毎年汗をかき始める時期、梅雨時から夏にかけて、酵母菌による皮膚真菌症で皮膚がやられてしまう。一般的な名称として「癜風(でんぷう)」と呼ばれている。癜風には、細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)と脱色素斑(白色癜風がある。私の場合は、白色癜風である

  • 癜風は、酵母菌が皮膚を感染することによって発症する皮膚真菌症である。表皮に色の薄いうろこ状の皮疹が生じる。これらの皮疹は、顔、首、肩、腕、胴体、あるいは脚に出現する。医学上の呼称は、癜風である。(引用先:Global Darmatology写真あり)

この皮膚真菌は、皮脂を好む。白色癜風は、別名で白なまずで知られている。私が白なまずに気が付いたのは、1976年の夏であった。かなり昔からこの皮膚病にやられていたということだ。最初の頃は、気になる程広がっていなかった。50歳を過ぎた頃から症状が広範囲になってきた気がする。

気が付かないうちに首から胸、そして、お腹、背中まで広がっていた。白なまずの白い部分が上半身裸になった時にあまり目立っていなかったため気がつくのが遅れた。なぜか、私の白なまずは薄いかすかな色で広がっている。そのため、発見がいつも遅れる。

体質的に皮膚が弱い人で汗かきな人が癜風にかかりやすい!

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後姿が魅力的なシニア女性を見つけた。電車から降りて改札口に向かう時に私の前を歩いていたのだ。年齢的に70歳代の女性だ。髪の毛は白に近いグレー色でショートカット。イアリングがさりげなく耳元で光って揺れていた。洋服のファッションも上品さが感じられた。全体的に清潔で小綺麗な雰囲気を醸し出していた。歩く姿勢も良く中肉中背の女性であった。

70歳を過ぎるとシニアの女性は二つのグループに分かれるように感じる。オシャレを求め続けるシニア女性グループおしゃれとお化粧を諦めた高齢者グループだ。

シニア男性の目は、若い女性に行くのは当然だが決して品があるシニア女性を忘れていない。

シニア女性の品

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スマホは若者が使う文明の利器という印象を抱いていたが、そのイメージが変わってきた。電車の中で座っている人達を見たら、90%近くの人がスマホの世界に没入している。スマホを使っている人は、若者だけでなく中高年の女性が目立つ。

最近は、シニアの女性がスマホを上手く使っている。どうも、井戸端会議の連絡ツールとしてLINEを使うため携帯電話からスマホに引越ししたらしい。私の家内も携帯からスマホに引っ越しをした。その理由が、友達全員がスマホでLINE通信をしているからだという。

井戸端会議の延長でスマホのLINEグループ会話が続くらしい。それが原因で中高年の女性は携帯電話からスマホに移ってきた。

シニア女性はメールよりもLINE通信だ!

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シニアの筋トレは、健康寿命を延ばす。これは当たり前である。体の筋肉は、老化で知らないうちにどんどん衰えていくからだ。筋肉を失っていくと体の基礎代謝と新陳代謝も低下する。体全体の活力が失われて行くからだ。

この情報が多くのシニアで共有され始めたためかスポーツクラブに通う高齢者が急増している。私が住む地域に3つスポーツジムがある。最近、新しくスポーツクラブNASが進出してきた。地域での需要が増えて来ている証拠だ。その需要を支えているのがシニア層のお客さんたちだ。

シニアが定期的に運動することは予防医学上でプラス面が多い。医療費の削減と成人病対策、ロコモ対策などで効果がある。

ただ、

運動しっぱなしであると疲れが体に溜まってくる。疲れを癒し、体の活性化と筋肉強化にグルコサミンが効果を発揮する。

筋トレ後に免疫力が落ちる理由とその対策

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私の家内は羨ましいほど感受性が高い。一寸の事で喜んだり、笑ったり、嬉しかったり、驚いたりする。私は、同じことでも何も感じない。いつも、なぜだろうかと思っている。

生まれつきの性格、性質、DNAが影響していると思うのだが、喜怒哀楽を自由にうまく表現できない。感情表現が豊かな女性はすごく魅力的に見える。私が米国の大学に留学した一つの動機も感情表現が豊かな米国人のライフスタイルにある。気軽にハローと声をかけて話しかけてくる。

表現が豊かな米国女性の顔や声は、学生時代の私にとって憧れであった。

自分に無いものに引き付けられる!

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私のビジネスも時代の変化に大きく影響し始めている。以前と同じサービスや料金で維持できない環境になってきている。社会環境の変化に伴いクライアントの財政も大きく変わり始めている。時代の変化にうまく乗っているクライアントは問題ないが、変化に乗り遅れて経費節減に走っているクライアントは、私のようなビジネスにも影響する。

政治も社会も労働環境も過去と違った不安定な状況になっている。貧富の格差が大きくなり、一つのキャリアではなく複数のキャリアが許される労働者環境が生まれている。安定から不安定に時代は移ってきている。今までの常識が否定されて新しい常識が共有化され始めている。

大きな変化がやってくるという予測はあったが、実生活に出現するのがいつなのか分からないで時を過ごしてきた私たちだ。

変化はシニアにとってもチャンスに成り得る!

