紫外線が強い5月、6月に日焼け止めクリームを顔や手に塗り始める

2017年6月5日午前10時、横浜駅近くのスターバックス。空を見れば、快晴。気温は22度、湿度は50%。日差しはきついが清々しい。先月から顔や手の甲にAQUAサンスクリーンSP50+という日焼け止めクリームを塗り始めた。顔のこめかみ部分手の甲にシミが多く出来始めたからだ。

原因は分かっている。

日光を多く浴び過ぎたからだ。若い頃から米国で自動車を運転していた。カリフォルニア州は、雲が少ないうえに紫外線が強く乾燥した気候だ。そんな環境で自動車を運転しているとハンドルあたりに直接紫外線が長時間注がれることになる。

日本に帰国してからも自動車を運転しているから、累積的に日光を多く浴びている手の甲の皮膚は、シミになりやすい。

日焼け止めクリームを使うという意識がなかった私!

日焼け止めクリームは女性が肌を守るために日常的に使っている。男性が日焼け止めクリームを使うという発想が私にはなかった。日焼け止めクリーム=女性が使うものと言う認識だ。最近になって加齢による皮膚の老化が酷くなってきているのに気づいた。

色々インターネットで調べてみると多くの原因は、紫外線を多く浴び過ぎてシミを作り出しているという事であった。今になってはもう遅いかもしれないが、これ以上私の顔や手の甲の皮膚を醜いシワやシミで覆われないようにするため、女性が常用する日焼け止めクリームを使い始めたのだ。

62歳の男性が、シミ防止のために日焼け止めクリームを塗り始める。私の年代の男性諸君は、海水浴に行くときでも日焼け止めクリームなど塗らないだろう。猶更、日常の生活に日焼けクリームは塗らない。毎朝鏡に映る自分の顔を見てシミが目立ち始めている事に気が付く。そう気が付いたシニアでも日焼けクリームを顔に塗る人は少ないだろう。男に日焼け止めクリームなど必要ないと思っているシニアが多いからだ。

6月からでも良いから外をリュックを背負って歩く事が多いシニアは、日焼け止めクリームを顔や手に塗っておいた方が無難だ。UV防止の帽子があるから大丈夫と思っているかもしれないが、それでは紫外線を防ぎきれない。手の甲は特に防ぎきれない。

老人の顔は、皮膚の老化で醜くなる。特にシミが沢山あって大きいとどうしようもなく醜くなる。今から夏にかけて紫外線が累積的にシニアの顔や手の甲に注ぎ始める。知らないうちに紫外線が高齢者の皮膚にダメージを与えて皮膚の老化を早める。

最近の日焼け止めクリームは、皮膚に塗ってもべとつかないでサラサラしている。薬局やドンキホーテに行けば、1000円以内で買える。私は、ドンキーホーテでロート製のAQUAサンスクリーンSP50+を390円で買った。多くの日焼け止めクリームは手頃の価格で買えるのでシニアの男性でシミが多く目立ち始めている人は、日焼け止めクリームを購入して今日から顔や手の甲に塗り始めるべきだ。

60歳を過ぎた高齢者は、今まで気にしていなかった顔や手の甲の皮膚に出来るシミに注意すべきだろう。出来るだけ直射日光から皮膚を守るべきだ。只でさえ加齢で皮膚が汚くなる高齢者だ。必要以上の紫外線を防ぐには、女性が自分の肌を守る方法をまねるほうが良いだろう。

私は、日焼け止めクリームでシミで醜くなる自分の顔や手の甲を守り始めた。

 

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