腰痛で悩む!

私が今悩んでいるのは、腰痛だ。慢性的な腰痛ではない。ストレッチや運動をしている時に神経を刺激してしまい、特定の角度で体を曲げると痛みを感じるという腰痛だ。この腰痛は、筋トレで運動をして帰った時に起きやすい傾向がある。家内曰く、「筋トレで何かやってしまったのよ!筋トレをしばらく休んだら!!」と言う。

いつも、応急処置として痛み止めの湿布を腰の患部に貼る。痛み止めの湿布治療を1週間ぐらい続けて徐々に痛みが引いていく。ぎっくり腰に近い腰痛だ。9月9日夕方に腰のストレッチをした後にこの腰痛が始まった。ストレッチと言っても単純にうつぶせで反る姿勢を5,6分しただけだ。

ちょっとしたことで腰痛のトリガーが入ってしまう。それだけ、患部が弱まっていたのだと思う。

腰痛は30歳代の頃からぎっくり腰の形で味わっている

若い頃は、シニアの人たちがなぜ腰痛に悩まされているのかが分からなかった。シニアの人たちが悩んでいる腰痛は、ぎっくり腰とは違う慢性的な腰痛であることが後で分かった。私の場合は、ぎっくり腰の軽い症状と酷い症状に限定されている。酷い症状の時は、最低3日間絶対安静でベットに寝ていた。1週間後に何とか起き上がって歩けるようになる。

軽い症状の場合は、特定の角度で体を曲げなければ痛みがない。2、3日痛み止めの湿布を患部に張り普通の生活ができる。完治するまで1週間から3週間ぐらい日数がかかる。今回の腰痛は、軽い症状に近いが痛みを感じる場所が2カ所だ。特に朝体を起こすときに腹筋だけで起きようとすると痛みが走る。どうしても患部を刺激しないで両手で体を支えながら起きるしかない。

人間の体は神秘に満ちている。ぎっくり腰のような腰痛は、自然治癒の力で治ってしまう。ただ、時間がかかるだけだ。痛みが弱くなるにしたがって腰痛を忘れたような生活になる。私の場合、腰痛の個所が回復に向かい始めると痛痒くなる。

この痛痒くなる症状が患部が確実に治ってきている証拠と私は思っている。この痛痒い症状を過去に何度も経験し、腰痛が治って行った。今回の腰痛は、まだ、痛痒い状態になっていないので自然治癒力で治り始めるまで時間がかかりそうだ。

今週の日曜日に筋トレに行こうと思っていたが、休むことにする。無理して患部の神経を刺激すると回復が遅れる可能性がある。やるとしても腰を使わない筋トレになる。

体が故障したら体を休めるしかない。ベッドに寝る必要はないが、痛みを感じない程度の活動は血を体に回す上で必要だ。体を動かすことで患部へ新鮮な血液を送る事が出来る。

腰痛の根本的な原因は、分からない。人により様々な要因があると思う。加齢により腰椎のクッションを担う軟骨がすり減って痛みを生む場合がある。レントゲンで腰椎の一部で軟骨が減っているのが医者から指摘された。

今回の腰痛が起こる前までは、夜寝る前に腰痛運動をする事で朝起きた時の腰痛は予防できていた。通常の腰痛でない事をこれで認識している。ぎっくり腰に近い腰痛と言うのが自己診断だ

年配者の多くが腰痛で悩んでいる。これは確かだ。人間は二本足で歩きだしてから腰痛から逃げられなくなっている。私の友人、知人を見ても腰痛を味わっていない人はいない。腰痛があると体の不自由が増える。腰は動く上での要だ。

筋トレで腰を守る筋肉と作る事にしているが、時間がかかる。体幹の筋肉を鍛えると良いと聞いたからだ。体の姿勢を保つときに体幹の筋肉が働く。ぎっくり腰の時も体幹の筋肉がしっかりしていると変な姿勢にならない。