自分の時間を有効に使っているかを自問自答する

自分の時間を意識して使っているかどうか、シニアは問われる。シニアの時間は、若者たちよりも短い。短いから無駄な使い方はもったいない!シニアほど自分の人生に満足しているかどうかが問われる。定年退職をして、年金受給の生活に入り、子供のように遊び回れる時間を得ている。

私の兄は、今まで出来なかったことをやっている。友人と中国の西安を旅行している。中国を旅行するのはこれで2回目になる。今まで実家のビジネスを継いで仕事をしてきた。長期の旅行もできないほど働いてきた。70歳を前にして引退をした今、行きたかった場所に出かけている。制約された生活が長かっただけに今は自由になった時間を好きなように使っている。

私の兄のようにやりたい事が沢山あるシニアは、幸せだ!私は、兄とは違ってまだ引退していない。多分、引退はしないと思う。現役で好きな仕事をしているのが生きがいだからだ。

毎日のスケジュールを自分で決める

既存の仕事と新しい仕事でやるべきことが違う。既存の仕事は、スケジュールが決めやすい。新しい仕事は、スケジュール組んでも計画倒れする場合がほとんどだ。既存の仕事は定形業務に近い形で進んでいる。いつ、何を、どのように行うかが決まっているのでただ実行すれば終わる。新しい仕事は、考えながら効果を見ながら進めなければならない。

無駄が多くなるように見えるのだが、現実の話、無駄ではない。新しい仕事を立ち上げて収益をある程度の規模まで伸ばすまでは、試行錯誤が続くからだ。試行錯誤は、無駄な時間と作業が多く含まれる。その時間を有効でないとは決めつけられない。

65歳を過ぎて定職から離れた生活を始めているシニアは、「暇な時間」と戦っている。「暇な時間」を如何にして満足が行くように使い切るか悩む。60歳代のシニアは、体力も気力も普通の人だ。70歳代や80歳代の高齢者と比較すれば、健康面で問題を抱えていない場合が多い。やろうと思えば何でもできる体を持っている。

体がまだ自由に使えるうちにやりたいと思ったことを実行するべきだ。私の場合は、「インターネットは宝の山」と言われる「宝の山」を発掘するために時間を使っている。この12年間の自営業生活は、一匹狼の生活そのものだ。インターネットでお金を稼いでいた。多くの失敗とちょっとの成功を味わった。

あと何年このような仕事を続けられるかは誰もわからないが、状況が許す限り今のフリーランス生活を続ける。既に3月16日に終わる確定申告も済んだ。確定申告は、私の成績結果になる。学校と違って自分の力が現実の世界で試される。学校の成績は、コントロールされた世界での結果だ。現実の世界には、色々な回答がある。

自分の時間を有効に使っているかどうかを問われれば、「はい、有効に使っています!」と答える。自分の時間と労力で日々の生活費を稼いでいるからだ。遊んでいるわけではない。

年金だけで今は生活ができない。まだ、63歳だ。65歳にならないとすべての年金を受給できない。別に年金に頼りながら老後の生活を送るつもりはない。生活の基盤は、あくまでも自分で働いて稼いだ売上だ。年金は、銀行口座に振り込まれるままにしておく予定でいる。年金だけに頼る生活設計をすると後がない。自分で働いて稼いだお金だけで生活設計をすると万が一の時に年金が救いの神様になる。年金はそのように使うのが賢い

自由になった時間を自分が作った計画通りに使う。いつも、計画通りに行っていないが、できるだけ計画に近い形でこなしている。時には、気分的に仕事をしたくないときもある。そんな時は、仕事を忘れて映画鑑賞に行ったり、筋トレに行ったり、行って見たかった場所を訪問したりしている。

自分の時間を有効に使うには、心に生まれる欲求を満たすために時間を使うことだ。シニアはそれができる自由がある。65歳で雇い止めにあったシニアは、知らないうちにうつの症状になると言われる。生活のコア時間が突然なくなって、生活のリズムが崩れるからだ。そんな時は、自分の心に聞いてい見る、「何をやりたい?」と。

この記事「自分の時間を有効に使っているかを自問自答する」のポイントは、

  • 自分の時間を意識して使っているかどうか、シニアは問われる。
  • 65歳を過ぎて定職から離れた生活を始めているシニアは、「暇な時間」と戦っている。
  • 自分の心に聞いてい見る、「何をやりたい?」と。


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