70歳以降が人生の勝負時:長生きが出来るかどうか!

96歳になる義父と健康について話をした。義父は足が不自由に成り始めている。自分で動けるが誰が見ても足の筋力が落ちている状態がわかる。彼の人生で体の変調を感じたのは何歳ごろであるか聞いてみた

62歳頃から足の筋力が落ちたのに気がついたと話してくれた。70歳以降から体の何処かに予期もしない病気に侵されたという。軽い脳梗塞(早期発見で完治)、白内障(人工レンズに交換して完治)、前立腺ガン(早期発見で完治)、高血圧(治療中)、そして、脚力の衰えだ。

70歳を過ぎた頃に老化現象が激しくなり、免疫力が落ちて体の弱い部分から病に冒される。そう、話してくれた。

暑さによる疲労回復に何をすれば良いのか?

暑い夏に向かって季節は変わってきている。マスクをしながら強い紫外線を浴びる。ちょっと歩くだけで汗が出てくる。自宅から最寄りの駅まで1.7キロあるので駅に到着する頃には水分補給が必要になる。駅近くにあるスーパーマーケットでミネラルウォーターを買う。一口飲んで駅に向かう。

暑い日ほど身体に疲れを感じやすくなる。暑い日が続くと身体に疲れが溜まりやすい。高齢者ほど疲労を累積させない生活習慣が求められる。疲労が体に貯まると免疫力も低下する。血液の流れも悪くなる。水分不足が知らないうちに身体の中で始まる。

指圧マッサージで血行を良くする。マッサージが終わると水をたくさん飲むように言われる。血液の流れを良くするためには水分が必要。体に溜まった老廃分を運ぶために血液に水分を与える必要がある。暑い日は水分を多めにとって血液の流れを良くする。

健康意識が強いシニアならば、その日の疲労をその日のうちに解消する事に務める。翌日に昨日の疲労を持ち越さない生活習慣が必要になる。そんな生活習慣を身に付ければ暑い日が続いても健康を維持できるようになる。

指圧マッサージを受けるタイミング(シニア)

指圧マッサージを時々受けている。最近の指圧マッサージの料金が60分3000円ぐらいだ。以前は、5000円、8000円ぐらいしていた。マッサージ業界も価格競争に入っている。パソコンを1日6時間以上使っていると肩こり、腰痛、目の疲れが累積する。この疲れを解消するために筋トレを週2回行っているのだが、これだけでは積もったコリを取り除くことが出来ない。

どうしても指圧マッサージさんに助けてもらわねばならなくなる。これまでの経験値から私の場合は、月に1回指圧マッサージをするのが良いように感じている。

食後の便通がない、便秘に悩むシニアへの助言とは

10年ほど前は、食後に便通がないことが多かった。今は、食後に決まったように便通がある。食後30分頃から食べたものの重みで腸の中の老廃物が押し出されていく。最初の現象が、「おなら」だ。腸に溜まったガスがおならとなって出ていく。おならが出たいという信号が出始めるとトイレに行く。おならと一緒に便が出る。

66歳のシニアだが、食後に便通が必ずあるという事は良いことである。便秘にならない。いつ頃からこんな快適な便通になったのか分からない。色々な原因と理由が考えられる。便秘で悩んでいるシニアは羨ましく思うことだろう。

私の妻も私と同じようにというか、私以上に快適な便通がある。食後に便通がなかった頃を思い出してみると。

両親の介護を初めて体験、その後の結末は?

今日は家内と横浜まで外出。今まで両親の介護で忙しい日々を過ごしていた。やっとリラックスする時間を持てた。介護の大変さを初めて学んだ。こんな生活を長い間できないことがわかった。

両親の介護で自分の生活が狂ってしまっている60歳代、70歳代のシニアが多いのではないか。自分の身の回りの世話ができなくなるとどうしても誰かのお世話になる。それが家族ならば、その家族の生活の時間を奪ってしまうことになる。

実際に会社勤めができなくて退職せざるを得なくなったという人が多いと聞く。一人の介護が夫婦二人の人生を狂わす。

幸運にも私は自営業を営んでいるため自分で仕事の時間を調整できる立場にいる。それ故、1ヶ月以上の間、家内の両親宅で介護をすることができた。普通の会社員であったら、休職か退職かを選択しなければならないだろう。

この状態から4年が経過した。今は自宅での介護がなくなっている。義父は96歳、義母は89歳。二人共元気である。義母は要介護5から1に奇跡的に回復。義父は自宅での一人生活をやめて介護付き有料老人ホームに入居している。私達夫婦は義両親の介護からほとんど開放されているのだが、コロナ禍で海外・国内旅行が自由にできない。

雪が積もる、雨が降ると高齢者は怪我をする?

