定年退職後の再就職を成功させるには考え方をこう変えることだ!

私の知人が定年退職をして半年が過ぎた。未だに再就職先が決まっていない。経歴は、すこぶる良い。大手企業で海外子会社の社長をしていた。日本に帰ってきて海外での仕事よりも国内の仕事を求めている。普通の視点であれば、すぐにでも再就職先が決まってもおかしくない経歴なのだが、未だに手こずっている。

彼に直接助言はしていない。余計なお世話と言われるからだ。自分に自信がある人は、自分でGive-upしなければ、他人の助言に耳を傾けない。自分自身を振り返ってみればそれが分かる。問題は、60歳を過ぎると社会の見方が180度変わるということだ。過去の経歴は参考になるが、会社のニーズと彼のニーズがマッチングしていない。

彼は、現実のミスマッチに気がついて別の考え方で再就職を模索すべきだろう。 

60歳からの再就職は65歳以降の仕事を考えてから方向を決める!

街中をよろよろ歩いている老人の姿は将来の自分だ!

今63歳の私は20年後には83歳になる。83歳の私の姿は、街中で目にしている80歳代の老人と類似しているだろう。80歳代の老人にしても個人差が大きい。杖をついてよろよろと歩いている老人。力強く大幅で元気よく歩いている老人。背中を丸くして枯れている木のように歩いている老人。歳を取れば取るほど老人の姿の違いが極端になる。

63歳の私が求める理想像は、足腰がしっかりして姿勢がよく筋肉が体に出ている姿だ。80歳代になっても筋肉の鎧で体を維持している姿だ。

ただ、一つだけどうにもならないことがある。 

緑内障による視野の欠損だ。63歳の時点で右目上半分の視野を失っている。その上、左目の右上隅も失い始めている。後、20年すれば私の視野はもっと悪くなることは確かだ。43歳の時の視野は、緑内障になっているという自覚があるか、ないかぐらいの視野欠損であった。20年後は、視野欠損がだいぶ進んでいることに気がつく。

20年後にどれだけ緑内障を改善する治療方法が生まれていくるかだ。これに頼るしかないのだが、年齢が年齢だ。80歳過ぎの老人に何を期待できるだろうか。私が今できることは、鍛えれば鍛えるほどその期待に答えてくれる体の筋肉だ。

筋肉を鍛えると体全体の健康も改善してくれるメリットが有る!実感済みだ!

シニアの夏バテを防ぐには

この2日間、エアコンをつけて寝ている。熱帯夜が続いていて熟睡ができなかったからだ。湿度が高いと寝難い。エアコンは、使い方によって睡眠を快適にする。寝室にはエアコンを設置していない。寝室から離れた(15メートルぐらい)別の部屋にあるエアコンをオンにしてマンションの部屋全体にエアコンが徐々に届くようにしている。

間接的にマンション全体の部屋の湿度と温度を下げるためだ。これをやると冷房病に成り難い。湿度が高いだけで不快感が増す。いつもならば、窓を開いておくだけで風が入ってきて涼しいのだが、風がない時に困ってしまう。

夏バテは、睡眠不足から起きるのではないかと思っている。

夏バテを防ぐには睡眠の確保、日中の水分補給、そして、お腹の調子を良くする食べ物!

お風呂に入る前に自分の肉体を鏡に映して健康チェック

お風呂場には、体重計がある。毎朝と夜に体重計に乗る。体重の変化に気をつけている。私は、63歳、身長179cm、体重75~76kgである。体重は、朝75kg、夜76kgと変化する。急激な体重の変化は、なにか原因があるので注意している。2泊3日ぐらいの夫婦旅行に行くと必ず体重が2kgぐらい増える。旅先で美味しい料理を食べすぎるからだ。3日後には、元の体重に戻る。

私は、お風呂に入る前に洗面所の前で裸の肉体をチェックしている。

汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。

癜風(でんぷう、英: Tinea versicolor)は、表皮に発症する真菌感染症。

細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)あるいは脱色素斑(白色癜風)ができる。好発部位は背部、胸部、頸部、上腕、腋窩などで、春から夏にかけて発症および悪化しやすく、痒みは伴わないことが多い。ありふれた日和見感染の一つであるが気づかない人が多く、一般的に認知されていない。(引用先:ウィキペディア

皮膚が弱い家系のためか癜風菌にやられやすい!

