加齢臭は体のどの場所から出て来ているのか?

暖かくなると何故か加齢臭が自分の体から臭ってくる。ワイシャツの首元からふわりと臭ってくる。一般的に言われるのは、加齢臭の元は耳の後ろだというのだが、どうもそれだけでは無いようだ。

 加齢臭は皮脂腺から出てくる。

皮脂腺がたくさんある場所すべてが加齢臭の元になる!

加齢臭が臭い出すのは、お昼時間前後や夕方だ。皮脂からの汗が出始める時間帯が多い。加齢臭は「耳の後ろ」「頭」「首筋」「顔」、『背筋』等から発生する事が多い。

問題は、加齢臭が出始めたらどの場所に何をしたら良いかだ。今までは、GATSBY (ギャツビー) バイオコア デオドラントボディペーパーを使って耳のうしろ、胸回り、首周りを拭いていたが匂いは消えていかない。どこからか微かに臭ってくる。残る場所は、背中しかない。

背中は、外出時に対応できない。

今日から始めたことは、 朝起きたときにGATSBY (ギャツビー) バイオコア デオドラントボディペーパーで手が届く範囲で背筋と腰回りを丁寧に拭くことにした。しばらくこの方法で効果があるか様子を見てみる。ゼロではないはずだ。

一番良い方法は、朝、昼あたりにシャワーを浴びて下着を替える暮らしが出来れば良い。 外出先では、出来ないのが実情だ。まあ、マンガ喫茶に入ってシャワーぐらいは出来るだろうが。あまりにも酷い場合やお客さんと会う予定がある午後や夜などはマンガ喫茶でシャワーを浴びるしかないだろう。

毎日お風呂に入って体は清潔にしているが、昼間に汗をかく。皮脂腺から発生する加齢臭は体全体からでるので大元を退治するしかない。加齢臭は歳を取れば男女区別なく誰にでも発生する。昔の人が、いつも、匂い袋を持っていた理由が分かる。嫌な臭いは感じの良い臭いで打ち消す方法だ。 

フランス人は、ドライな気候のためかシャワーもお風呂もあまりしないようだ。そのため、臭いと言われる。その臭さを違うにおいで取り替えるために香水が生まれた。強い香水で体臭を打ち負かしている。女性が香水を使う理由がそれだ。男性も同じだが、女性ほど香水を使わないだろう。

今まで加齢臭対策としてブルガリアンローズを飲んできたが効果が今一持続しない。時々、お腹が下る。香水も試してみたが、外出先で香水を付ける場所やタイミングを探すのが面倒で途中で止めた。殺菌作用がある石けんを使ってみても昼間にはその効果が消えている。

春から夏にかけていつも加齢臭対策で頭を悩ます。今年は、背筋と背中を中心に対策を取りたい。今まで、まさか、背中も加齢臭を出しているとは思っていなかったためだ。体の面積が大きい背中は確かに汗をかけば臭いが出てくるだろう。 

数ヶ月、背筋と背中対策をして様子を見てみたい。その結果は、数ヶ月後、このサイトで公開したい。