どうしたらシニアの生活を楽しめるのか?

会社組織から一度離れると足から鎖が取れた状態になる。上司や先輩の目を気にする必要がなくなる。何をやっても誰も気にならない。一瞬、自由というものはこんな物かと。これが1週間、1ヶ月と続くと自由が楽しめなくなる面白いものだ、人生は。

与えられた自由を楽しめなくなる人は、自分の時間の使い方が分からない人だ。会社を卒業したら、これをやりたい!あれをやりたい!と思っている人は、自由な時間を満喫できる。

多くのシニア(会社を卒業した人たち)は、制約された自由が懐かしくなり元に戻ろうとする。社会は、そんなシニアを簡単には受け入れてくれない。受け入れてくれても制約の負担度が以前よりも大きくなる。

自分で制約を作り、その枠で自由を楽しむという生き方

快便であるかどうか?

朝起きて朝食を取るのだが、朝食後10分ぐらいで便意が感じ始める。シニアになってから食後に便意があるか、ないかを気にし始めた。会社員で働いていた頃は、便意なんて全然気にならなかった。良く考えてみると口から入った食べ物が消化されて肛門から出て行くのは当たり前だ。

だが、当たり前でない時がある。

旅行に出かけている時や慣れない環境で生活をしている時だ。便秘になる時が多い。それが何故なのか未だに分からない。

毎日、自分の便を観察している!

スマホをシニアはどう見ているのか?

60歳代中心にスマホが浸透してきている。電車の中では、若者中心にスマホで音楽を聞いたり、ゲームをしたり、LINEで会話したりしている人が多い。携帯電話全盛の時もメールを読んだり、音楽を聞いたりで同様の風景であった。どちらの時代でもシニアは最新の機器に追いついていない。

そのため、

 電車の中では、本を読んだり、居眠りをしたりしている。不思議なことに漫画本、週刊雑誌、新聞などを読んでいる人がほとんどいないことだ。

電車の中を観察すると時代の流行が見える

老人は世間体を気にするのか?

横浜ベイクォーターに行く時に必ずそごうデパートを通り抜けることになる。ランチ時間帯に地下2階の正面入口から入るのだが、その正面入口のフロアーが食品売り場のフロアーになっている。正面入口を20メートルほど進むと上に行くエスカレーターが有る。エスカレーターの横には、休むことが出来るベンチが置いてある。そのベンチには、歩き疲れた家族や老人たちがいつも座っている。

ランチ時間帯の休憩ベンチは、老人たちが食品売り場で購入したお弁当を食べる場所になる。

ただ、

私はとてもその場所で食事は出来ない。多くのお客がエスカレータに乗って行く。必ず、休憩ベンチを見るのだ。世間体を気にする人は、その場所で食事はしないだろう。

老人たちは我が道を行くのか?

なぜ、シニアはSSL暗号化されたホームページであるかを確認する必要があるのか?

「ウエブのSSL(暗号化)って、何?」と70歳過ぎの知人から尋ねられた。パソコンでホームページの閲覧やメールのやり取りは出来るが、インターネット全般には疎いシニアである。

多分、インターネットに詳しくない人たちにとってSSL暗号化されたホームページであるのか、ないのかが興味の対象になっていないので分からないというのが現状だろう。

若者たちは、パソコンを使うよりもスマホを頻繁に使っている。そのため、スマホで見えているホームページがインターネットにつながっている、いないの識別も分かっていない場合が多い。スマホは購入した時点で契約キャリヤーがインターネット接続が自動接続されるSIM設定をするからだ。

パソコンは、インターネットのプロバイダーとインターネット接続設定をしないとネットにアクセス出来ない。この違いが分かっている人と分かっていない人がいる。シニアにとってこれを理解するのは難しい。単純でないことだけは分かるだろう。

SSL暗号化されたサイトは閲覧者を危険から守るためにある

秋の国内旅行で「新幹線ホテルパック」をJTBで予約するメリットは?

 横浜駅近くにあるJTBに秋旅行の予約手続きで行ってきた。国内旅行のフロアーは、私と同年代のシニア女性客が目立っていた。平日の午後だ。この時間帯にJTBに来れるのはシニア層しかいないだろう。私たち夫婦は、9月から10月初旬の間に金沢に旅行を計画している。

国内旅行は、新幹線とホテルのパックが一番コストパフォマンスが良いと家内から聞いていた。時間的に3ヶ月以上先の旅行であるので予約面でメリットが多い。早期予約割引、安い時期のホテル料金の予約があせらずに余裕でできる。

早期予約で割安になる旅行パックを7月頃に予約する!

