会社員(特に中高年)は自分のアイデアで副業をしなさい!

東芝のような大企業でも経営者のビジネス判断ミスで存続が危ぶまれるようになる。東芝の社員は、パニックになっているだろう。自分たちの生活の場所が、ひょっとしたら損失して無くなるかもしれないからだ。その前に大量の人員整理が行われる。

会社員は、会社にぶら下がって生活をしている。決して、自分の力だけでお金を稼いでいない。東芝の社員で副業をやっている人がいれば、その人がリストラにあっても副業という職業に活を見いだせる。

今の会社員は、二刀流、三刀流でなければ自分たちの生活を保護できない。副業でお金を稼げるスキルや知識を身に付けるのが当たり前になる時代がやってきている。

自分のアイデアでユニークな副業を試してみる!

中高年の会社員は、歳を追うたびに定年退職の年齢に近づいて行く。定年退職の年齢になって、さあ、何をやって生活費を稼ごうかと考えても何もアクションが出来ない。そんなシニアが多いからだ。まだ、会社員でいる間に自分の力だけでお金を稼ぐ経験をしていれば、それを定年退職後に追求できる。

副業を会社に知られることなくやることが自己防衛の道になる。

副業をやろうと思ってもそう簡単にお金は稼げない。試行錯誤で時間をかけながらお金の稼ぎ方を学ぶ必要があるからだ。副業は、色々試してみることだ。自分に合った副業を見つけるために色々な失敗経験が必要だ。生活は、会社が保証しているので東芝のように会社が傾かない限り生活苦になる心配はない。

自分の力だけで1円でも良いからお金を稼ぐスキルを磨いて中高年のうちに経験する。

この経験こそが、自分が会社から放り出された時に役に立つ。

最終的に副業でお金を稼げるようになるのは、他の人がやっていない副業を自分で見つけた時だ。1円でも良いからそんな副業でお金を稼ぐ経験をしてもらいたい。ブルーオーシャン市場(競争相手がいない市場)で自分の能力を開花させる。

副業の稼ぎだけで会社の給与額を越えれば、それだけで東芝のような不慮の事故にあっても大丈夫になる。万が一の時のためのゴールデンパラシュートを自分で用意できているからだ。きっと、東芝の社員の中には、すでに自分が用意したゴールデンパラシュートを用意できている人がいるはず。

その社員は、東芝が倒産しても自分の生活は副業で何とかさせるという自信を持っている。そんな会社員を目指す若者が増えている。中高年の会社員もその流れに乗じたほうが良い。時代は、大企業という柱に頼れない大きな変化に揺さぶらされている。