若者の生き方、私の考え

大学を卒業して安定した企業に就職するというお決まりの人生すごろくが今の若者にとって本当に良いのだろうか。63歳になって今の時代を観察すると私たちが若い頃の時代と違って不安定だ。大企業に就職できたと喜んでいても定年まで勤められない。途中で経営が悪くなって構造改革という名のリストラをやり始める。

大手銀行が数万単位の人員整理を発表した。一番安定した就職先である銀行業界が今まで考えた事が無いような大きな変化を起こそうとしている。昔の常識と価値観で自分の人生を考えて行動すると、「こんな筈ではなかった!」という現実が待っている。

大きな変化は世界中で起きている。若者は、昔の常識や価値観で自分の将来を当たり前のように考えるべきではないと私は思っている。

古き良き時代は若い時に作られる!

63歳シニアが身に付けたい生活習慣

定年退職後の生活習慣は、健康寿命に影響してくる。通勤生活を送っていれば、、自然に午前9時から午後5時の仕事習慣で生活のリズムが出来上がっている。仕事を離れた生活に入ると自分で生活習慣を作らなければならない。自分で作る生活習慣が、健康を害する習慣であると短命に終わる。

65歳まで働けるにしても65歳以降同じ問題に直面する。遅かれ早かれ、自分で自分の生活習慣を作り出さねばならない。どんな生活習慣を身に付ければ良いのだろうか。

食生活と運動

シニアの生き方にはその人の人生観が現れる

chromebook

このパソコンは、GoogleのChrome OSが搭載されている。Windows 10のOSではない。電源を入れて数秒で仕事ができるようになるほど速い。Chromebook(クロームブック)と言われる。日本では、一般的に知られていないし、使っているユーザーはエンジニアやインターネットに詳しいブロガーが多い。

今の私の人生をこの写真が表現している。Chromebookを道具にしてインターネットで情報発信をしている私だ。書きたいことが頭に浮かんだら直ぐにChromebookを開いてネットに繋げ(Wi-Fi環境で自動接続になる)てブログを書き始める。一人のシニアのライフログとして私が感じたシニアライフを文字にして参考になる情報を提供している。

シニアはインターネットで情報発信が出来る人が少ないが、ホームページで発信されているページをパソコン、タブレット、スマホで読める人は多くなっている。そんな高齢者に63歳のシニアの生活を共有していただきたいと思いブログ記事を書いている。この写真は、情報をウエブで発信する時に必要なツールとして載せている。

シニアの人生は真っ暗闇で参考になる行き先情報を探す人生だ!

63歳にして好きな事をやるシニアの生き甲斐

定年退職という会社員の最終ステージを経験していない人には分からない世界がある。会社という組織で長年お世話に成って来た会社員は、組織からの束縛から自由になると「束縛される組織に戻りたい気持ちになる」という精神状態を経験する。自由な身になり経済的に困らない時間を得ると今までの生活リズムと全く違った老後の生活に戸惑うのだ。

会社で出世すればそれが人生の目的のように会社員は思っているが、仮に社長になれても雇われ社長であり、会社組織に雇用される身分だ。必ず、会社組織という安全地帯から時間とともに追い出される運命にある。

60歳を過ぎれば、仕事を辞めて自分が好きだと思う事をやりなさいと世間の常識が教えてくれる。第二の人生を楽しみなさいと諭してくれるのだが、心の準備が出来ているシニアとそうでないシニアが混在する。好きな事が有るシニアは、それを老後に追求するだけだ。それが第二のキャリアになる。それも、自己満足が行くキャリアだ。

本来ならば、もっと若い時に好きな事をして生活をして行きたかったと思っているはずだ。安全と安心を優先して会社に就職するのだが、好きな事で仕事はさせてくれなかった。それが会社員の宿命だ。好きな事で仕事を楽しみたければ、自分で好きなビジネスを起こすしかない。

第二のキャリアは自分の好きな事で始めるのが良い!