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2017年6月5日午前10時、横浜駅近くのスターバックス。空を見れば、快晴。気温は22度、湿度は50%。日差しはきついが清々しい。先月から顔や手の甲にAQUAサンスクリーンSP50+という日焼け止めクリームを塗り始めた。顔のこめかみ部分手の甲にシミが多く出来始めたからだ。

原因は分かっている。

日光を多く浴び過ぎたからだ。若い頃から米国で自動車を運転していた。カリフォルニア州は、雲が少ないうえに紫外線が強く乾燥した気候だ。そんな環境で自動車を運転しているとハンドルあたりに直接紫外線が長時間注がれることになる。

日本に帰国してからも自動車を運転しているから、累積的に日光を多く浴びている手の甲の皮膚は、シミになりやすい。

日焼け止めクリームを使うという意識がなかった私!

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高齢者になると悪い事ばかりが目に付く。髪の毛が白くなる。はげになる。肌が汚くなる。今まで出来た事が出来なくなる。歩く事が辛くなる。体力が落ちてくる。食が細くなる。体が枯れてくるなどなど。書く事が有り過ぎるほど多い。

だけども、

シニアになってから良い事も生まれる。

シニアでしか得られない良い事

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60歳を境に興味を持たない、失うモノと事がある。これはあくまでも私事であるが、多分、類似のことがシニアに起きていると思う。

組織を離れると会社関連の情報に興味を失う。もう、直接、間接的に自分の人生に関係しないからだ。

自分の人生にあまり関係しなくなるモノに保険が有る。60歳を境に自分の生命保険の価値が急激に下がる。その通知を受けて生命保険を全て解約した。

医療保険も保証する内容と金額を精査して本当に投資対効果があるか計算してみた。その結果、医療保険は保険料を自分の口座に貯蓄したほうが得であると判断した。老いてくると保険の必要性が無くなることに気付き始める。

現役から引退するという年齢は、失うものが多い年齢である。今までの会社人生の価値観が見直しされる。

心に穴を開ける損失感をどう乗り越えるか?

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認知症、乳がん、前立腺ガン、大腸がん、臨床試験・治療に関心があるシニアは、実際にいづれかの病気を経験した患者から話を聞くべきである。経験者でないと分からないことが沢山あるからだ。認定NPO法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパンという団体がある。この団体のホームページにアクセスしてみて欲しい。参考になる体験談が聞ける。

今は健康だけども病気になったらどうなるのだろうかという不安

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高齢者の生活で体調が万全でないと全てがダメになる。どんなにお金が手元にあっても、どんなに素晴らしいベンツがあっても体の調子が悪いと何も出来ない。高齢者は若者と違って無理が出来ない。朝起きた時の感じが疲れた感じであると体が重い。目の裏がすっきりしない。

仕事でノートパソコンを長時間見ていると目の疲れが毎日累積される。翌日起きる時に目に疲れを感じる。疲れを感じながらまたノートパソコンを見て仕事をする。この疲れが、肩や首の筋肉に影響して凝りが出来てくる。こんな状態で2ヶ月ぐらい仕事をしているとある日ある時に体に不調が走る。

疲れが積もると・・・体が詰まるような感じになる!

自分の体の体調管理をどうするか?

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50歳代から髪の毛の色が黒からグレーになってきた。60歳代になってからは、黒い髪の毛が無くなりグレーになってしまった。髪の毛の質もパサパサになり、ヘアードライヤーを使うと明らかに保湿がなくなった髪の毛になっているのが分かる。

加齢から来る髪の毛の変化だ。男性は女性以上に髪の毛に気を使わない。

40歳代の時は、脂質が多いため朝と夜に髪の毛をシャンプーしないとスッキリしなかった。60歳代の今、明らかに脂質が少なくなってきている。1日シャンプーをしなくても翌日まで持ち堪えられる。

だが、

髪の毛に艶がない!

女子高校生の髪の毛から良い匂いがして来る!

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目の前のテーブル席に座って本を読んでいる若い女性がいる。スタバでこのブログを書いているのだが、気になる。午後2時になろうとしているのだが、仕事は一体何なのだろうか。年齢的に27歳ぐらいだ。オフィスに勤める女性には見えない。

フリーランスか、何かの資格をとるために勉強をしているのか。それとも、会社を退職して留学しようと準備をしているのだろうか。27歳前後の若い女性は、結婚か、遊びか、キャリアかで迷う年齢だ。

60歳代のシニアはどうだろうか。何か独特の迷いがあるのだろうか。迷いよりも不安が先にくるのかもしれない。65歳未満と65歳以降のシニアでは、迷いも不安も違うのではないか。

何か面白いこと無いかな!とアクションを求める60歳代

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天気が良い今日は、老人たちを多く見かける。家内と一緒にランチドライブに出かけた。道脇を歩く老人たちを何人も見かけた。杖を使って歩いているおばさん、よろよろと歩いているおじいさん、道を斜めに渡り歩いているシニア。

