63歳の誕生日を迎えてしまった!気分は・・・?

数日前に63歳の誕生日を迎えた。社会人に成った子どもたちからLINEで「誕生日、おめでとう!」と来て自分の誕生日であることに気がついた。子どもたちからは、誕生日プレゼントを頂いた。妻からは、私が大好きな「妻が作ったカレーライス」を頂いた。自分から自分へのご褒美はない。また1歳歳を食ってしまったという諦めの心地だ。

63歳の年はどんな年になって行くのだろうか。

私は、63歳の年に何を期待するのだろうか。期待することが起きれば、楽しい年になる。期待することとは何なんだろうか。自問自答する。

63歳の年に期待すること

頭の中には、こんな思いがある。

  1. 私が経験するシニアの老後生活の情報が他のシニアたちに役に立つこと
  2. 新しい趣味の同好会で新しい仲間が作れること
  3. ベンチプレス93kgを6回x3セット出来る様になること
  4. 広告収入がビジネスレベルまで伸びること

シニアの老後は人それぞれ違った老後になる。生きて行く道がその人だけの道になる。隣に誰かが一緒にいて歩いてくれることはない。まだ見ぬ白い道に自分の足で足跡を付けて行く。老後の生活は、ボールが自分の手に置かれてそのボール抱えながら残りの人生を旅することになる。

シニアにとって「健康」は死活問題になる。

健康を維持できれば、家族にも社会にも負担をかけることはない。お金が少なくても健康であれば、お金を作ることが出来る。60歳代の内に「健康貯金」をやり始めるべきだ。

生命保険や医療保険にお金を使うならば、そのお金を運動習慣を作ることに使ったほうが効果がある。

歳を取る毎に体は老化して行く。免疫力も筋肉も新陳代謝も全て低下する。老化を遅らせるには、定期的な運動をするしかない。自分の体を自由に動かせる体が有ってこそ、老後の生活が成り立つ。定期的な運動、特に筋トレ、は成長ホルモンを分泌させる。成長ホルモンは、免疫力を強化する。エイズの患者が筋トレをしている理由は、免疫力を強化することでエイズの進行を遅らせるためだ。

生命保険や医療保険は、自分の健康に100%貢献しない。健康を害してからの対応策だ。シニアが求めるのは、健康予防策だ。これがしっかりできていれば病気にならない。

私は、週2回筋トレをやっている。その効果はすごい。風邪は引かない。若く見られる。63歳の体格に周りの人が驚くほど、筋トレ効果が体格に現れる。食欲旺盛。血圧、血糖値、体重、便秘などで問題がない。定期的に運動をしているためか肌が綺麗だ。老廃物や油が顔の肌に堆積していない。

私が毎日の生活で感じたことを文字に残して同じ年代のシニアに情報として提供することで他のシニアはどんなことを感じながら生活をしているのかが共有出来るようになる。

他のシニアが何を感じ、考え、行動をしているかの情報は自分のシニアライフを考える上で参考になる。そんな情報を自分の体験から提供することで社会に貢献したい。

この記事「63歳の誕生日を迎えてしまった!気分は・・・?」のポイントは、

  • 63歳の誕生日を迎えて考える
  • 63歳の年に何を自分に期待するのかを
  • 自分の社会貢献は、他のシニアの私が経験したことを文字に残して参考にしてもらうことだ


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