自分が他界する時は家族葬にするべきか?

ドキュメント72時間「都会の小さいお葬式」を見た!

紹介された葬儀屋は、新横浜駅近くにあるラステル新横浜」である。株式会社ニチリョクが運営している。この葬儀屋は、小じんまりした葬儀を中心としたターゲット客層に特化した葬儀サービスを提供している。団塊世代の葬儀がこれから増えてくる。平均寿命が伸びてくると友人、知人、親戚も年老いてくる。中には既に他界してしまった人がいるだろう。

故人を知る人が自然と少なくなってくる現代にあった葬儀として家族葬をドキュメント72時間「都会の小さいお葬式」のテーマにしている。

知人や友人が少ないので私は家族葬が一番最適な選択であると感じている!

還暦を迎える妻、還暦は老いの入り口!

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私の家内は、この写真のようにパソコンをうまく使えない。使えるのは、指で操作が出来るiPhone & iPadぐらいだ。ピアノを教えている絶対音感の持ち主である。聞こえてくる音全てが音階で聞こえると言っている。一度、音楽を聞けばその音楽を忠実に再現できる。とても私に出来ることではない。

60歳という年齢で何かが変わったかと聞かれても、何も変わらないと答えるしか無い。変わってくるのは、60歳以降であるからだ。私達の肉体は、60歳以降から老化現象が体の至る部位に浮上し始める。原因のわからない体調不調が発症してしばらく様子を見ると治ってしまう。

家内には、まだ、不可不思議な体調不調の現象が体に出てきていない。私は64歳なのでこの4年間で色々と経験した。還暦は、肉体の老化が急激に進行する年齢だ。そう、私は感じている。

誰もが歳を取っていく

64歳の生活物価感覚は他の人たちと比較して違うのかなあ?

贅沢な生活をしていない64歳の老後生活。贅沢が何であるか良く分からないシニアだ。人によって生活水準が違う。私の物価感覚と家内の感覚でも違いがある。主婦たちが一緒にランチする時は、1500円から2000円が当たり前のようだ。夫のランチは、500円から1000円以内が多い。この違いはどこから来るのだろうか。 

横浜の駅近くのスタバを仕事場として使っている私の物価感覚は、庶民的な感覚であると自覚している。スタバでドリップコーヒーを頼んでいる。いつもブラックコーヒーだ。マイタンブラーを持参しているので価格は280円。280円のコーヒーが安いか、高いかは分からないが仕事をする場所代として考えれば、非常に安い。

Co-working officeなどを使って仕事をすれば、1時間1000円ぐらいかかる。その意味では、コスト安だ。 

横浜でノマドワーカーをしている私の物価感覚

シニアは老後の資金を心配して誘惑に負けるのか?

テレビや新聞は、詐欺で数千万円を失った老人たちをニュースにしている。そんな詐欺事件が起きる度に世の中にはお金持ちの老人が本当に多いんだなと思わざるを得ない。お金が沢山あるからオレオレ詐欺で多額のお金を簡単に渡してしまう。お金がなければ、お金がないので工面できないと答えて終わるはずだ。

詐欺をする悪人は、お金持ちを狙っているからそんな失敗はしないのかもしれない。金利が高い金融商品があるから投資しないかという勧誘がある。私はお金がないので投資できませんといつも答えている。それでお誘いは終わる。

老後の生活を心配するあまりに長年貯めた資金を運用して少しでもお金を増やそうとしている老人が多い。中途半端な金融資産を持っているとちょっとでも金利が高い商品に気を取られる。それが詐欺であっても分からない。

老後の資金が足りないからという理由

誕生日を迎えるシニアが感じ期待すること

64歳の誕生日を迎えて64歳という歳が信じられない。還暦を迎えてからもう4年が経過してしまった。肉体は筋トレで鍛えているが、肉体としての機能は劣化している。持病の緑内障は、少しづつ視野を狭くしていっているのが分かる。視野を失うのが先か、他界するのが先かの競争である。

子供と違って私の誕生日を祝ってくれるのは最愛の妻である。別に誕生日プレゼントをいただけるわけでもない。家内からのプレゼントは、私が大好きな家内のカレーライスを夕食時に作ってくれることだ。お腹を好きな食事で満腹にするだけで幸せになる。

欲しいものは、昨年の11月に自分で購入したHP製Chromebookであった。今、このブログを書くのに使っている。今の所、物欲はない。足りている。老人にとって、高齢者にとって、シニアにとって、歳を1歳食う事をどう感じているのだろうか。

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老人にとって誕生日は嬉しいのか?