弱々しい姿を老人に見る一方で、元気にランニングをしている高齢者も多く見かけた。左腕にスマホケースをつけて力強く走っている。足を見れば鍛えられた筋肉が見える。

体の格差は、老人に顕著に出てくる。

体を鍛えている老人と何もしていない高齢者では健康面での格差が広がる

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女性は一般的にお喋りをしないと生きていけないほどお喋りをする。男性には、そのような欲求はない。老人ホームやデイサービス施設では、男性よりも女性が積極的に新しい老人に話しかけている。女性は、お喋りという習慣が社交性を高める。

男性は、話好きな人以外黙って孤独に甘んじている。一体どこでシニア男性たちは、孤独を癒やしているのだろうか。シニア男性たちは、共通の趣味があると仲間に成りやすい。典型的な趣味は、将棋、碁、麻雀だろう。勝負事の遊びに男たちは興奮する。

62歳の私は、将棋、碁、麻雀などの趣味を嗜んでいない。仕事がなければ、孤独の世界に埋もれる

高齢の老人は遊び仲間が一人でも居ると余生を今以上に楽しめる!

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老人にとってお金は大切だ。必要以上のお金は災いをもたらすが、普通の生活に余裕をもたらす程度のお金は老後の生活を精神的にも肉体的にも豊かにする。

62歳の老後生活は、体が元気で自由な活動が出来る。当然、お金は懐から出て行きやすいので小遣い稼ぎをする必要がある。62歳では、一部の年金しか受給できない。どうしても金銭的な余裕は生まれない。

つまり、

体は健康で体力があるが経済的な余裕がない生活が62歳の老後の生活なのだ。この中途半端な状態から脱するには、こんな事をしてはどうか!

汗をかいてお金を稼げ!体を動かすことで新しい発見がある!

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子供たちが社会人になって一人で生活をし始めた。やっと、夫婦二人の生活を楽しめる年齢(60歳代)になったのだが、数年後に両親の介護が始まるとは思わなかった!もう少し、自分たちの時間を楽しめると期待していたのだが、世の中はそう上手くいかない。

介護が始まると1週間も介護を休む事が出来なくなる。2,3日ぐらいの小旅行などは出来ない事はないが、心が休まらない。私たち夫婦の場合は、家内の母親の介護だ。老夫婦だけの生活を今まで続けてきたのだが、義父が91歳、義母が85歳になった時点で義母が転倒して背骨の圧迫骨折になった。

義母は自動的に介護ベッド生活。要介護5の認定を受けている。義父は、91歳であるが自分の身の回りの事はできるようだ。今回、家内の実家で介護支援をしていたが、やはり、義父が出来る範囲は限定されていた。義母が介護ベッド生活であるがため、料理は自分でしなければならないがご飯を炊いたりするぐらいだ。

老夫婦は二人で一人の生活になる!

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横浜駅東口にあるそごうデパートの入り口は、多くの人が出入りする。出入り口フロアーがケーキなどの食品フォロアーであるためか出入りするお客が多い。入り口から50m先には、複数のエスカレーターがある。そこまで辿り着くあ間に人混みをかき分けて歩くことになる。

デパートは、老人の憩いの場である。

毎日デパートに行って暇をつぶしている老人たちが多い。元気な老人が多いのだが、時々、危ない老人を目にする。

歩くのが遅い老人に気をつけろ!

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91歳になる義父と健康について話をした。義父は足が不自由に成り始めている。自分で動けるが誰が見ても足の筋力が落ちている状態がわかる。彼の人生で体の変調を感じたのは何歳ごろであるか聞いてみた

62歳頃から足の筋力が落ちたのに気がついたと話してくれた。70歳以降から体の何処かに予期もしない病気に侵されたという。軽い脳梗塞(早期発見で完治)、白内障(人工レンズに交換して完治)、前立腺ガン(早期発見で完治)、高血圧(治療中)、そして、脚力の衰えだ。

70歳を過ぎた頃に老化現象が激しくなり、免疫力が落ちて体の弱い部分から病に冒される。そう、話してくれた。

シニアの体は免疫力の低下に従って病魔が襲ってくる!

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今日は家内と横浜まで外出。今まで両親の介護で忙しい日々を過ごしていた。やっとリラックスする時間を持てた。介護の大変さを初めて学んだ。こんな生活を長い間できないことがわかった。

両親の介護で自分の生活が狂ってしまっている60歳代、70歳代のシニアが多いのではないか。自分の身の回りの世話ができなくなるとどうしても誰かのお世話になる。それが家族ならば、その家族の生活の時間を奪ってしまうことになる。

実際に会社勤めができなくて退職せざるを得なくなったという人が多いと聞く。一人の介護が二人の人生を狂わす。

幸運にも私は自営業を営んでいるため自分で仕事の時間を調整できる立場にいる。それ故、1ヶ月以上の間、家内の両親宅で介護をすることができた。普通の会社員であったら、休職か退職かを選択しなければならないだろう。 

介護は一度経験して見ないとわからない!

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