節約に挑戦!お金を使わないで有る物で済ます

私の人生を振り返ってみて自分の意志で節約に挑戦したことがない。老後の生活は、どこでも節約が当たり前になる。今年は、どれだけ節約が出来るか挑戦したい。金銭的に困っていないからこそ節約体験をする必要がある。メンタルトレーニングである。自分の欲求をどこまでコントロールできるかだ。

お金を使う用途は、衣食住にエンターテイメントだろう。今年は、分かっているだけでも色々ある感じだ。どうしてもお金が出ていく項目と自分が我慢すれば済む項目がある。私の節約は、買おうと思えば買えるという項目で節約することになる。 

必然的な出費とそうでない出費

既に予定されている出費と突然出現した出費がある。今年は、自動車車検がある。自動車税と自動車保険も発生する。確定申告が終われば、税金の支払いが発生する。

突然降ってくるような出費は、家電製品が壊れて買い替えをしなければならない時だ。我慢できる出費であれば、我慢するが普通の生活が継続できなくなるような場合は、必然的な出費になる。 

私の必然的な出費項目

  1. 確定申告で発生する税金の支払い
  2. 車検更新、自動車税、自動車保険、タイヤとバッテリー交換の支払い
  3. 春と秋の夫婦旅行
  4. 住宅の一部リフォーム
  5. 家内の誕生日祝と結婚記念日の外食
  6. 初孫の誕生日祝
  7. 義父の誕生日祝(93歳)でOld Parr12年
  8. 人間ドック
  9. 緑内障の治療費(年2回通院)
  10. 横浜までの定期代
  11. 通信費(インターネット、携帯電話)
  12. 公共料金(水道、ガス、電気)
  13. 指圧マッサージ1時間3000円
  14. スポーツセンターのジム1回300円週2回 

思い付く項目はこんな感じである。

誘惑的な出費項目

昨年が、魅力的な衝動買いをしてしまった。無駄な購入ではなかったが、自分の心を抑えられなかった。使っていた革靴と革の財布がくたびれ始めていた。良い革靴と革の財布があれば、買いたいなと思っていたときであった。丁度今頃にバーゲンセールがあった。衝撃的な価格と魅力的なデザインで心を抑えることが出来なかった。

このブログを書いているパソコンは、HP製Chromebook X360である。昨年の11月に米国HPのウエブストアで定価が599ドルで販売されたモデルなのだが、年末のBlack Fridayセールスで価格が449ドルまで下がっていた。衝撃的な価格になっていたのでその場でポチリと購入手続きをしてしまった。

Chromebookは既に1台あるのだが仕事上どうしてもバックアップマシンが必要であるためいつか買おうと思っていた矢先であった。将来的に必要なアイテムである場合、今か、後かの判断だけになる。そこで決定的な誘惑が価格だ。

どこまで我慢できるかへの挑戦

我慢を金額で制限する方法は、あまり負担がない。問題は、少額な買い物が増えすぎると塵も積もれば山となる。今、この製品を買わないと困るか、困らないかで判断出来ればそれが一番良い方法であると思う。既に持っているもので代用が出来るかどうかも要素に入る。

例えば、

重い鉄のフライパンがあるとする。ハムエッグを作ると必ず焦げ付く。新しいフライパンは、軽くて油を入れなくても焦げ付かない。結果的に同じハムエッグが作れるのだが、快適さの面で相当の差が生まれる。快適さを我慢するか、しないかだ。ここに余生を楽しむという要素が入り込む。

老後は、出来るだけ楽で快適な生活をしたいと皆思っている。重いダイソンの掃除機よりも軽いパナソニックの掃除機を求める。

快適な老後生活と節約をどうバランスを取るかが問われる。

この記事「節約に挑戦!お金を使わないで有る物で済ます」のポイントは、

  • 「節約に挑戦する年」として2019年に挑戦したい。昨年は、色々な誘惑でお金を使い過ぎた感じがするからだ。過去の意識して節約生活をやったことがない私であるのでやってみたい。
  • 必然的な出費と強い誘惑的な出費がある。この誘惑的な出費をどう対応するかだ。金額で制限を加える方法とこれ、本当に必要と自問する方法がある。どこまでコントロールできるかだ。