老後の経済的な生活不安:いくらまでお金を貯めれば良いのか?

誰もが考える老後の生活。一体、老後の生活でどれぐらいのお金が必要なのか。この疑問は誰もが持っている。いくらお金を貯めれば安心なのか。個人差がある。その人の生活スタイルで使う出て行くお金が違う。

その前に自分が何歳まで生きれるかだ。これも分からない。こうなると自分は、何歳まで生きるという仮定を決めてお金を貯える必要がある。男性の平均寿命は83歳、女性は、88歳ぐらいだ。平均以上に生きられれば、ラッキーと思うべきだろう。取り敢えず、平均寿命まで生きて行くという仮定でお金を貯める。

問題は何歳まで働いてお金を老後のために貯められるかだ!

足の筋力:足を上げる力を鍛える簡単な強化方法

足の筋力を鍛えるために毎日散歩する事は良い事であるが、どうせ散歩するならばもっと効果的に足を上げる筋肉を鍛えることだ。毎日の散歩で足を上げるときに自然と負荷がかかるようにすることである。

散歩だけでなく、歩く時は足を上げる時に負荷が行くようにする。そうすることで自然と足の筋肉を鍛えられる

私が実行している足を上げ筋肉強化方法

エンディングノートをワードで作るのに便利な無料テンプレート

65歳を過ぎたら、万が一のためのエンディングノートを書き始めたほうが良い。書店でエンディングノートが販売されているが書き直すときに面倒だ。一番良いのは、パソコンで内容を毎年更新して行けるワードテンプレートである。マイクロソフトから無料でエンディングノートのワードテンプレートがダウンロードできる。

使い方は、YouTube動画で学べる。

ワードに書くエンディングノート(ダウンロードと作成し方方法)

年を取るに従って祈る事が多くなる

若い頃は、神に祈るという事を考えたり思ったりした事が無かった。自分の寿命を数えられる年齢になった時に自分以外のことで神に祈る事が多くなったと感じる。家族の健康と幸せだ。子供たちが大人になって独立して生活を始めている。親は、見守る立場になり、子どもの人生の冒険を遠くから見守る

私よりも長生きをする妻のことも祈る事が多い。

自分のことよりも妻や子供のことが気にかかる!

シニアの夏はどのように過すべきか?

今日も暑い。外は32度だ。スタバの店舗内は、冷房が効きすぎる。ポロシャツ1枚ではさすがに長居が出来ない。インターネットビジネスを営んで自由に時間を使っている私でも8月は夏休みを取る予定だ。私の夏休みは、家内と二人で2泊3日のドライブ旅行だ。長野県に行く。非日常の時間を夫婦で一緒に過すのが私たち夫婦にとって一番楽しい。

蒸し暑い8月を自宅で何もしていないのはつまらない!いつもの生活と違った体験を求めて行動を起こすべきだ

都会の人混みよりも自然が豊かで食事が美味しい場所に行く!

シニアの時間は短いがゆえに貴重である

日本人男性の平均年齢が80歳。私の今の年齢は61歳。あと、19年間生きられるかもしれない。19年前を振り返ってみるとまだ会社員であった。42歳で脂が乗って人生のピークを味わっていた。ソニー株式会社でインターネットビジネスを社内ベンチーとして立ち上げの準備をしていた。今思い出せば懐かしい。19年後の今の生活はその当時からしてみれば、信じられない。起業している自分を予想もしていなかった。

人生は、予想できない。

シニアと若者の19年間には大きな違いがある!

スタバは寒いのでカーデガンかセーターを持ってくること:長居をするお客へ

cold starbucks横浜ベイクォーターのスターバックスの室内温度は22.7度だ!

横浜ベイクォーターにあるスターバックスの冷房で室内温度が、22.7度に成っている。この温度でスターバックスの店内に半袖姿でいると風邪をひく。横浜の外気温度は、午後17時現在で26度である。スターバックス店内の温度が26度ならば半袖でもあまり寒くない。

スターバックス、ドトールなどのCafeで長居をするお客は温度計を持参することだ!

シニアが活躍する条件:新しい事に好奇心を抱く思考とトライアルだ!

暴走老人が増えている。若者に尊敬できる老人の像について街角インタビューをした番組をNHK BSで見た。新しい事を一生懸命学ぼうとするシニア、何かに挑戦している高齢者、過去の実績を消して今の自分で若者たちと触れ合う老人が若者たちの視点から魅力を感じるという。

好奇心旺盛なシニア世代であってほしい!

マンションのリフォーム:壁紙とカーペットの張替え

マンションに住み始めて22年が経過した。壁紙にカビが出始めてフロアーが擦り切れてくる。22年も住んでいればマンションのリフォームも必要になる。リフォームをしたくてもお金が十分ないと出来ない。将来、今住んでいるマンションをどうするかでリフォームの程度も変わる。隣人は、定年退職金で老後の生活にあった全面リフォームをやり始めた。

私にとってまだ先の事が分からないので本当に必要な部分だけのプチリフォームを検討している。大きなお金が出せない懐事情があるからだ。 

壁紙とカーペットの張替え

両親の認知症を予防する方法

私の義両親は、90歳と85歳で普通の生活が二人で出来ている。認知症の気配もない。二人の生活を観察しているとそれぞれの生活リズムが出来上がっている。1日に定期的にやるべき仕事を持っている。私は、老人が自分のやるべき仕事や作業を持って日々を過しているのが認知症を予防するのに役に立っているのではと思っている。

老人に仕事を与えなさい!

