老人の手!

 皮膚の加齢現象が60歳代になった時に目立つようになった。一般的に老人のシミやイボとして認識されている。正式には、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれている。老人性色素斑は皮膚面から盛り上がらない褐色ないし黒褐色の斑点のことであるが、古くなると一部が盛り上がり、いぼ状になることがある。

若い頃に紫外線を手の甲に多く受けると老人性色素斑が50歳代から現れ始める。私は、30歳代の頃、紫外線が強い米国カリフォルニアで自動車を運転する毎日であったため老人性色素斑が出やすかったのだろう。

手の甲にシミが目立ち始めると老人の皮膚になる

若さは皮膚に出る。女性は皮膚の状態に敏感だ。美貌は顔の皮膚の状態に影響する。シミ、そばかす、イボ、シワなどは、女性が一生戦う相手だろう。

男性にとって顔以外に出るシミやイボはそれほど気にならないが、顔の頬に出てくる大きなシミは印象が悪いので気になる。それと、手の甲にシミが出てくるのもだ。人の目に直接触れる場所だからだ。顔と手の甲は、本当に気になる。 今、自分の手の甲を見てもシミが目立つからだ。なぜ、こんなにシミが増えたんだろうかと考えてしまうほどだ。

my hand

肌が綺麗な人は若さを感じる。男性でも女性でも肌が綺麗な人は羨ましい。一度、老人性色素斑が出てしまったらイタチごっこだ。治療する方法があるが、数が多いので面倒になる。もう、若くはならないので皮膚の加齢現象として受け入れるしか無い。

子供の頃、何故老人は皮膚が汚いのか不思議であった。今、その理由が分かった。老化現象なのだからしかたがない。皮膚の加齢現象は、それだけ長生きをしているという勲章として飾って置く。悩んだ所で何も出来ない。どうせ悩むならば、解決ができる老化現象で悩んだほうが良い。 

今から紫外線に気を使うということもできるが、どうだろうか。今年の夏は異常に暑くなるという。紫外線にさらされる時間も増える。紫外線防止の日傘を活用するしか無いか、それともUVケアーの化粧品を肌につけるかだ。

インターネットの仕事柄、カフェに居る時間が長いのでそれほど悩まないでも良いかもしれない。通勤の行き帰りとランチ時間帯ぐらいだ。 

ただ、

ランチ時間帯に食後の運動を公園でやっている。懸垂と片足スクワットだ。この時は、どうしても紫外線を浴びてしまう。鉄棒が日陰に有れば良いのだが、そのような場所にない。30分ぐらいだから、そんなに気にする必要もないかも。

テニスをしている女性がコートで仮面をかぶっているのを良く見かける。紫外線避けなんだろうなと。見た目は悪いが肌を守るにはしかたがないのだろう。