シニアの居場所・休憩場所:横浜駅周辺、そごう横浜、ビブレ

横浜周辺で仕事をしている私は、ランチ後に眠くなるため仮眠場所を見つけている。60歳を過ぎると何故か食後1、2時間後に無性に眠くなる。無理やり起きていることも出来るが、仕事の効率が悪くなるのが分かる。目を使うインターネットの仕事は、目と脳を疲れさせる。午後、15分でも仮眠すると目と脳がスッキリする。

スタバの店内で仮眠しても良いのだが、どうも、いびきをかいてしまうらしい。できるだけ、仮眠は迷惑にならない場所でしようと心がけている。横浜駅周辺でゆっくりと他人を気にせずに休める場所を紹介したい。restroom

どの商業施設でもトイレ近くに休憩場所がある!

朝の通勤電車の中、地味な色彩と服装の中高年とシニア女性が多い

先ほど相鉄電車から降りて横浜駅近くのスタバに着いた。頭の中には、若い女性の服装がさわやかであったことが余韻として残っている。若さは美貌であるが、その美貌をもっと魅力的にする服装と色彩がある。63歳のシニアでもそれを感じる。世の中には色々な印象を与えてくれる女性がいる。どんなに顔や容貌が奇麗でも心に残らない女性がいる。美人でなくても何故か印象強く記憶に残る女性もいる。

若い女性はファッションに敏感だ。中高年やシニア女性もファッションに敏感であると思うのだが、日本の女性は老いて来ると何故か地味な色彩や服装になる。 私はそれが残念でならない。

大学生時代を米国の州立大学で過ごした。週末には、キャンパスの周辺にある浜辺まで散歩する。浜辺に出る途中で素敵な住居を何軒も見つける。引退生活に入っている老夫婦たちがお庭の掃除や花壇に咲いた花の世話をしている。花壇に咲いた花の色に調和するような目立つ色彩の服装が印象に残っている。日本ではちょっと見かけない。

米国人は原色好きだ。自分たちを若く見せるために目立つ色の服装を着る。それが自然の色にうまく調和しているのに驚く。

中高年やシニア女性はもっと目立つ色彩の服装を上手く着こなして!

70歳以降の健康維持対策で週2回の筋トレを続けている

筋肉は70歳以降に激減する。筋肉を刺激するような運動や活動をしていないシニアは、大きな筋肉がある足から筋肉を失っていく。歩くのが辛くなる、脚を上げるのが難しくなる、長時間歩くのが出来なくなるという老化現象が足に出てくる。筋肉は生活環境に順応する。70歳を過ぎたシニアの生活は、定期的な運動をしていなければ、自宅周辺を歩くぐらいだ。

体の筋肉を積極的に刺激するような活層をしていないため、使われない筋肉は失われていく。風邪で1週間ぐらい寝ていれば、足の筋力が落ちていることが分かるはずだ。仕事をして動き回っている人は、自然と足を使っている。駅の階段の昇り降り、営業での外回りなど体を使う。

仕事をやめた70歳代のシニアは、急激に体を動かすことが毎日の生活でなくなる。楽な生活に筋肉は適応する。余分な筋肉はなくしていく。そんな生活が続く内に体全体の筋肉量が減って行っていることが体感するようになる。以前出来た動作が出来なくなると言った現象だ。

63歳の私は、筋トレを30年以上続けている。"Good in Shape” 健康的な体型を維持するためだ。老化現象で猫背になったり、体が枯れていったり、弱々しい歩き方になったり、血色が悪い肌になったりする。それを予防する意味で筋トレは役に立っている。

筋トレで筋肉を貯金出来ることを知っているだろうか!