精神的な忍耐力を失いつつある高齢者

ちょっと体が不調になると精神的な不安とそれを耐える力、忍耐力が欠け始めているのに気がつく。肉体的な忍耐力もそうだが、精神的な忍耐力が落ちてきていることを非常に心配している。典型的な例は、幼児の叫び声だ。Cafeでノマドワーカーの仕事をしているとき、幼児を連れた母親たちがやってくる。幼児は大人しくしていない。からなず、叫び声を出す。

叫び声の響きが耐え難い時がしばしばある。若い時は、無視できたが60歳を越えると心の中で、「なぜ、この母親たちはCafeに幼児を連れて来て会話に夢中になるのか!」という怒りに変わる。

幼児や子供の泣き叫びは彼らの仕事なのだが・・・

65歳と75歳の違い

75歳の高齢者が歩いている後ろ姿を見て体から出るエネルギーを感じられなかった。体が徐々に枯れて行っていくような弱々しい体付きだ。当然、個人差はある。何かに熱中してアクティブに動き回っている75歳の方ならば、こんな感じは受けないだろう。75歳は、後期高齢者というラベルが貼られる年齢だ。

一方で65歳のシニアは、弱々しさを感じる事が無い。まだ、まだ、何かをやれるという印象がある。

10年間の間に何が起きるのあろうか?

老人が働き続ける理由

わたしが働き続ける理由は、働く事以外にやる事が見つからないからだ。老後の生活は自由な時間が多くなる。会社員であったときは、上司の指示や会社の方針に従って自分の時間を使う理由があった。年金を受給し始めた今、会社で働く事よりも自営で自分を支える生活に魅力を感じた。

仕事がなくなったら・・・

生活保護の高齢世帯5割は何を意味しているのか?

厚生労働省は1日、今年3月時点で生活保護を受けた世帯数は、前月より2447世帯多い163万5393世帯(速報値)で、過去最多だったと発表した。

保護停止中を除く162万6919世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯は、82万6656世帯(前月比1万8357世帯増)となり、全体の50・8%を占めた。高齢者世帯が半数を超えたのは統計を取り始めた1965年以来、初めて。社会全体の高齢者世帯の割合は3割に満たず、高齢者の貧困が進んでいることが浮き彫りとなった。 引用先:読売新聞ウエブ

生活で経済的に本当に困っている世帯の半分が65歳以上の高齢者と言う事は、これからこの数字がもっと増えると言う事だ。高齢者の貧困が凄い勢いで急増していく。 

自分でお金を稼げなくなった高齢者で年金では生活が出来ない世帯がこの数字を増やす!

迷いは自分に自信を失いかけている時に起きる

迷いは誰にでも起きる。心の中に迷いが生まれる時は、自分が今やっている事に自信を失いかけている時だ。こんなはずではなかった。こうなるはずが、期待した結果にならなかった。予想と違った結果が生まれた時に自分の自信が崩れる。迷いは本人だけでなくその周りの人にも発生する。

母親は何時までも子供の生き方に不安を持ち続ける

がんリスクチェックであなたの健康を知りましょう(国立がん研究センター)

60歳を越えるとがんに掛かりやすくなると言われる。免疫力が急激に衰え始めるからだ。人間ドックは年に1回行うと同時に生活習慣病にならないようにする努力が求められる。

でも、簡単にがんのリスクチェックが出来ないものだろうか。

ウエブで簡単にチェックできる!

品があるシニア女性は顔や着こなしに出る

品があるシニア女性と言うべきか、老女と言うべきか、お婆さんと言うべきか、品が顔や着こなしに出ている女性を見かける。どんなに美人でも品のある女性には勝てない。お婆さんになればなるほど顔に着こなしにその女性の品が出てくる。顔を見ればその人の人生がどのようなものであったかをシニアであれば想像できる。

人間の顔はその人の人生の累積結果であるからだ。幸福な気持ちで老後を過している方は、その人の顔を見れば微笑みが隠れている。老人の精神状態は、直ぐに顔に出る。特に忍耐力が衰えてきている老人は、隠しきれない。

シニア男性にとって「品がある女性」は年齢を問わず憧れの的だ!

意外に知らない年金生活の落とし穴

経済的に余裕がある年金生活のシニアは、ハッピーリタイアメントを楽しんでいると多くの人が勝手に思っている。これは、個人差があるが充実した生活を送っている人はほんの一握りだ。多くは、問題を抱えている。リタイアメントはハッピーとは限らない。 

大企業定年退職後、子会社で役員をして65歳で孫会社の顧問になり、出社せずに給与が振り込まれる知人を知っている。これだけを見れば、なんて羨ましい人なんだろうと思うはずだ。

落とし穴は自由にできる時間だ!

人生は不平等の上に平等がある

私達人間の世界は、誰もが平等に生活ができる社会を追い求めている。生まれた時代や国によって人生に明るさがあったり、苦しさがあったりする。提供された時代と環境に適応した生き方をせざるを得ない。ダーウィンの「適者生存」の世界がある。理想は、平等であるがそれは実現していない。

究極な環境では、強いものが生き残る。2016年の日本は、幸運にも明治、大正、そして、戦争中、戦争後の昭和の時代よりも生きる上での余裕が社会にある。生きる上で余裕がある社会では不平等の上に平等が育つ。 

富裕層と貧困層のギャップが激しくなっていることは確かだ!

スーツを脱いだシニアたち

横浜のランチ時間帯は、人間観察にもってこいだ。ビルから会社員が一斉にランチを求めに外に出てくる。誰もがランチを食べにお店を探す。老若男女を一度に観察できる。スーツを着た会社員の中でひときわ目立つスーツを脱いだシニアたちがいる。仕事をしていないシニアたちだ。遊びを求めて街中を歩いているのか、ただ暇を潰しているのかは分からない。

働けるのに働かないシニアたちなのか、脱いだスーツを着られないのか?