シニアになると何か良いことが有るの?

高齢者になると悪い事ばかりが目に付く。髪の毛が白くなる。はげになる。肌が汚くなる。今まで出来た事が出来なくなる。歩く事が辛くなる。体力が落ちてくる。食が細くなる。体が枯れてくるなどなど。書く事が有り過ぎるほど多い。

だけども、

シニアになってから良い事も生まれる。

シニアでしか得られない良い事がある!

シニアは定年退職後の損失感にどう対応すべきか?

60歳を境に興味を持たない、失うモノと事がある。これはあくまでも私事であるが、多分、類似のことがシニアに起きていると思う。

組織を離れると会社関連の情報に興味を失う。もう、直接、間接的に自分の人生に関係しないからだ。

自分の人生にあまり関係しなくなるモノに保険が有る。60歳を境に自分の生命保険の価値が急激に下がる。その通知を受けて生命保険を全て解約した。

医療保険も保証する内容と金額を精査して本当に投資対効果があるか計算してみた。その結果、医療保険は保険料を自分の口座に貯蓄したほうが得であると判断した。老いてくると保険の必要性が無くなることに気付き始める。

現役から引退するという年齢は、失うものが多い年齢である。今までの会社人生の価値観が見直しされる。

心に穴を開ける損失感をどう乗り越えるか?

癌と認知症の不安をなくすにはどうすれば良いか?

認知症、乳がん、前立腺ガン、大腸がん、臨床試験・治療に関心があるシニアは、実際にいづれかの病気を経験した患者から話を聞くべきである。経験者でないと分からないことが沢山あるからだ。認定NPO法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパンという団体がある。この団体のホームページにアクセスしてみて欲しい。参考になる体験談が聞ける。

今は健康だけども病気になったらどうなるのだろうかという不安

シニアの体調管理は何を見れば良いか?

高齢者の生活で体調が万全でないと全てがダメになる。どんなにお金が手元にあっても、どんなに素晴らしいベンツがあっても体の調子が悪いと何も出来ない。高齢者は若者と違って無理が出来ない。朝起きた時の感じが疲れた感じであると体が重い。目の裏がすっきりしない。

仕事でノートパソコンを長時間見ていると目の疲れが毎日累積される。翌日起きる時に目に疲れを感じる。疲れを感じながらまたノートパソコンを見て仕事をする。この疲れが、肩や首の筋肉に影響して凝りが出来てくる。こんな状態で2ヶ月ぐらい仕事をしているとある日ある時に体に不調が走る。

疲れが積もると・・・体が詰まるような感じになる!

自分の体の体調管理をどうするか?

シニア男性、若くなるにはどうするか?

朝起きて洗面所で顔を洗う。鏡に映った自分の顔を見てがっかりする。これが今の自分の顔か!自分の顔を見て信じられない。自分の顔のイメージは今も若い時の顔だ。毎朝鏡に映る自分の顔を見てこれは自分の顔では無いと言い続ける。頭の毛の薄さ、黒い毛がグレーから白に変わっている。ロマンスグレーから白髪頭だ。

もう一度、若くなりたい!!こう思うのは私だけではないだろう。

シニア男性は若い女性を意識すると若くなる(身なり)

どのように衰えていくシニアの筋肉を筋トレするべきか?

squat

60歳を越えたシニアは、足腰の筋肉の衰えを意識する必要がある。体の衰えは必ず足腰からやってくるからだ。どの医者もスクワット運動をやりながら毎日一定時間の散歩を勧めるはずだ。足腰の筋肉は、使わないと知らないうちにどんどん失われていく。この事実を決して忘れないことである。

私の筋トレの目的は、ボディービルダーのような肉体を作るためではない。結果としてそうなるのは構わないが、それが目的ではない。2つの目的がある。

  1. 筋肉の衰えで普通の生活を出来なくなる事を防ぐ
  2. 普通の老人よりもパワーがある体であれば人助けが出来る

自分の体重を使って簡単にできる運動は?

シニアの原因不明の体調不調は高齢者特有のうつ病ではと疑ってみては!

60歳を過ぎた頃から今まで経験がない体調不調を味わうことが多くなる。ちょっとした不安で気が弱くなったり、そのことに囚われ過ぎたりする。精神的な安定が崩れ始めるのを感じる。加齢による体調不調は何が原因で起こるか分かりづらい。肉体的な老化なのか、心の不安から来る症状なのか、素人では判断が出来ない。

私の体調不調は、肉体的な老化から来ていると思っている。原因はわからないが何もしないで様子を見ていると2,3ヶ月後には自然治癒してしまうからだ。問題は、体調不調が続く場合だ。医療クリニックで診断を受けても原因がわからない場合が多い。肉体的老化でないならば、心の病気を調べる必要がある。

60歳での定年退職、65歳での再雇用終了などでシニア男性の精神状態は安定していない。人生の大きな変化がこの年齢に襲ってくる。

60歳を過ぎると老化と環境変化による体調不調が発症しやすい!

シニアのメタボリックチェックをInBody体組成計で行う

1ヶ月に一度、横浜そごう店のカラダステーションでInBody体組成計チェックをしている。特にメタボリックシンドロームのチェックに注目している。過去の人間ドックで2度ほどメタボリックシンドローム予備軍という診断があったからだ。予備軍にリストされると横浜市から指導の電話がかかってくる。

それが嫌なのでいつも週2回筋トレをやっているので指導はいりませんと答えている。2月に人間ドックを受けたがまだ結果が出てきていない。InBody体組成計チェックを3月11日(昨日)やってきた。その結果は、こんな感じであった。

InBody 430で調べた私のカラダ

直腸がんでは・・・トイレに5分間隔で行く、残便感が残り便意がある

2日前から肛門の様子がおかしくなった。トイレに行っても残便感があり、なくならない。この状態が発症した夜は、トイレが寝どこになるほど頻繁に行った。肛門のあたりに炎症があるような刺激感があり、それが原因かどうかわからないが寝れなかった。

 翌日、ボラギノールを使って肛門の炎症を抑えられないかを試した。翌日の夜は、ボラギノールの効果でトイレに頻繁に行くことはなくなった。肛門あたりの炎症からくる刺激感も少なくなった。

今日の朝、もう、大丈夫と思って仕事に出かけたが、仕事にならなかった。残便感があり、10分から20分おきにトイレに入り浸りになった。これはまずいと思って、午後に肛門専門病院「松島病院大腸肛門病センター」に駆けつけた。15時の受付終了の15分前に到着。

松島病院は、3年ほど前に一度いぼ痔の治療でお世話になった病院である。今回の症状は、異常であったのでもしかしたら直腸がんではないかと疑った。

便意が残り、何度もトイレに行くのだが排便なし

新聞の広告で目立つ健康食品では筋肉は作れない

健康食品は薬ではない!健康食品を定期的に食べれば、薬でも治らない病気が改善されるような印象を広告で表現している。特に、老人の筋力低下を回復させるような健康食品が目立っているが、いちばん重要な要素を強調していない

筋肉は体を鍛える運動を継続して行わないと作られない。筋肉形成で活用される健康食品だけを食べても筋肉は作られない。体に取り込んだ材料が使われないまま体から出ていってしまうだけだ。

サルコペニアになりかけている、なっている、不安に思っている老人は健康食品を食べれば筋肉が出来てくると新聞広告で思い込ませられる。健康食品であるので即効効果はない。効果がないと分かるまで長期間その健康食品を買わせられる。

筋肉を失っている老人は健康食品に頼る前にやるべき事が有る!