お金を作れればお金のことで心配することはない

「必要な時にお金が作れれば、いいなあ~!」と思ってビジネスをしている。これを実現するには、雇われていてはだめだ。自分でビジネスを起こして稼いでいなければできない。シニアは、年齢と体力の制限がある。活かせるのは知恵だけだ。

知恵は自分のアイデアを実施して上手く行くと生まれてくる。誰もが他人に知られていない知恵を持っている。その知恵をお金に変える事が出来れば、必要な時に必要なだけのお金を作れるようになる。

自分独自の知恵は錬金術になる。

実生活で経験した私だけの苦労に知恵が潜んでいる!

私は10年以上オープンソースソフトウェアを使って法人向けホームページシステムを構築してきた。CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)をお客様用にカスタマイズするサービスである。このサイトもCMSで構築されている。

システムで作られたホームページは、情報発信が非常に楽になる。記事作成で特別な専門知識がいらない。メールが書ける程度のIT知識があれば十分だ。あとは、システム操作を覚えるだけだ。私は、独学でCMSを学んだ。色々な問題に直面して悩んだ時もあった。

仕事をしながら技術力を身に付けた。オープンソースのCMSの世界には、その知識を学ぶ学校が無い。独学で学ぶしか方法が無いのだ。私は、必要な知識をインターネットの英語サイトから雑学しながら学んできた。苦労して学んだ知識をビジネスに応用してここまで生活してきた。

普通のホームページでは出来ない事を出来るようにする機能が沢山付いたホームページを法人顧客に提供することで価値を生み出した。

でも、

その技術と経験だけでは、必要な時に必要なお金を作る事が出来ない。お金は稼げるけれど、いつも、お金を追っかけなければならないからだ。

2年前にこんな事を悩んだ!

「なぜ、他人のビジネスを助けるためだけに苦労して学んだ技術を使っているのか?」

本来ならば、自分のビジネスを作るために使うべき知識と技術である。他人のビジネスのためにホームページを構築するサービスは、絶えず、お客を見つける必要がある。お客を見つけなくてもお金を稼げる仕組みが作れれば、「必要な時にお金が作れれば、いいなあ~!」を実現できる。

そんな思いで2年前からその仕組み作りを始めた。仕組み作りに必要なリソースを探したら、自分が持っている経験から作れる事が分かった。それに気が付いて始めたのがブログサイトをメディアサイトにすることだった。メディアサイトにすることで広告収益を生み出せる。

メディアサイトを作り出すには、CMSを使ったサイト構築が必要になる。私にはそれが出来た。一つのサイトではなく、複数のCMSサイトを構築して複数のメディアサイトを作ることで広告収益を増やし、安定させる事が出来る。

問題は、ブログのメディアサイトをCMSで構築しても広告収益が生まれるまで非常に長い間記事を書き続ける必要があることだ。このサイトのページ数は、現時点で269ページある。時間をかけてコンテンツサイトを育てている。記事を書き続ける事も苦労を強いる。

仕組みが出来ても役に立つコンテンツを発信し続ける事がウエブで出来るか、どうかで決まる。

過去の経験から記事を書く事は苦にならない。だから、今も情報発信が出来ている。誰もが私と同じように記事を書き続けられるとは思わない。そこに出来る人と出来ない人の境界線がある

メディアサイトが上手く育つと広告収益が生まれる。それも一定の金額で毎月生まれてくる。記事を書き続けられれば、その収益は継続され、増えて行く。お客を追わないで記事を書く事で収益が生まれるビジネスになる。

そんなビジネスを始めるには、自分に記事を書き続けられるリソースを持たねばならない。地道な努力と試行錯誤が求められる。それにあえて挑戦した。今も挑戦し続けている。やってみなければ分からない世界がインターネットビジネスであるからだ。

このビジネスの良さは、年齢、体力、性別、学歴、資格などに関係が無く出来る事だ。1か月ほど休暇を取って記事を書かなくても広告収益は急激に落ちてこない。地道に役に立つ情報を発信し続けるリソースを自分に持っていれば、「必要な時にお金が作れれば、いいなあ~!」を実現できる。私はそう信じて始めている