老人が働き続ける理由

わたしが働き続ける理由は、働く事以外にやる事が見つからないからだ。老後の生活は自由な時間が多くなる。会社員であったときは、上司の指示や会社の方針に従って自分の時間を使う理由があった。年金を受給し始めた今、会社で働く事よりも自営で自分を支える生活に魅力を感じた。

仕事がなくなったら・・・

今は、生活で必要なお金を稼ぐために働いている。年金の金額が年々減額されて行くのがわかっている。今の生活を維持するには、お金を稼ぎ続ける事が一番の安心材料だ。収入が無くなったら年金を節約するしかない。人生を虚しくする感じだ。 

仕事をやり続けるには健康で体力が必要だ。70歳後半まで働けるシニアは少ないかもしれない。わたしは、死ぬまで働きたいと思っている。今の仕事は、まだ、インターネットだけで仕事が完結しない仕事であるため、体力が落ちた時点で続けられなくなる可能性が高い。

それが分かっているので10年先、20年先の仕事の仕方を考えて準備している。インターネットはいろいろなビジネスモデルが可能になる。一般的で多くの人が収益を得る方法が、こうこくもでるだ。

広告モデルでお金を稼ぐにはアクセスが多いメディアサイトを作り出す必要がある。そして、その集客力を使った広告のスポンサーを獲得する必要がある。Yahooのサイトに表示されている広告バナーなどが典型的な事例になる。

個人でも法人でも自分で集客サイトを育成できれば、広告モデルでお金を稼げる。広告をサイトに掲載したいスポンサー企業は自分で営業しなければならない。それが出来ないと通常は広告モデルでお金を稼げない。

しかし、

広告を斡旋する企業がたくさんある。代表的な企業は、グーグルだ。グーグルは、アドセンスという広告サービスネットワークを提供している。彼らは広告を掲載するサイトを絶えず探している。

彼らが営業して広告のスポンサーを斡旋する。アドセンス広告モデルは、サイトに掲載される広告を訪問者がクリックする事で生まれる課金モデルである。訪問客が沢山いるサイトはグーグルのアドセンス広告を活用するだけで売り上げを立てられる。

ホームページには個人、法人の区別がない。個人でも法人サイト以上のアクセスがあるサイトを所有していれば法人に勝つ事ができる。

難しい点は、集客サイトを一般の人が作るのは時間と労力を必要とする事だ。できない事はないが、誰でもがやればできるというものではない。試行錯誤と集客する事ができるコンテンツを作れるかどうかだ。

このビジネスモデルを自分で構築するにはパソコンとブログサイト、そして、毎日書き続けられる情報さえあれば何とかなる。書く事が好きな人はこのビジネスモデルに挑戦できる。