75歳以降の年金収入が平均で100万円前後ならば自分でビジネスを始めるのが良い!

75歳を過ぎれば、多くのシニアは働くことをやめる、または働きたくても働く仕事が無くなる。その結果、収入は、年金だけになる。国民年金だけであると年金収入が世帯で100万円前後になるという。厚生年金や企業年金がある世帯は、200万円前後だと言う。シニアガイドの記事を読んでそれがわかった。

これから見ても老後は多くの人が国や会社からの年金に依存する。私の世代、60歳代、は、国民年金の額がもっと低くなる。仕事があれば、金融資産が多くあれば、お金で老後を心配することはないだろうが、多くのシニアは仕事も十分な金融資産もない。

老後の幸せは、お金だけで図ることは出来ない。私は、お金よりも健康な体が一番重要視する。健康な体プラスお金があれば幸せを感じやすくなる。

お金が足りなくなるのは分かっている。だから、今から自分でお金を得る方法を作り出すことだ!

赤ちゃんの顔を見つめる事が多くなった63歳のシニア

ベビーカーを押しながら道を通り過ぎる若いお母さん。スタバにやってくる若い母親と赤ちゃん。横浜の地下街を歩いていると自然と赤ちゃんを抱いたお母さんに目が行く。私たち夫婦には、まだ、孫がいない。これから孫が生まれてくることを願っている。

赤ちゃんを見ているとReincarnattion(生まれ変わり)を感じる。私の顔は、DNAの影響で上の顔半分が私の祖父に似ている下半分の顔は、父親の顔だ。歳を取ってくると面影が顕著になってくる。DNAは、生まれ変わりを可能にする。時々、思う事が有る。今の自分は、きっと、祖父の生き方と似ていたのではないかと。

祖父は、実家のビジネスを創業した。そのお陰で今の私がいる。私も会社員をやめて創業した。祖父の性格は知らないが、聞く事によると厳格な人であったらしい。私が厳格であるかどうかは分からないが、曲がった事は嫌いな性格だ。

赤ちゃんは後を継ぐ者だ。私たちが他界した後の世界を作って行く。私たちが生きた世代とは違うだろうが、未来がある。この赤ちゃんは、どんな人生を送るのだろうかと思いながら赤ちゃんの顔を覗き込んでしまう。

赤ちゃんがこれから遭遇する人生と私の人生

自分の時間を有効に使っているかを自問自答する

自分の時間を意識して使っているかどうか、シニアは問われる。シニアの時間は、若者たちよりも短い。短いから無駄な使い方はもったいない!シニアほど自分の人生に満足しているかどうかが問われる。定年退職をして、年金受給の生活に入り、子供のように遊び回れる時間を得ている。

私の兄は、今まで出来なかったことをやっている。友人と中国の西安を旅行している。中国を旅行するのはこれで2回目になる。今まで実家のビジネスを継いで仕事をしてきた。長期の旅行もできないほど働いてきた。70歳を前にして引退をした今、行きたかった場所に出かけている。制約された生活が長かっただけに今は自由になった時間を好きなように使っている。

私の兄のようにやりたい事が沢山あるシニアは、幸せだ!私は、兄とは違ってまだ引退していない。多分、引退はしないと思う。現役で好きな仕事をしているのが生きがいだからだ。

毎日のスケジュールを自分で決める

いつも履く革靴は高価でも足にぴったり合った靴を購入すると得だ!

街角で見かける若い女性は若さがファッションで輝いている。まず、顔を見てその次に体全体のスタイルだ。最後に履いている靴に目が行く。靴は、前からも後ろからも見ることが出来る。そして、その人にあっているかどうかを評価してしまう癖が私にある。靴だけが目立ちすぎている場合が多い。特に、身長が低い若い女性が無理をしてハイヒールを履いている。

ハイヒールが似合う女性とそうでない女性がいる。その判断が自分で出来る、出来ないの問題だが。多くの女性は、自己満足の世界にいるのではないだろうか。そのため、無理をしてTPOに合わないハイヒールを履いて街に出てくる。

靴は快適な靴ほど素晴らしい物はない!