自分の能力を人助けに使えるシニアは素晴らしい!

大分県日出町 尾畠春夫さんというシニアのボランティアがメディアの注目を集めている。山口県周防大島町で行方不明になっていた藤本理稀ちゃんを捜索して見つけたボランティアだ。65歳で魚屋を辞めて余生を社会貢献に使うと決心して行動に移してきたシニアである。こんな事が出来るシニアは数少ない。

余生を人助けに使う、使いたいと考えているシニアは多い。考えや希望は誰でも出来るが、実際に行動に移して続けることはかなり難しい。私もそんな希望は持っているが、行動に移せるかどうか怪しい。

人間の価値は、言った事を実際にやれたかどうかだ。

損得なしに自分の能力と労力を無償で提供する事に違和感が無いのかなあ!

シニアの筋トレ効果はすごい!83歳の男性が10年若く感じる

私が筋トレをしている理由がある。

筋トレは、身体の若さを維持してくれると同時に健康促進効果があるからだ。病気にならない。肥満にならない。血圧が高くならない。糖尿病にならない。筋トレを定期的に続けていると良い意味での生活習慣を築ける。

年を取ってから始めるのも良いが、若い時から始めたほうがもっと良い効果を生む。週2回のスポーツセンター通いで筋トレを2時間ほどしている。平日の午前中は、65歳以上のシニア男性がバーベルを使ってベンチプレスやスクワット運動をしている。彼らの体型は、筋トレ効果を享受している体型になっている。

筋トレ習慣が身に付けば、83歳になっても普通の生活が出来る筋力と健康を維持できる

高齢者の関心事:年金、仕事、健康、介護、そして、普通の生活

老いてくると関心事が変わってくる。60歳から65歳までは、再就職と仕事。65歳から70歳までは、年金と健康。70歳を過ぎると介護と終の棲家である。老後の生活で必ず頭に浮かんでくるキーワードがある。

  1. 年金
  2. 収入
  3. 仕事
  4. 健康
  5. 介護
  6. 老人ホーム

老人は、社会の弱者になっていく。弱者が自分の生活を守るには、経済的なゆとりが必要だ。お金は老人にとって一番頼りになる資産だ。お金をたくさん持っていなくても毎月お金が入ってくる仕事や仕組みがあれば、生活していく上で何も心配はない。年金だけで生活が成り立つ老人は、お金よりも自分の健康に目が行く。

年齢が75歳以上になれば、自分の終の棲家をどうしようかと悩みだす。認知症に成っていなければ、自立している老人たちが集まって生活をしている共同住宅で余生を過ごすことも出来る。体が不自由になれば、有料介護付老人ホームを探すことになる。老人の生活と関心事は、5年毎に変わっていく。

老人の健康と体力を維持できれば・・・

WindowsからChrome OSのChromebookパソコンに替えるメリット

この1年間、仕事の道具として使っているThinkPad X260をChrome OSのChromebook(ASUS Chromebook Flip C302C)に変えて使っている。来年には、99%Chromebookを仕事のツールにしていると思う。

Windows OSのパソコンは、仕事の最中にOSのアップデートが始まる。電源を入れて仕事で使おうとしたら、アップデートが始まって30分から1時間ぐらいパソコンが使えなくなる。仕事で使っているパソコンだから使えないと仕事が出来ない。そんな嫌な経験を何度もしてきた。

Windows OSパソコンは、ウイルスソフトを導入しないと安心して使えない。そのソフトを導入し、毎年更新料を支払うようになる。それも嫌になってきた。

ChromebookパソコンはWindows OSの嫌な事を全て無くして快適な仕事ツールになる

年齢で筋肉が失われて行くシニアの体:気が付いているのかなあ?

昨日の朝日新聞朝刊に掲載された広告画面にこんな絵があった。参考になったのでシェアしたい。

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40歳の人の筋肉の量を100と仮定しているチャートである。個人差はあるが、一般的に老いて行くほど筋肉の量が激減して行く。筋肉を増やしたい、維持したい人は、定期的な筋トレを運動習慣として身に付ける必要がある。筋トレは、年齢に関係なく始められる。

ただし、筋トレが初めての方はパーソナルトレーナーの指導を受けるべきだ。

体が枯れて行く老人は筋肉が失われて行ったからだ!

