WindowsからChrome OSのChromebookパソコンに替えるメリット

この1年間、仕事の道具として使っているThinkPad X260をChrome OSのChromebook(ASUS Chromebook Flip C302C)に変えて使っている。来年には、99%Chromebookを仕事のツールにしていると思う。

Windows OSのパソコンは、仕事の最中にOSのアップデートが始まる。電源を入れて仕事で使おうとしたら、アップデートが始まって30分から1時間ぐらいパソコンが使えなくなる。仕事で使っているパソコンだから使えないと仕事が出来ない。そんな嫌な経験を何度もしてきた。

Windows OSパソコンは、ウイルスソフトを導入しないと安心して使えない。そのソフトを導入し、毎年更新料を支払うようになる。それも嫌になってきた。

ChromebookパソコンはWindows OSの嫌な事を全て無くして快適な仕事ツールになる

OS(GoogleのChrome OS)は、新しいバージョンがあるとパソコンの電源を入れて起動する時にアップデートも同時に行われる。その時間は、10秒ぐらいだ。Windows OSのアップデートは早くて30分、長くて1時間。Chromebookパソコンが好きになる理由が分かる。

Chromebookでは、ウイルスソフトがいらない。毎年、ウイルスソフトの更新料を支払う必要が無い。これも好きになる理由だ。

さらに良い点は、

私が使っているLenovo ThinkPad X260 i7 CPU SSD 256の価格が15万円に対し高くても9万円ぐらいで同性能のChromebookが買えることだ。一般的なChromebookの価格は3万円から5万円ぐらいが相場だ。私が使っているASUS Chromebook Flip C302Cは、米国アマゾンから個人輸入したものだが価格は5万円ぐらいだった。

chromebook c302c

この画像と同じモデルを使っている。7秒ぐらいで起動して使える。バッテリー駆動時間も8時間から10時間ぐらいだ。1日仕事として使うツールとして十分である。

シニアが使っているパソコンは、Windows OSのパソコンだが新しいパソコンではなく古い時代遅れのパソコンを使っている場合が多い。パソコンは時間とともに腐るので時代にあったパソコンに買い替えたほうが良い。そんなタイミングにいるならば、Chromebookパソコンを選んで使ってもらいたい。日本で購入できるお店は、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、アマゾンなどだ。

Windows OSのパソコンの嫌な点が無くなる。電源ボタンを押さないでもノートブックの画面を開ければ自動的に電源が入る仕組みになっている。画面でGmailアドレスのパソワードを記入すればすぐに使えるようになる(GoogleのGmailアドレスの取得が大前提になる)。

購入価格も安く、モバイル端末として使える。Officeソフトと同じようなソフトが無料で使えるようになっている。ソフトを新規に購入する必要が無い。ウイルスソフトもいらない。

シニアが使うパソコン用途は一般的な用途であるのでそのニーズはChromebookパソコンでも満たせる。インターネットビジネスをしている私でも不自由はしていない。お勧めである。

この記事「WindowsからChrome OSのChromebookパソコンに替えるメリット」のポイントは、

  • 仕事で使うパソコンをWindowsからChromebookパソコンに替えた。Windows OSのパソコンはコストがかかる。
  • Chromebookパソコンは、高くても9万円ぐらい、一般的な相場は3万円から5万円ぐらいだ。安くて起動が速い。
  • Officeソフトと同様なソフトが無料で使える。ウイルスソフトの購入もいらない。

 


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