青春の1ページを思い出させる1987年コカ・コーラCMは記憶を蘇らせる

34年前の自分を思い出させてくれるテレビのコカ・コーラCMをYouTubeで見た。何とも言えない若き頃の自分をコカ・コーラCMを見て思い出す。コカ・コーラCMは、誰が見ても若者文化を象徴している。時代を反映したCMになっている。このCMに登場するモデルの女性が誰なのか分からないが、凄く魅力的だ。

2017年のテレビCMでコカ・コーラCMはもう見る事が無い。頻繁に見るのは、スマホで楽しむゲームアプリの宣伝CMだ。1987年と2017年では、テレビのCMがこんなに違う事が分かる。今の若者は、この青春たっぷりのCMを見た事が無いだろう!!

I Feel Cokeで始まる青春CM~34年前

2017年のドリンクCMで印象に残るのがカルピスウォーターのCMだ。

ターゲット層と年齢が違うが若さから来るイメージが伝わる。

私の世代は、コカ・コーラ全盛の時代だ。コカ・コーラのイメージは、さわやかなイメージだ。もう一度、さわやかな自分に戻りたい。62歳のシニアは、気分だけがさわやかに感じられるが外見はさわやかからほど遠い。

青春の1ページは、私たちシニアの記憶に残っているのだが思い出す機会が無くなっている。このコカ・コーラCMを見て34年前の自分の姿を思い出してほしい。あの当時に何を求めて人生を送っていたのか、夢はなんであったか、付き合っていた人は今どこにいるのか。

やり残した青春があるならば、今からでも遅くない。出来る事からやってみよう!人生は一度限り。今やらねば二度とやるチャンスはやってこない。記憶の中に刻み込まれている青春時代の記憶から今の自分につながるエネルギーを感じられるかもしれない。青春の1ページを思い出させる1987年コカ・コーラCMはまさにさわやかさを私に思い出させた!

 


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