Zenfone 2 Lazer SIMフリーをタブレット端末として使うと便利

私は、まだ、スマートフォンを所有していない。音声通話端末は、ガラケーの携帯電話だ。仕事柄いつもノートパソコンを持ち歩いているためすぐにインターネットの情報にアクセスできない不便さを感じている。最近、Zenfone 2 Lazer SIMフリーがASUSから販売された。

SIMフリーのスマートフォンであるが、データ通信のタブレット端末としても使える。価格が3万円弱。重さが147グラム。5インチサイズ。バッテリーは10時間ぐらい持つ。

zenfone2laser

私は、Zenfone 2 Lazer SIMフリーをタブレット端末として購入するつもりだ。色々なメリットがある。 

Zenfone 2 Lazer SIMフリーをタブレット端末として使うメリット

スマホ端末の価格

docomo、ソフトバンク、AUなどのキャリアー企業が提供するスマートフォンは高価である。平均、スマホ端末が7万円ぐらいする。Zenfone 2 Lazerは、3万円ぐらいだ。これで普通のスマホとして十分使える性能と機能がある。

海外で使える

日本で使われている各キャリアー製のスマホ端末は、国内専用であるため海外旅行では使えない。SIMフリーのZenfone 2 Lazerのスマホ端末は、訪問先の国で販売されているSIMを購入すれば現地料金で電話やデータ端末として使えるメリットがある。SIMを2つ搭載が出来るので一つは国内用SIMにして二つ目は海外用途に使うという芸が出来る。

電話機だけでなくデータ端末機としても使える

通常のスマートフォンは、音声通話とインターネットアクセスのウエブ閲覧などが両方出来る。片方だけにして料金を安く出来ない。Zenfone 2 Lazerは、SMS機能付きデータ通信SIMを導入するだけでデータ通信端末(インターネットアクセス)だけに用途を限り利用料金を格安に出来る。

必要な時にウエブで情報を調べたり、メールをチェックしたりする用途ならば、月額料金は970円(税込み)ぐらいだ。音声通話もSkypeなどのアプリを使えば無料(相手がSkypeを使用しているという条件)で出来てしまう。

電車の中でスマホを見ている若い人や中年の主婦は、ゲームをやっている場合が多い。通話機能を使っていないのでデータ通信端末として購入すれば、目的は達成する。

これからのシニアは、スマートフォンが必須になるだろう。電話機と言うよりは、必要な時に必要な情報をその場で手に入れるためのツールになるからだ。

海外旅行時に地図やナビ端末としても使える。便利なツールを賢く使うシニアの時代になった。