をアップしたときにリピーター向けにお知らせHTMLとテキストメールを出すことにした。

私はブログサイトをJoomla CMSで作っている。Joomlaは、アップした記事紹介のお知らせメール機能を追加できる。この機能があると好きな時に選択した記事をメールに一部だけ掲載してブログサイトに誘導できる。リピーター向けのサービスだ。

私のブログファン向けのお知らせメール

シニアの時間は短いがゆえに貴重である

日本人男性の平均年齢が80歳。私の今の年齢は61歳。あと、19年間生きられるかもしれない。19年前を振り返ってみるとまだ会社員であった。42歳で脂が乗って人生のピークを味わっていた。ソニー株式会社でインターネットビジネスを社内ベンチーとして立ち上げの準備をしていた。今思い出せば懐かしい。19年後の今の生活はその当時からしてみれば、信じられない。起業している自分を予想もしていなかった。

人生は、予想できない。

シニアと若者の19年間には大きな違いがある!

高齢者がなぜ道路の脇を歩かないのか?

 自動車を運転する度に見かける現象がある。老人が道路脇を歩いていない事だ。幼稚園児でも右側の道路脇を注意して歩く。なぜか、老人はそれができていない。70歳代、80歳代のシニアが教育がないためにできないとは思えない。

道路脇に引かれた白線内を歩かない?!

がんリスクチェックであなたの健康を知りましょう(国立がん研究センター)

60歳を越えるとがんに掛かりやすくなると言われる。免疫力が急激に衰え始めるからだ。人間ドックは年に1回行うと同時に生活習慣病にならないようにする努力が求められる。

でも、簡単にがんのリスクチェックが出来ないものだろうか。

ウエブで簡単にチェックできる!

シニアになると失うもの

シニアになると失うものが自然と増えてくる。収入がなくなる、または、激減する。ある程度の衣食住が満たされるので買うものが少なくなる。友人、知人の数がちょっとづつ減っていく。病気になりやすくなり健康を害する。体力が衰える。失うものをあげたらきりが無いほど生まれてくる。

全てが老いから来る

失うもので何が一番身に応えるだろうか?

品があるシニア女性は顔や着こなしに出る

品があるシニア女性と言うべきか、老女と言うべきか、お婆さんと言うべきか、品が顔や着こなしに出ている女性を見かける。どんなに美人でも品のある女性には勝てない。お婆さんになればなるほど顔に着こなしにその女性の品が出てくる。顔を見ればその人の人生がどのようなものであったかをシニアであれば想像できる。

人間の顔はその人の人生の累積結果であるからだ。幸福な気持ちで老後を過している方は、その人の顔を見れば微笑みが隠れている。老人の精神状態は、直ぐに顔に出る。特に忍耐力が衰えてきている老人は、隠しきれない。

シニア男性にとって「品がある女性」は年齢を問わず憧れの的だ!