老いからくる体の不自由が朝の挨拶

出勤途中の住宅街で80歳近いおばあさん二人が挨拶をしていた。その言葉が、頭の脳裏に残っている。

 「体が思うように動かなくなってね〜!困ったものだわ。」

この言葉は、誰もがこれから経験する老化現象になる。63歳の私でも体が思ったほど動けないことに気がつく。駅の階段を一気に上がると2,3分後に息が切れ始める。体が、酸素が足りないからもっと呼吸しろと言い出す。昨日、千代田区スポーツセンターの8階で会議があった。8階まで階段を上がった。

6階から呼吸が苦しくなり、息が切れ始めた。8階まで上がったら、しばらく息がもとに戻るまで下を向きながら呼吸していた。若者ならば、こんなことはないだろう。体は思ったほど体力を維持できていない。 

老人になると普通の人ができて当たり前のことができなくなる!

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Tablet(iPadやアンドロイドタブレット)やスマホで長文記事を書く場合にキーボードは必須だ。ブログを書いている人にとっては、重いノートPCを持ち運ぶよりもタブレットやスマホにこのキーボードをあわせて使えば目的は達せる。

Tabletやスマホで仕事をする人向けかな!

診察券、テレカ、会員カード、ポイントカードを整理するカードケース

診察券やその他カードケース用に最適100円 

手元に沢山の診察券カードがある。古い物から新しい物まで。それに、T-Pointカード、ガソリンスタンド会員カード、テレカ、エアーライン会員カード、ホテルメンバーズカード、色々なお店のポイントカードが追加される。カードで一杯。これを何とか整理したいと思ってダイソーの100円ショップに出かけた。

ドットクリアーカードケース24ポケットという製品を見つけた。

100円で簡単に整理ができた!

年賀状を出さなくなってもう5年!

年賀状をインクジェットで印刷する時期になってきた。私は、5年ほど前から年賀状を出していない。年賀状は、妻が使う。毎年、私が妻の年賀状を作成してインクジェットで印刷している。来年は、「いのしし」 の年。ネットでイノシシの絵画像を探す。無料で使える絵画像は探せば見つかるが時間がかかる。

今年は、絵画像を使わないで文字にした。「亥」 干支の猪の文字を年賀状に印刷して妻がメッセージを書く。正月に私宛に届いた年賀状の返信は、近況報告を書いて出している。年々、受け取る年賀状は少なくなる。当たり前だ。出していないから。

年賀状は、日本の風物詩である。インターネットのEメール、LINEメッセージ、SNSが広まるとわざわざお金を出して年賀状を書いて郵送する必要を感じない人たちが増えている。

年賀状を出す意味、出さない理由

食後の便通がないシニアへの助言

10年ほど前は、食後に便通がないことが多かった。今は、食後に決まったように便通がある。食後30分頃から食べたものの重みで腸の中の老廃物が押し出されていく。最初の現象が、「おなら」だ。腸に溜まったガスがおならとなって出ていく。おならが出たいという信号が出始めるとトイレに行く。おならと一緒に便が出る。

63歳のシニアだが、食後に便通が必ずあるという事は良いことなのだろう。便秘ではないから。いつ頃からこんな快適な便通になったのか分からない。色々な原因と理由が考えられる。便秘で悩んでいるシニアは羨ましく思うことだろう。

私の妻も私と同じようにというか、私以上に快適な便通がある。食後に便通がなかった頃を思い出してみると・・・

なぜ、私の便通が良くなったのか?

痩せて来ているシニアが筋肉を増やしたいならばこれをすることだ!

75歳頃から定期的に運動をしていないシニアが嘆き始める事が有る。体が枯れてくる現象だ。体重が減って体が細くなってくる老化現象だ。当然、体の筋肉も脂肪と同時に減ってきているため、体のバランス感覚や歩行で不安定になる。体は、日常的に使っていても老化の速度が速いため意識して体(筋肉)を鍛える必要がある。それに気が付くのが遅いと体が痩せ細り、枯れてくる。

私は、事前に老人に成るとこんな状態になるという危機意識を感じていた。そのきっかけは、仕事でお付き合いがあったクライアントの社長が75歳ぐらいで足を引きずりながら歩いている姿を見たからだ。体は枯れてきてはいないが社長業が長いとカロリーが高い美味しい食べ物を頂けるため肥満体になる。その重さに耐えられない脚力になってしまっていた。

老人に成ると歩けなくなるのだという事実を知った。これを是正するためには何をしたら良いか真剣に考えた。その結果・・・

足腰の筋肉を増やし、体全体の筋肉を鍛える事で典型的な老人病を解決できる!

