私の非常食アルファ米白飯100g1食をリュックに入れて自然災害時の空腹対策

alpha rice

North Faceのデイパックを通勤時に持ってヨコハマの仕事場に出かけている。そのリュックの中には、非常食としてフルーツとマグロの缶詰が入っている。万が一の自然災害時に役に立つと思うからだ。これだけでは、物足りないと思ったので長期保存(5年間)が出来て簡単に食べられるアルファ米白飯を探した。 

アルファ米はお湯か水で美味しいご飯が食べられる

なぜ、体型を良くするリュックが快適なのか?

横浜の街中を歩くと多くのシニアがリュックを背中に背負って歩いている。会社員時代は、手提げカバンであったが、両手を自由にするリュックが定年退職後は便利だ。私は仕事でノートブックPCやタブレットが必需品になる。そのため、情報端末の出し入れが簡単で沢山物が入るリュックを使っている。 

手提げかばんは、利き腕をいつも使うため利き腕の肩が下がってしまう。アンバランスな両肩になるので、それを治すためにリュックにした理由もある。

リュックは色々ある。自分のニーズと目的で選ぶべきなのだが、名の知れないメーカーはやめた方が良い。耐久性がない。私は、リュックで有名なノースフェイス製品を使っている。丈夫で長持ち、その上、上手く入れる物を整理出来る作りになっている。  

リュックは手提げかばんと違って体で荷物を背負うので両手が開く

子供が巣立った後の夫婦生活は、どのように変わるのか?

子供が二人大人になって独立をした。自宅には、子供が使っていた2部屋が空いた。夕食は、夫婦二人になった。いつも騒がしい次男が一人で生活をし始めたら、家の中がシ~ンとなっていた。会話がいつも夫婦二人の会話になった。子供が巣立つとこうなるんだと。

隣人の夫婦も私たち同様に子供が巣立って行った。家内経由で話を聞くと会話がないという。長年一緒に生活をしてきた夫婦であるためか、会話らしい会話が生まれてこないという。 

子供の巣立は私達夫婦のお金と時間を増やした!

シニアの居場所はどこで何をしているのか?

高齢者の生活は、謎に包まれている。高齢者自身も良く分かっていないからだ。

私は仕事でスターバックスカフェを使う。インターネットに接続できる環境とコーヒーを飲みながら可愛い女子大生アルバイトの顔を見れるからだ。スターバックスで良く見かける高齢者がいる。私のようにパソコンを使って仕事をしている人ではない。観察していると本を読むのではなく、ただ、コーヒーを飲んでボ~としている。  

カフェは高齢者のたまり場

「憩いの場所」としてのイートインスペースはシニアにとって役に立っているのだろうか?

老人が毎朝かならず行く場所がある。食料の買い出しをするために行く近くのスーパーマーケットやコンビニ店だ。最近、コンビニ店にイートインスペースが設けられている。高齢者が多い住宅地域では、コンビニ店のイートインスペースが老人たちの憩いの場所になっている。

この傾向が、広めのスーパーマーケット店でも始まっている。高齢化社会が広がると消費者としての高齢者層を無視できなくなる。イートインスペースに集まった高齢者に対して色々なサービスを提供できる機会が生まれる。スーパーマーケットが食品だけを販売する時代でなくなる日が近い。

この傾向は、コンビニ店、スーパーマーケット店だけに留まらずに消費される日常製品を販売するドラッグストアーにも波及するかもしれない。高齢者市場でビジネスをするには、高齢者たちを集める仕組みが必要だからだ。それが、「憩いの場所」としてのイートインスペースだ。

老人たちの憩いの場所作りで何が満たされれば良いのか?

なぜ、シニアはポイントカードやクレジットカードを使わないのか?

