Chromebit CS10をAmazon.comで購入してしまった!

ASUS CHROMEBIT CS10

GoogleのChromeOSで動くChromebit CS10スティックPCである。普通の人はこんなPCを購入しないと思う。このスティックPCは、HDMI端子があるテレビやモニターで使う物である。

Google Chrome OSは、ウェブの閲覧とウェブアプリケーションの動作に適したOSである。主にx86やARMなどのアーキテクチャを採用したネットブックやデスクトップパソコンへ搭載されるOSとして使われるのだが、近年スティックPCにも搭載され始めた。

なぜ、ChromeOSで動くChromebit CS10スティックPCを購入したのか?

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CPUにRockchip RK3288-Cを採用、2GBメモリ(LPDDR3L)、16GBストレージ(eMMC)を搭載する。Wi-Fi(IEEE802.11ac)やBluetooth4.0に加え、USBポートも装備。また、無料のGoogleドライブ100GBも利用できる。 

自宅にあるHDMI端子があるテレビにこのスティックPCを挿入し、Bluetoothでマウスとキーボードを繋げると直ぐに使えるようになる。ChromeOSを使うとマルウエアが仕掛けられている危険なホームページにアクセスしてもマルウエアに感染しない。OSがChromeOS(Linux)であるため感染できないのだ。当然、ウイルスソフトもいらない。

日本では、まだ、販売されていない。2016年1月に日本でも販売されるようだ。店頭価格が1万9500円ぐらい。私は、米国のAmazon.comで直接購入した。価格が1万2000円(税込み、送料込み)ぐらいだ。

usb connection R

Chromebit CS10スティックPCを使う用途は、旅行に出た時だ。宿泊先の部屋にあるテレビをパソコンにして使う。使ったデータは全てGoogle Driveに保存する事を前提になっている。ネットにアクセスできる場所であればいつでも使える。既に、必要な周辺機器:Bluetoothのマウスとキーボードが手元にある。

  • 宿泊先のテレビ(HMDI端子があるもの)
  • Chromebit CS10スティックPC
  • Bluetoothのマウス
  • Bluetoothのキーボード
  • モバイルルーター、または、宿泊先のWi-Fi 接続サービス

荷物になるノートブックPCを持参するよりもスティックPC、マウス、キーボード、モバイルルーターまたは、宿泊先のWi-Fi 接続サービスだけで一寸したウエブサーフィンが出来る。

本体サイズは123×31×17mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約75gであるので持ち運びで問題が無い。もし、データを手元に保存したい場合は、USB端子があるのでUSBメモリーを接続してそこに保存すればよい。

テレビの大画面でワイヤレスにウエブで作業が出来る。ブログを書くことが多いので宿泊先で使えると思っている。いつも、重い(1.5キログラム)のThinkPad X240を持ち込むこともない。

さらに、

モバイルPCが故障した時にスティックPCとその付属機器があれば、バックアップの作業PCになってくれる。荷物に成らないのでデイパックに一緒に入れて置けば良いだけだ。

エンターテインメント用途では、YouTubeを大画面のテレビで鑑賞できる。宿泊先のテレビ番組に面白い物がなければYouTubeを楽しめば良い。製品が日本に届くまで1週間ほどかかる。年末から正月の休日にChromebit CS10スティックPCを試そうと思う。追って、Chromebit CS10スティックPCの使い勝手についてブログにしたい。

Chromebit CS10スティックPCは、私のようなシニアの玩具だ!!