老健施設に入居している義母に面会訪問

1週間や2週間に一度、家内の母親が入居している老健施設に義父を連れて訪問している。義母は、老健施設で順調に体力を回復している。訪問する度に元気に老健施設での生活を楽しんでいる印象を受ける。

家内の両親は、まだ、健在であるが高齢だ。義父は、91歳で自宅で一人生活をしている。家内は週一度実家に帰り、義父の身の回りの世話をする。掃除、洗濯、買い物、郵便物の内容チェックと事務処理など義父が出来ない事を代わりにやっている。91歳の義父は、足の筋肉が衰えて歩くのがしんどくなっている。

自宅の掃除はもうやれない。洗濯も洗濯機で洗えても物干しざおに干す事が出来ない。小物の衣類は、リビングルームに簡易物干し道具で干すぐらいだ。91歳で一人生活を過ごす義父には、いつも、驚かされる。普通の家庭ならば、91歳の老人が一人で生活するのは難しいはずだ。彼の友人や知人はほとんどが有料介護付き老人ホームに入っている。

自分の妻と別れて一人生活は寂しい。1週間に一度は、彼の妻に会わせたいという気持ちで出来るだけ頻繁に義父を連れて老健施設に連れて行く。

老健施設に適応し、自覚をもってリハビリ生活を送っている義母

雪が積もると高齢者は怪我をする・・・こんな時はどうする?

毎朝、通勤時に出会う老人は近くのスーパーに買い物に行く。毎朝買い物に出かけることで足を鍛えている。もう、80歳近い老人だ。すれ違うだけの老人だが、今日のように雪が降り積もると明日の朝はどうするのだろうか。無理してスーパーまで買い出しに行くのだろうか。心配だ。2018年1月22日午後13時55分時点、横浜のビジネスパークで吹雪になっている。これから吹雪が夜にかけて強くなってくると予報されている。

明日の朝は、降った雪が凍り、滑りやすくなるのは誰にでも想像つく。あの老人は、毎日の歩くトレーニングでスーパーに買い出しに行くならば、ケガをするかもしれない。老人は、体のバランス感覚が低下して転びそうになった時に踏ん張るだけの体力が無い。

転んで骨折をすると老人は棺桶に一歩足を深く入れ始める事になる。

大雨や吹雪の時や道路が滑りやすい時は外出しないが正解だ!

雇用されてきたシニアと起業したシニアでは何が違うのか?

65歳になって勤めている会社から雇止めになったシニアは、今、何を感じているだろうか。

65歳になって自分のビジネスを展開しているシニアは、今の状態をどう感じているのだろか。それぞれ違った感じ方をしている事は確かである。私自身は、63歳で自営業をしているので雇用されている人の境遇ではない。65歳と言う年齢は、雇止めを食らったシニアにとって人生の節目になる。

起業している65歳にとっては特別に何も変化はない。今までと同じ仕事を継続するだけだ。人生の節目は起業した時に味わっている。

勇気と挑戦が求められる65歳のシニア男性たち!

ガムを噛みながらのウォーキングは転倒予防になる

転倒予防でウォーキングを行っている高齢者が多い。高齢者が転倒すると寝たっきりになり足の筋力低下をもたらす。多くのケースでは、そのまま介護ベッド生活になる。老人が足の筋力を失うと一人で歩けなくなる。一度介護状態になると老健などでリハビリ生活を送る事になるのだが、元の体に戻るまで相当時間がかかる。

一度転倒して骨折すると高齢者は、自分の足で歩けなくなる確率が高い!

せっかくウォーキングをしているならば、もっと効果がある歩き方を学んだほうが良い。

ガムを噛みながら歩く効能(ガムをかむ事が出来る歯を持っている方向け)

シニアの筋トレ・デビューは65歳から75歳頃、その理由は?

今日も筋トレに行ってきた。水曜日午前中は、地区のスポーツセンターにあるジムが空いている。殆どの人は、シニアだ。ちらほら、大学生たちもいる。私のように仕事の傍らに筋トレに来るようなシニアはいない。私の年齢の人は、まだ、会社組織で働いている。定年退職をして暇になり、体を動かさないとまずいと気づいたシニアだけがやって来る。

筋トレをやっているシニアを眺めていると70歳代前後のシニアがほとんどだ。60歳代のシニアは少ない。

こんな理由が考えられる!

65歳から70歳のシニアは筋トレをやり始める動機付けがある

ちょっとした目標で生き甲斐が孤独なシニアに生まれてくる

働けない、働く口が見つからない、生きている目的が見えない、伴侶が他界してつまらない生活をしているなどの問題を抱えた老人は、余生を楽しむ事を忘れがちになる。

余生を楽しむには、生き甲斐を見つける努力をする必要がある。生き甲斐は、ちょっとした事で生まれる事を知ってほしい!ちょっとした事をやり続ける事で生き甲斐が育っていく

ちょっとした事とは、・・・

生き甲斐を作り出すちょっとした事