63歳の私が今人生を楽しんでいること!

私は単純なシニア男性だ。複雑な精神構造を持っていない。何事もストレートで物事を考える。だから、私の人生の楽しみ方も単純だ。

こんな事で今の人生を楽しんでいる: 

  • 自分の手(スキル)でお金を稼いでいる
  • 自分がボスで仕事をしている
  • 仕事が時間と場所で制約されない
  • Chromebookでブログを書いているのが楽しい
  • 年に2回か、3回家内と一緒にドライブ旅行に出かけて非日常の生活をする
  • 週2回の筋トレをして筋肉貯金をしている;たくさん筋肉貯金がたまった!
  • Chromebookの最新機種を追いかけているのが楽しい
  • 月1回家内の家庭カレーライスが極上の味
  • 駅の階段を一段飛びで上がるのが新鮮な挑戦になる
  • NetflixでScience Fictionドラマ(Star Trek)や映画を好きなだけ見ている

老後の人生の楽しみ方は人それぞれだ、誰かの真似をしても良いし、Going My Wayを探しても良い。短く生きても長く生きても終着駅は同じだ。焦ることはない。お金がなくても、あっても使い方次第で人生の味が変わる。

お金を稼いで使う。お金と良い関係を作り、お金を上手くコントロールする。お金の魔力に負けないでお金を下僕にする。お金を使うことで楽しい時間を過ごせるのならば、良い使い方だ。一番つまらない事は、お金を稼いで貯めているだけの人の人生だ。お金は人生を楽しむためにある。上手く使わないと後悔する。

シニアの人生の楽しみ方は簡単だ!

寂しさを癒やすために婚活をするシニアは一人旅に参加してはどうか?

 二人で生活をするのが当たり前になる老後だが、色々な理由で一人生活をせざるを得ないシニアがいる。配偶者の他界、離婚、認知症で老人ホームなどで一人生活になる。一人生活が長くなると寂しさが増してくる。夜、一緒に夕食を食べる相手がいない。そんな日が続くと生きている楽しさが失われていく。

何かに没頭する趣味があれば、趣味が寂しさを紛らわしてくれるのだが寂しさからは逃れられない。昼間は、近くに遊び仲間がいれば孤独感は感じないが、夜だけは一人寂しくテレビを見るだけだ。多くの一人住まいの老人はペット(犬や猫)を飼う。ペットを話し相手にして家族にする。家に帰れば、ペットの犬が待っている。

元気で健康な老人ならば、新しい生活のパートナーを求め始める。シニア男性と女性のニーズがマッチすれば良いのだが、これも男と女の騙し合いになる。色々な駆け引きが婚活の中で展開される。

シニアの婚活で何を求めるのか?

老後の生き方:好きな事をやる、やりたい事をする、食べたい物を食べる

NPO団体の総会に参加して懇親会で寿司を食べながら周りでしゃべっている会員の話に耳を傾けた。元気な後期高齢者75歳以上のシニアたちは、創意工夫して自分の生き方を模索している。

余生は、周りを気にして生きたくない。好きな事をやる、やりたい事をする、食べたい物を食べて生活をしたいという会話が聞こえる。その方は80歳を越えた知人からだった。NPO団体で活躍している会員だが、変な義理や人情で仕事はしない。好きな事だけをやって自分の時間を楽しんでいる方だ。

その会話を聞いていて、100%納得した。

環境が許す限り好きな事をする・・・老後はこれしかない!