癜風にやられないようにするためにはどうすれば良いか?

毎年汗をかき始める時期、梅雨時から夏にかけて、酵母菌による皮膚真菌症で皮膚がやられてしまう。一般的な名称として「癜風(でんぷう)」と呼ばれている。癜風には、細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)と脱色素斑(白色癜風がある。私の場合は、白色癜風である

  • 癜風は、酵母菌が皮膚を感染することによって発症する皮膚真菌症である。表皮に色の薄いうろこ状の皮疹が生じる。これらの皮疹は、顔、首、肩、腕、胴体、あるいは脚に出現する。医学上の呼称は、癜風である。(引用先:Global Darmatology写真あり)

この皮膚真菌は、皮脂を好む。白色癜風は、別名で白なまずで知られている。私が白なまずに気が付いたのは、1976年の夏であった。かなり昔からこの皮膚病にやられていたということだ。最初の頃は、気になる程広がっていなかった。50歳を過ぎた頃から症状が広範囲になってきた気がする。

気が付かないうちに首から胸、そして、お腹、背中まで広がっていた。白なまずの白い部分が上半身裸になった時にあまり目立っていなかったため気がつくのが遅れた。なぜか、私の白なまずは薄いかすかな色で広がっている。そのため、発見がいつも遅れる。

体質的に皮膚が弱い人で汗かきな人が癜風にかかりやすい!

魅力的なシニア女性になるにはどうすれば良いか?

後姿が魅力的なシニア女性を見つけた。電車から降りて改札口に向かう時に私の前を歩いていたのだ。年齢的に70歳代の女性だ。髪の毛は白に近いグレー色でショートカット。イアリングがさりげなく耳元で光って揺れていた。洋服のファッションも上品さが感じられた。全体的に清潔で小綺麗な雰囲気を醸し出していた。歩く姿勢も良く中肉中背の女性であった。

70歳を過ぎるとシニアの女性は二つのグループに分かれるように感じる。オシャレを求め続けるシニア女性グループおしゃれとお化粧を諦めた高齢者グループだ。

シニア男性の目は、若い女性に行くのは当然だが決して品があるシニア女性を忘れていない。

シニア女性の品格

なぜ、スマホはシニアにとって必須になるのか?

スマホは若者が使う文明の利器という印象を抱いていたが、そのイメージが変わってきた。電車の中で座っている人達を見たら、90%近くの人がスマホの世界に没入している。スマホを使っている人は、若者だけでなく中高年の女性が目立つ。

最近は、シニアの女性がスマホを上手く使っている。どうも、井戸端会議の連絡ツールとしてLINEを使うため携帯電話からスマホに引越ししたらしい。私の家内も携帯からスマホに引っ越しをした。その理由が、友達全員がスマホでLINE通信をしているからだという。

井戸端会議の延長でスマホのLINEグループ会話が続くらしい。それが原因で中高年の女性は携帯電話からスマホに移ってきた。

シニア女性はメールよりもLINE通信での連絡とおしゃべり

筋トレ後にシニアの免疫力を強化するにはどうすれば良いか?

シニアの筋トレは、健康寿命を延ばす。これは当たり前である。体の筋肉は、老化で知らないうちにどんどん衰えていくからだ。筋肉を失っていくと体の基礎代謝と新陳代謝も低下する。体全体の活力が失われて行くからだ。

この情報が多くのシニアで共有され始めたためかスポーツクラブに通う高齢者が急増している。私が住む地域に3つスポーツジムがある。最近、新しくスポーツクラブNASが進出してきた。地域での需要が増えて来ている証拠だ。その需要を支えているのがシニア層のお客さんたちだ。

シニアが定期的に運動することは予防医学上でプラス面が多い。医療費の削減と成人病対策、ロコモ対策などで効果がある。

ただ、

運動しっぱなしであると疲れが体に溜まってくる。疲れを癒し、体の活性化と筋肉強化にグルコサミンが効果を発揮する。

筋トレ後に免疫力が落ちる理由とその対策