新しい友達・知人の作り方(NPO団体で)

私は、現在、経営支援NPOクラブというNPO団体の会員になっている。このNPO団体に所属して4年が経過した。NPOでの活動は、自営業の傍らにする活動であるため深入りはしていない。体3分の1ぐらいをNPOの活動に突っ込んでいる感じだ。先日、札幌までNPOから依頼されて出張してきた。他のメンバーと一緒に北海道の中小企業支援のための相談会を開いたのだ。

プロジェクトリーダーがこの仕事を全てを取り仕切り、北海道中央会の要望に答えるよう進めて行く。そのメンバーとして札幌まで出張をした。私の役割は、IT分野での支援である。本業の分野であるので、余分な負担はあまりかからない。経験と知識から支援するだけだ。

この仕事をやりながらNPOで活動している他のメンバーの様子を観察していた。皆さん、73歳以上の方々で私よりも10歳以上年上のシニアたちである。

NPOでは積極的に仕事をしているシニアほど新しい友達や知人を作る!

60歳を過ぎたシニアの体形から読み取れること

スポーツセンターのジムで筋トレをしているとシニア、高齢者、老人の体形を見ることが出来る。60歳代の男性や女性、70歳代、80歳代の人たちの体形は Out-of-Shape(体型が崩れている)である。運動を定期的にやっている人とやっていない人では、雰囲気が違う。肥満体のシニアならば、顔と腹を見ればすぐに分かる。とても、健康的な体であるという印象を周りの人に与えない。

体が細くなっている人は、風が吹けば飛びそうな風貌をしている。手足に筋肉が少なく、骨と皮が目立つ。シニアの体は、気が付かないうちに少しづつ変貌して行っている。60歳代のシニアは、まだ、若い。若いから老化による体の変化に気が付きにくい。普通の生活では、特別な動作をしない限り老化による体の変化に気が付かない。

私が仕事で会う同年代のシニアからいつもこんなコメントを頂く。「あなたは、腹が出ていないねえ!」

シニアほど体形から健康管理の程度がわかる!

高齢者が背負っているリュックが見っともない!

最近の高齢者は、医者や健康番組の影響で外出を毎日している。外に出ることで足腰を鍛え、目に見えてく入ってくる街なかの情報で脳を鍛える効果があるからだ。横浜駅周辺を歩いている老人たちの後ろ姿を見ると、必ずと言って良いほどリュックを背負っている。そのリュックが何とショボイことか!

遠足気分で郊外に出かけるのであれば良いが、街なかではイメージが合わない。リュックにも郊外、田舎、山登りというアウトドア向きと都会風なデイパックがある。老人は、その違いをあまり意識していないようだ。ちょっとしたものを入れるのに便利な袋であれば、なんでも良いという意識が見られる。

そのため、

昔々に買って使っていた流行遅れのリュックで街中を歩き回る。他人の視線を意識する老人ならば、男性ファッションとして街中で使用するバックパックを持つべきではないか。

自分のニーズに合ったリュックを買う上で注意する3つの点

60歳代男性の髪毛は艶がなくなるが、私の対策は!

50歳代から髪の毛の色が黒からグレーになってきた。60歳代になってからは、黒い髪の毛が無くなりグレーになってしまった。髪の毛の質もパサパサになり、ヘアードライヤーを使うと明らかに保湿がなくなった髪の毛になっているのが分かる。

加齢から来る髪の毛の変化だ。男性は女性以上に髪の毛に気を使わない。

40歳代の時は、脂質が多いため朝と夜に髪の毛をシャンプーしないとスッキリしなかった。60歳代の今、明らかに脂質が少なくなってきている。1日シャンプーをしなくても翌日まで持ち堪えられる。

だが、

髪の毛に艶がない!

女子高校生の髪の毛から良い匂いがして来る!