夫婦二人の生活から一人の生活になった時

肉体は歳と共に衰えて行く。これは実感できる。精神はどうか。肉体ほど実感がないと私は感じている。夫婦二人の生活が始まってどちらかが他界するまで夫婦二人の生活が続く。家に帰れば、家内が夕食を作って待っていてくれる。このような時間がいつまで続くか分からないが、必ず。終わりが来る。

それは、独身であった若い頃に結婚相手を見つけて一緒にいる時間を長く持とうとする事と同じだ。人生の流れは、独身>夫婦>家族>夫婦>独身という感じで移って行く。

私たち夫婦は、また、二人だけの新婚時代に戻っている。両親の介護支援はあるが、夫婦二人の生活が生まれている。新婚の頃のように赤ちゃんを作るという事は無くなり、自分たち二人の生活を楽しむ時間を得ている。

そして、

ある日ある時、どちらかが寿命を全うし旅立つ。あとに残された片割れは、また、独身の生活を始める。若さが無い、くたびれた肉体で寿命を全うしようとする。生と死。始めと終わり。どちらが後に残ろうとも精神的な苦痛は生まれる。二人で楽しんだ共有の時間が消えるからだ。自宅に帰っても誰も待っていない。待っているのはペットの犬や猫かもしれない。 

二人一緒に他界するのが理想だが、それは望み過ぎだろう!

シニアの好奇心を刺激する美味しいパン

義父の介護支援で東京に1時間以上かけてドライブして来ている。一泊二日の介護支援なのだが、京王線仙川駅近くにあるアトリエ猿田彦珈琲店に行くことが多い。空いた時間にコーヒーを飲みながら仕事をする。2時間ぐらい仕事をして、帰りにクイーンズ伊勢丹でパンを買って義父の家に帰る。

クイーンズ伊勢丹仙川店の中にベイカリーがある。そのパン屋は、ちょっと変わったパンを作って販売している。値段も比較的安く味も良い。知らない内に介護支援に来た時は必ず立ち寄ってパンを買い始めていた。

美味しいパンを味わい始めると癖になる。いつもは、スーパーで売られている130円ぐらいの食パンを朝食のトーストにしているのだが、特別に美味しいとは感じない。クイーンズ伊勢丹のベイカリーのパンは、何故か、美味しい。これがトリガーになって美味しいパンを食べたいという好奇心に目覚めてしまった。

 シニアになると好奇心が失われ始める。何故か分からない。好奇心は、シニアを子供心に帰らせる。

大量生産のパンよりも手作りのパン

老人は皆弱者になるが、それをバネにして挑戦する老人は強くなる

70歳を境に肉体的にも精神的にも老いを強く感じ始める。自分が社会の中で徐々に弱くなって行くのが肌で感じる。60歳代の私の目から見ても70歳代のシニアは、弱弱しく見える。歩き方だけをとっても力強さを感じない。運動を定期的にしている人は別だが。全般的に老化現象が70歳代から強く体に出てくる。

何かのビジネスをしている老人でなければ、年金生活に入っている。金融資産が沢山ある人は経済面での心配はないが、普通のシニアはそれほど余裕が無いはずだ。働いていない事から来る金銭的な不安、老化から来る肉体的な衰え、刺激が無い「毎日が日曜日」の生活で自分が小さく萎んで行くように感じ始める。

老人は弱者になる。介護の世話になった時点であなたは「社会の弱者」であるラベルが張られる。それを今自覚しているか、していないかで将来の生き方で違いが出る。

自分が弱者になる事を自覚して自分なりの対策を実施する

老人は自分たちの子供に面倒を見てもらう・・・それが出来ない社会!