毎朝、通勤時に出会う老人は近くのスーパーに買い物に行く。毎朝買い物に出かけることで足を鍛えている。もう、80歳近い老人だ。すれ違うだけの老人だが、雪が降り積もると日の朝はどうするのだろうか。無理してスーパーまで買い出しに行くのだろうか。心配だ。

雪が降れば、降った雪が凍り、滑りやすくなるのは誰にでも想像つく。あの老人は、毎日の歩くトレーニングでスーパーに買い出しに行くならば、ケガをするかもしれない。老人は、体のバランス感覚が低下して転びそうになった時に踏ん張るだけの体力が無い。

転んで骨折をすると老人は棺桶に一歩足を深く入れ始める事になる。シニアにとって転倒は危険である。ちょっとよろけて転んだだけで骨折することもある。

自分の体を鏡に映して健康チェック(シニア必須)

お風呂場には、体重計がある。毎朝と夜に体重計に乗る。体重の変化に気をつけている。私は、66歳、身長179cm、体重75~76kgである。体重は、朝75kg、夜76kgと変化する。急激な体重の変化は、なにか原因があるので注意している。2泊3日ぐらいの夫婦旅行に行くと必ず体重が2kgぐらい増える。旅先で美味しい料理を食べすぎるからだ。3日後には、元の体重に戻る。

私は、お風呂に入る前に洗面所の前で肉体をチェックしている。

汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。

癜風(でんぷう、英: Tinea versicolor)は、表皮に発症する真菌感染症。

細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)あるいは脱色素斑(白色癜風)ができる。好発部位は背部、胸部、頸部、上腕、腋窩などで、春から夏にかけて発症および悪化しやすく、痒みは伴わないことが多い。ありふれた日和見感染の一つであるが気づかない人が多く、一般的に認知されていない。(引用先:ウィキペディア

孤独なシニアに生きがいを与えるには?

働けない、働く口が見つからない、生きている目的が見えない、伴侶が他界してつまらない生活をしているなどの問題を抱えた老人は、余生を楽しむ事を忘れがちになる。

余生を楽しむには、生き甲斐を見つける努力をする必要がある。生き甲斐は、ちょっとした事で生まれる事を知ってほしい!ちょっとした事をやり続ける事で生き甲斐が育っていく

ちょっとした事とは、・・・

年賀状を出さなくなった理由は?

年賀状をインクジェットで印刷する時期になってきた。私は、5年ほど前から年賀状を出していない。年賀状は、妻が使う。毎年、私が妻の年賀状を作成してインクジェットで印刷している。来年は、「丑」 の年。ネットで丑の絵画像を探す。無料で使える絵画像は探せば見つかるが時間がかかる。

今年は、絵画像を使わないで文字にした。干支の「丑」の文字を年賀状に印刷して妻がメッセージを書く。正月に私宛に届いた年賀状の返信は、近況報告を書いて出している。年々、受け取る年賀状は少なくなる。

年賀状は、日本の風物詩である。インターネットのEメール、LINEメッセージ、SNSが広まるとわざわざお金を出して年賀状を書いて郵送する必要を感じない人たちが増えて来る。昔と違って友人、知人との交流やコミュニケーションはスマホ経由でリアルタイムでなされている。年賀状は本当の意味で何か役に立っているのだろうかと疑っている。

はがきや手紙を書くよりも便利で早く安く伝えるメールやSMSがある。スマボがあれば、はがきや手紙はいらない。そんな時代の中で年賀状は行き場を失い始めている。

シニアの体型を改善したければ、どうすれば良いか?

スポーツセンターのジムで筋トレをしているとシニア、高齢者、老人の体形を見ることが出来る。60歳代の男性や女性、70歳代、80歳代の人たちの体形は Out-of-Shape(体型が崩れている)である。運動を定期的にやっている人とやっていない人では、雰囲気が違う。肥満体のシニアならば、顔と腹を見ればすぐに分かる。とても、健康的な体であるという印象を周りの人に与えない。

体が細くなっている人は、風が吹けば飛びそうな風貌をしている。手足に筋肉が少なく、骨と皮が目立つ。シニアの体は、気が付かないうちに少しづつ変貌して行っている。60歳代のシニアは、まだ、若い。若いから老化による体の変化に気が付きにくい。普通の生活では、特別な動作をしない限り老化による体の変化に気が付かない。

私が仕事で会う同年代のシニアからいつもこんなコメントを頂く。「あなたは、腹が出ていないねえ!」