お風呂に入る前に自分の肉体を鏡に映して健康チェック

お風呂場には、体重計がある。毎朝と夜に体重計に乗る。体重の変化に気をつけている。私は、63歳、身長179cm、体重75~76kgである。体重は、朝75kg、夜76kgと変化する。急激な体重の変化は、なにか原因があるので注意している。2泊3日ぐらいの夫婦旅行に行くと必ず体重が2kgぐらい増える。旅先で美味しい料理を食べすぎるからだ。3日後には、元の体重に戻る。

私は、お風呂に入る前に洗面所の前で裸の肉体をチェックしている。

汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。

癜風(でんぷう、英: Tinea versicolor)は、表皮に発症する真菌感染症。

細かい鱗屑が付着する淡褐色斑(黒色癜風)あるいは脱色素斑(白色癜風)ができる。好発部位は背部、胸部、頸部、上腕、腋窩などで、春から夏にかけて発症および悪化しやすく、痒みは伴わないことが多い。ありふれた日和見感染の一つであるが気づかない人が多く、一般的に認知されていない。(引用先:ウィキペディア

皮膚が弱い家系のためか癜風菌にやられやすい!

癜風という症状は、皮膚をよく見ないと識別が難しい場合が多い。汗が多く出やすい環境や季節に発症する。涼しくなると自然に消えてなくなるので体を清潔にしておけば問題ない。痛みも痒みもない皮膚の真菌感染症だ。 皮膚に弱い人に出やすい。真菌はどこにでもいる菌であるため、無くすことは出来ない。

私の場合は、首の元から鎖骨辺りと胸に発症する。体全体の皮膚の色と違った白くなった部分が見え始めると癜風にやられているという事がわかる。癜風でやられた部位が広がる前に皮膚科に行って塗り薬を頂いてくる。それで症状は消えるのだが、イタチごっこで見つけては消しての繰り返しになる。

汗をかいたら出来るだけ早く真菌の餌になる老廃物を取り除く。シャワーを浴びたり、水に濡らしたタオルで体を拭いたり、殺菌効果があるギャツビー(GATSBY) バイオコア デオドラントボディペーパーで拭いたりして酷くなるのを防ぐしかない。

どうも皮膚が弱い家系に生まれたため、癜風にやられやすい。普通の人は、そう簡単には癜風にやられない。癜風菌は正常時も皮膚に生息している無害な真菌であるので恐れる必要はない。他の人に伝染もしない。夏の紫外線で皮膚が黒くなると癜風菌にやれた部位だけ白く見えるようになる。

毎年、今頃から癜風菌に感染し始めたかどうかをチェックし始める。

あと、鏡で体を観察するのは、へその上と横腹にある脂肪だ。体幹運動をやり続けているのでその効果を確認している。体の脂肪が減り始める時は、一部の脂肪だけを減らないで体全体の脂肪を減らして行く。誰もが苦労する部分が、へその上の脂肪と横腹の脂肪だ。体脂肪率が10%ぐらいまで下がらないと余分な脂肪は体から減っていかない。

筋トレを週2回やっているので足の腿の筋肉の太さを見たり、体全体の姿勢を見たりしている。皮膚に出てくる老人性皮膚(シミ)が体の所々に発症している。小さいものが多いが、時には小指ぐらいのシミもある。体の変化をお風呂に入る前に鏡の前で確認するのは、シニアの健康管理で必須ではないか。

この記事「お風呂に入る前に自分の肉体を鏡に映して健康チェック」のポイントは、

  • 汗が出やすい季節になると皮膚に癜風という症状が出てくる。私の場合は、脱色素斑(白色癜風)の症状が出てくる。
  • 癜風菌は正常時も皮膚に生息している無害な真菌であるので恐れる必要はない。他の人に伝染もしない。
  • 鏡で体を観察するのは、へその上と横腹にある脂肪だ。体幹運動をやり続けているのでその効果を確認している。