私が子供の頃は、3世代が同居して生活をしていた。それが世間一般的な生活スタイルであった。老人の世話はその家の中で完結していた。今の世代は、3世代同居して生活をしている家庭を都会で見つけるのは難しい。 地方の農村地帯では、そんな多世代家族が成り立っているところもあるが時代の流れで核家族化してしまっている。

大家族での生活で良い点は、誰かが老人や幼児の面倒を見る事が出来る事だ。核家族では、それをやれる人が家族にいない。

少子高齢化の時代は、家族に人的な余裕が無いため老人ホームへの入居という選択肢しか生まれてこない。2025年には、3人に1人が65歳以上の老人になる。核家族で老人の人口が増えると誰が面倒を見るのだろうか。

子供に老後を頼めない老人たち

NHK朝ドラ「半分、青い」はシニアの心を元気にする

NHK朝ドラ「半分、青い」は、フィクションだ。今までのNHK朝ドラは、ストーリーが実在の人物を追った話の展開であった。はっきり言って、面白くなかった。「わろてんか」、「ひよっこ」、「ぺっぴんさん」などは、途中で見るのを止めた。

 NHK朝ドラは午前8時から始まるので出勤前に見ることができる。1日の始まりを元気いっぱいの気分で始めたいのだが、元気が出ないストーリーの朝ドラはプラスに成らない。「半分、青い」は、フィクションだから面白い展開を想像の世界で作れる。著者も視聴者もその展開に制約がないことを知っている。

元気が出る、面白い朝ドラは私のようなシニアの心に朝のエネルギーを与えてくれる。

朝の気分を良くするテレビ番組が少ない!

定年退職後の見取り図がない人生

私たちは、生まれてから働き始めるまで世間が人生の見取り図を教えてくれる。どのような人生を送るかの選択肢が年齢の節目節目で提供される。学校を卒業するときが典型的だ。中卒で働くことを決める人。高校、専修学校、短大、大学を卒業する時に社会人となり働き始める人。そんな見取り図がある程度見えている。すべて世間が教えてくれる。

だが、

定年退職後の人生は、誰も人生の見取り図を教えてくれない!面白いものだ。

定点退職前に自分で独立を決めていない会社員は、定年退職後に自分の身の振り方と生活スタイルを決めることになる。世間は、65歳まで働けるよと言っているが、誰もが働けるわけではない。65歳の後は、何も教えてくれない。自分自身で後は決めろということである。

自分の人生を自分の判断で決めてこなかった会社員は、この時初めて自分の人生について考えさせられる。

見取り図がある人は残された人生を楽しめる!

老人の手習いは何が良いか?料理などは可能性がある

65歳を過ぎて仕事らし仕事をしてないで暇を余しているシニアと老人は、何か新しい事を学ぶと良い。脳を刺激すると認知症を防ぐことができる。何かを学ぶことで新しい時間の使い方も学べる。一緒に学ぶ人がいれば、新しい友人、知人ができる。体を動かす動作が必要ならば、なおさら良い。

私は、米国の大学でソーシャルダンスを履修した。綺麗なブランド女性と体を合わせて踊るソーシャルダンスだ。体を合わせることで言葉で通じない何かを味わえる。心地よい音楽にあわせながら一緒に体を動かす。ソーシャルダンスは、知らない男女に肌のぬくもりを感じさせる。

歳を取ると新しい男女の出会いが少なくなる。ナンパできれば良いのだが、シニアのナンパができる場所が見当たらない。

 シニアと老人の手習いは、若い学生や社会人が通う学校で学ぶと良いのではないか。大学の聴講生として今まで学んでいない科目を履修する。または、もっと交流ができるゼミを取る。やり方次第で何でも学べるのが今の世の中だ。

若い女性や奥さんが通う料理学校なんかはシニア男性にとって良い刺激がもられる!

これまでの人生の付けが老後にやってくる

人生の付け。飲み屋の付けと違って期限がない。介護ベッドでの生活が始まった時点でこれまでの付けの支払いが始まる。

元気で生活している時は、日常の生活習慣病という付けがやってくるという意識が無い。元気だからだ。年齢が70歳を越え始める頃に体の免疫力が弱まり、体の弱い部分から病気が発症する。 誰も自分が知らないで作っていた付けがやってくるなんて分からない。気が付いたら、医者からこの病気の原因は生活習慣から生まれたと言われてハッと気が付く。

人生の付けは、生活習慣病だけではない。

65歳以降にどのような生活を送りたいかの計画が有るか、無いかだ!