シニアの掃除:自宅の掃除はどこまで出来るのか?

今日、やっと自宅の大掃除が終わった。ベットの下の掃除からいつもやっていない場所の掃除まで隅から隅までやった。最後は、お風呂の掃除。カビを漂白液を使って退治するのだが、換気をしていても匂いがすごい。午前中にお風呂の壁と床を漂白剤を歯ブラシにつけて塗る。午後に一度水で流してクレンザーで壁と床をブラシでゴシゴシする。

3時のおやつの時間を除いて昼間の時間を掃除に使った感じだ。63歳の筋トレシニアでも掃除が終わったらお腹がすいた。3時のおやつの後は、疲れた腰を癒やすために昼寝。ちょうど、日光が窓から指していて温かい日中であった。

我が家には、ダイソンの古い掃除機がある。凄く重い掃除機であるが、吸引力は強い。この掃除機は、男性でないと疲れる。次回、新しい掃除機を買うときは、軽い掃除機を考えたい。

12月31日に家内の実家に行く。92歳の義父が一人で生活をしているので実家の大掃除をしてあげないといけない。彼は、掃除をしたくても出来ないほど体が弱くなっている。週1回、家内が実家に帰って生活支援をしている。掃除はその時にする。掃除機はあるのだが、使うだけの力がない。

掃除しない、掃除機、iRobot掃除機

ヒロカワ製靴スコッチグレイン:特別セールでお気に入りの革靴を買いたい

スコッチグレインの革靴を2足使っている。そのうちの1足がレインシューズを兼ねている。撥水効果が強い革靴で耐久性が高い。履き始めて5年が経過している。良い物は末永く使えるという証拠だ。スコッチグレインのメーカーから必要に応じて開催する「特別セールの招待状」が届く。

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ヒロカワ製の革靴は比較的金額が高い!

妻は料理を作り、夫は皿を洗う!それが夫婦。違うかなあ。

子供たちが独立して巣立っていった。その頃から私は食後に食器を洗うようになった。夫婦二人の生活が始まった。ちょうど、会社を卒業して独立していた。仕事をする時間は自分で自由自在にコントロールが出来ていた。老後は、新婚生活と類似の環境が出来上がる。二人で助け合いながら死別するまでの残りの人生を楽しむ。

私の世代は、妻は専業主婦。夫は、会社べったり。分業が家庭で確立していた。子育ても母親が大部分を担う。それがその時代の当たり前的な雰囲気であった。私の長男が結婚し、子供が出来た。時代は、育児パパが当たり前のようだ。夫婦も共稼ぎだ。それが当たり前な雰囲気が社会にある。女性は、専業主婦になるのが夢と言われる。

今思い出せば、私は家内に家庭を任せっ放しであった。

また、新婚時代の夫婦二人の生活が始まっている。

夫婦はともに助け合う。お互いを思い合いながら、見えない愛情を育みながら。

シニアが周りの人から好かれる人物になるには

Netflixで米国のテレビ番組を見て夢中になっている63歳のシニアである。”Good Witch"と言うテレビ番組を見ている。特別な予知能力を授かった女性を中心に起きる色々な日常の出来事を取り上げているコメディーロマンス番組と私は感じている。この番組の主役キャシーの人物像がこれからのシニアが若い人たちに接する時に役に立つと思っている。

Good Witchは「人を助ける魔女」と言う意味合いだ。主役のキャシーは、地域住民を授かった予知能力で助け、周りの人たちから好かれている。多くの住民がキャシーによってトラブルを逃れ、問題を解決できる助言をもらう。キャシーは決して自分の能力を必要以上に使わない。自分をわきまえている。

私は、Good Witchのキャシーの姿勢と対応から周りの人から好かれるシニアになるヒントを探している。キャシーは、「自分の考えを持ちながら、相手の言うことを否定せず、常に相手に敬意を払う」人物である。私と同じようにこのテレビ番組をNetflixでみている方のブログページがある。こちらを一読して頂ければ、Good Witchの概略が分かる。

周りの人たちに好かれるシニアを目指す

こんな老人は嫌われる老人

63歳のシニアだが、こんな老人に成りたくない!

  • 認知症に侵された老人
  • 交通ルールを無視して道路を渡る老人
  • 歩道を歩かないで車道を歩く老人
  • 電車の優先席に座らせろ!と要求する老人
  • 他人や家族の悪口ばかり大声で話している老人
  • わがままな老人
  • 酒癖が悪い老人

まだまだあるが、他人に良い印象を与える老人に成りたいということだ。

世間一般の老人に成りたくない!