一番不幸なことは今何をやれば良いか分からないことだ!

昨夜の忘年会でシニアの人たちと酒を飲みながら話を聞いた。65歳を越えて年金をもらい、仕事もあり、好きな趣味を追求している方だ。経済的に余裕があり、時間も自由に出来るシニアだ。彼の話を聞いていると必ずしも今の状態に満足していないようだ。

彼が求めるものは、一体何なんだろうか? 

お金よりも今を楽しめる「やりがい」

忘年会の季節、1年が過ぎてまた新しい1年がやって来る人生

人生は、12月で終わり1月から新しい歳が始まる。2016年はさる年だ。今日17時から横浜で経営サロンの勉強会がある。勉強会が終わると忘年会が始まる。12月は、至る所で忘年会だらけになる。20歳代の息子は、会社の忘年会、お客様の会社の忘年会、友人知人の忘年会で週末は全て埋まっているという。 

老人たちの忘年会はどんな忘年会なのだろうか?

歳を取れば取るほどシニアの生活を考えさせられる60歳

横浜の街中を歩くと綺麗な女性が目に入る。体のスタイルも着こなしも若さを象徴している。首筋や後ろ姿の腰とヒップが妙にセクシーに見える。自分が年老いても男である事を意識させられる

体に無理が利かないと自覚する年齢だ。奥方は、徐々に老いから来る体の自然な老化現象に気がつき始めた。私は、朝、目が覚めた時に指が強ばる経験から老化現象に気がついた。これが老化現象であると言うことが最初は分からなかったが。歳を取れば取るほど今まで何ともなかった体の部分に異常が出てくる。それが発症するまで分からないのが憎い。予測不能だからだ。 

出来たことが出来なくなる生活・・・それがシニアの生活だ!

松家、すき家、吉野屋でランチを取る高齢者たち

外出するのが日課になっている高齢者たちは、お昼をどうしているのだろうかという疑問があった。お弁当持参なのかなあ。男性は、多分、お弁当なんか作らないで外食だろう。私もランチは外食になるから。急いでいるときはいつも松家、すき家、吉野屋でランチを取ってしまう。 

先日は、松家でビビンバ丼と豚汁を食べた。美味しかった。店内を見たら・・・

松家、すき家、吉野屋のランチで目に付くのは?

iPhoneを安く使いたい奥さんがやった事

我が家の奥様がiPhoneを使いたいと言っている。彼女の友達全員がiPhoneを使っていて彼女だけがガラケーだという。友達からLINEトークをしたいから早くiPhoneに変えなさいよ!とプレッシャーがかかっている。自宅では、iPadを使っているのでiPhoneの操作はさほど違和感は無いだろうと思う。

そこでiPhoneを購入することになった。一番安く年間コストを抑える方法を調べた。その結果を奥様に説明して納得の上で端末と通信サービスを決めた。 

AU, Docomo, SoftbankのキャリアでiPhoneを購入して使うと割高になる!!

人生の先輩から何かを学べる事を知る:シニアにはシニアの良さがある

若い女の子たちが何やら悩んでいる。自分たちの将来はどうなるのだろうかと。不安定な時代が世の中の急激な変化の影響で生まれてきている。政府の年金制度は崩壊に向かい自分たちが年金を受け取る時期にはその存続が危ぶまれている。それなのに強制的に国民年金を納めなければならないという不条理だ。

不安はつきない。将来は誰の目にも見えていない。見えていないから若者たちは特に悩む。自分の将来をどうすれば良いか

人生の先輩の話を聞く!

若い人のキャリアは本業と副業のパラレルキャリアに成って行く

先日、エンジャパン主催のパラレルキャリアセミナーに参加した。若い人たちの新しいワークスタイルを模索している。渋谷のFabCafeで土曜日朝の9時から11時までのセミナーであった。シニアは私だけ。集まった若者たちは、現役の会社員だ。バナナマフィン、オレンジジュース、ホットコーヒーとアイスコーヒーが用意され無料で提供された。 

将来に不安な若者たち。不安と言うことならば、シニアも同じだ。シニアには若さと体力と時間がない。 

パラレルキャリアとは

一人ぼっちのシニアにならないためには

私たちは、生まれてきた時に家族が迎えてくれた。両親と兄弟、そして、お爺ちゃんとおばあちゃんだ。老いて他界するときは、幸運ならば自分の兄弟、子供たち、そして、孫たちに見送られる。 

見送ってくれる人たちがいない孤独なシニアもいる。 

仮に私が一人で孤独なシニアならばどうするだろうか?

足の筋肉を鍛える事の重要性を教えられていなかった老齢世代

先日、真鶴半島にあるケープ真鶴に一台の観光バスがやって来ていた。小金井市の社会福祉施設のバスで足の不自由なご老人たちが大勢乗っていた。バスの運転手と助手たちが老人たちの折りたたみ式車椅子をバスの荷台から下ろしていた。バスから降りてきた老人たちは、どの人も75歳から80歳以上の老人たちに見えた。

一人として自分の足だけで普通に歩いている方は見かけなかった。足の筋肉が衰えて歩けなくなっているからだ。

70歳を越えたシニアは足の障害を受けやすくなる

椎間板ヘルニアで痛む腰を治せる人を探したい

椎間板ヘルニアで悩んでいる。90%ぐらいの患者は、自然治癒すると言われる。これと言った治療方法が確立していない。そのために、多くの患者がどのクリニック、整体医院、整形外科院のドアを叩けば良いか迷っている。人によって症状が違うし、痛みの程度もばらばらであるからだ。

色々とインターネットで検索して共通している治療方法に辿り着いた。

腰を反らせる運動