都会生活をしていると地域での触れ合いがない・・・孤独につながる

今生活している大規模集合住宅に23年いる。私の元会社員生活を振り返ってみると、自宅のドアを開いて最寄りの駅まで歩く。会社で仕事をして夜に帰宅する。週末は家族でドライブ。外食。集合住宅でも自治会があるが毎日住んでいる人達と触れ合う場所や機会がない。

この23年間、私が知っている隣人は非常に限られている。

隣、上、下の住民を見かけるぐらいの触れ合いだ。マンション生活は、どこもこんな感じかもしれない。田舎育ちの私は、都会生活は便利だが寂しい感じを受ける。Face to Faceの触れ合いが住んでいる地域で確立できないからだ。23年間で住民たちと知り合える機会は、子どもたち経由だ。同学年の子供を持つ親たちと学校で出会い、クラブ活動で親交を深め、一緒にデイキャンプに出かける。子供を経由した住民との出会いは、触れ合うつながり規模が狭すぎる。

63歳になり、子どもたちが巣立ちし、子供経由で知り合えた住民との接点が少なくなる。幾つかの隣人は、23年間の間に引っ越しをした。新しい住民も入居してくるが会話をする機会はない。顔は見かけるけれども、どの部屋に住んでいるのか、どんな家族構成なのか、何年たっても分からない。

多くの人たちが大規模集合住宅で生活しているが、知らない人たちだらけだ。We are NOT ALONE but Lonely.である。この状態が年老いていくシニア夫婦に広がっている。

孤独死は都会に多いのでは?

75歳以降の年金収入が平均で100万円前後ならば自分でビジネスを始めるのが良い!

75歳を過ぎれば、多くのシニアは働くことをやめる、または働きたくても働く仕事が無くなる。その結果、収入は、年金だけになる。国民年金だけであると年金収入が世帯で100万円前後になるという。厚生年金や企業年金がある世帯は、200万円前後だと言う。シニアガイドの記事を読んでそれがわかった。

これから見ても老後は多くの人が国や会社からの年金に依存する。私の世代、60歳代、は、国民年金の額がもっと低くなる。仕事があれば、金融資産が多くあれば、お金で老後を心配することはないだろうが、多くのシニアは仕事も十分な金融資産もない。

老後の幸せは、お金だけで図ることは出来ない。私は、お金よりも健康な体が一番重要視する。健康な体プラスお金があれば幸せを感じやすくなる。

お金が足りなくなるのは分かっている。だから、今から自分でお金を得る方法を作り出すことだ!

赤ちゃんの顔を見つめる事が多くなった63歳のシニア

ベビーカーを押しながら道を通り過ぎる若いお母さん。スタバにやってくる若い母親と赤ちゃん。横浜の地下街を歩いていると自然と赤ちゃんを抱いたお母さんに目が行く。私たち夫婦には、まだ、孫がいない。これから孫が生まれてくることを願っている。

赤ちゃんを見ているとReincarnattion(生まれ変わり)を感じる。私の顔は、DNAの影響で上の顔半分が私の祖父に似ている下半分の顔は、父親の顔だ。歳を取ってくると面影が顕著になってくる。DNAは、生まれ変わりを可能にする。時々、思う事が有る。今の自分は、きっと、祖父の生き方と似ていたのではないかと。

祖父は、実家のビジネスを創業した。そのお陰で今の私がいる。私も会社員をやめて創業した。祖父の性格は知らないが、聞く事によると厳格な人であったらしい。私が厳格であるかどうかは分からないが、曲がった事は嫌いな性格だ。

赤ちゃんは後を継ぐ者だ。私たちが他界した後の世界を作って行く。私たちが生きた世代とは違うだろうが、未来がある。この赤ちゃんは、どんな人生を送るのだろうかと思いながら赤ちゃんの顔を覗き込んでしまう。

赤ちゃんがこれから遭遇する人生と私の人生