シニアがTポイントカードを使う度に使用者の嗜好や生活活動情報がツタヤに提供される。これは、Tポイントカードに限らず普通のクレジットカードを使うときも同様だ。知らないうちに知らない会社で特定個人情報が集められている。個人情報がたくさん集まるとその人のお金を使う嗜好や考え方が見えてくる。

A.I.を使ったディープラーニングが今後浮上する。

ポイントカードやクレジットカードを使わないで現金主義のシニアは、企業に個人情報が取られるリスクは少ない。取られても限定的な範囲だけだろう。私は、Tポイントカードやクレジットカードを日常的に使っている。既に私のことを調べ上げようとすれば、私が知らないお金の使い方をしている私の情報が第三者に伝わっている。

シニアの購買動向は現金の流れでわかる、ポイントカードやクレジットカードではない

自宅にある両親のいらない物をお金に替えるにはどうするか?

家内の実家にあるいらない物をお金に替えたいと考えている。義母は、もう、自宅に帰って生活は出来ない。終の棲家は、特養ホームになる可能性が大きい。義父は、衰えていく足でADL(日常生活行動)を維持できなくなれば、有料老人ホームに行きたいと言っている。自宅には、使っていない物で溢れている。

歳を取るに連れていらない物を処分する意識がこれからの高齢者に求められる。これをやらないと子供に処分の負担が行くし、いらない物がお金に替える機会を失う。自分たちがいらないと思っている物で使える物は誰かが必要としている場合が多い。リサイクルすることで資源が活用される。

今、60歳代、70歳代、80歳代で元気な高齢者は、子どもたちの支援を借りながら将来使わない物、今頻繁に使っていないモノ、万が一にと置いてある物を仕分けしてお金に替えられるものを処分していくべきだ。

どんな方法でお金に替えられるだろうか?

いらない物をお金に替える手段

日常生活動作(Activity of Daily Living)が75歳以降維持できるかどうか?

93歳の義父は、日常生活動作が出来ているが足の筋力の衰えで行動範囲が自宅内に限定されている。

日常生活動作とは、人が日常生活において繰り返す基本的かつ具体的な活動のことであり、主に食事、排泄、整容(着替え、洗面、歯みがき、整髪など)、移動、入浴など基本的な行為、動作を言うウキペディアに記載されている。

老人になると今出来ている日常生活動作が出来なくなる。普通の生活が出来ている人には、この感覚は理解しがたい。言葉で言われても実体験がないため、良く分からない。当たり前に出来る事がなぜ老人は出来なくなるのかが理解していないからだ。

75歳以降にADL(日常生活動作)が低下し始める老人が多い。加齢による筋肉の衰えで自分の体を上手くコントロールできなくなる。体のバランス感覚が鈍り、脚力も弱くなり、歩くとヨロヨロする。

ADLを維持するには遅くとも60歳から運動習慣を身に付けるしかない

夜のウォーキングで後ろから自動車がぶつかってくるのを防ぐにはどうするのか?

夜間自動車を運転しているとシニア夫婦が夜のウォーキングをしているのを頻繁に見かける。それが分かるのは、ハイビームライトで前方の道路脇を照らした時だ。もし、これがショートビームライトであったら、50メートル先になって初めて人が道路脇を歩いていると認識することになる。

体の健康のために高齢者が夕方から散歩やウオーキングをする。この時に後ろからやって来る自動車のことを意識していない。自動車が勝手に避けてくれると思いこんでいるからだ。

ちょっとした自動車側の不注意で道路脇を歩いている人を跳ねる危険が大いにある。そんなリスクを老人は意識していない。

セーフティーLEDライトバンドを腕や足につけて歩く!

夜歩いている時にどのようにして自分の身の安全を確保するのか?

sanpo

ナイトランLED

シニアの方が足を鍛えるために夕方や夜に散歩をしている。自動車を運転しているとヘッドライトが当たらないところに人影が・・・シニアの散歩だ。こんな出来事を何度か経験した。

夜散歩するのは良いのだが、自動車にひかれないようにしてもらいたい。

夜歩いている人は燈で人がいることを知らせる