シニアの夏バテを防ぐには

この2日間、エアコンをつけて寝ている。熱帯夜が続いていて熟睡ができなかったからだ。湿度が高いと寝難い。エアコンは、使い方によって睡眠を快適にする。寝室にはエアコンを設置していない。寝室から離れた(15メートルぐらい)別の部屋にあるエアコンをオンにしてマンションの部屋全体にエアコンが徐々に届くようにしている。

間接的にマンション全体の部屋の湿度と温度を下げるためだ。これをやると冷房病に成り難い。湿度が高いだけで不快感が増す。いつもならば、窓を開いておくだけで風が入ってきて涼しいのだが、風がない時に困ってしまう。

夏バテは、睡眠不足から起きるのではないかと思っている。

夏バテを防ぐには睡眠の確保、日中の水分補給、そして、お腹の調子を良くする食べ物!

夏、睡眠不足になった時、できるだけ昼寝をする。昼寝をする時間は短い。15分から30分ぐらいだ。それも寝室ではない。リビングルームの絨毯の上で昼寝をする。寝る時に腕時計を見て15分後の時間に起きると念じる。なぜか、15分後に目が覚める。目が覚めたら洗面所で冷たい水で顔を洗う。

これが外出先のカフェであれば、仮眠を隅の席で何とかいびきをかかないように15分間とる。この15分間の仮眠で頭がスッキリする。目の疲れと頭の重さがマジックのように良くなり軽くなる。

暑い夏は、外を歩くだけで汗が出てくる。シニアの体は知らないうちに水分と塩分を失っていく。塩分は、外出時に梅干し1つを食べるだけで何とか確保できる。水分は、常時、水筒にスポーツドリンクを入れた持ち歩く。または、スポーツドリンクを近くのスーパーで買う。

ランチは、できるだけカロリーが高い食べ物を取る。私は、食欲があまりない時は敢えてカレーライスを食べる。カレーのスパイスが胃腸の調子を整えてくれるからだ。同時に高カロリーであるのでエネルギー不足にならない。夏はどうしてもさっぱりした食べ物を食べたくなる。そばや冷やし中華など。

シニアは、できるだけ粗食にならない肉類の料理を食べることを意識する必要がある。ランチをかつ丼にしてみたり、寿司を食べたり、ステーキを食べたりしてみる。アイスクリームやソフトクリームも高カロリーであるので夏バテに防止に良い。シニアはエネルギー不足になりやすいので気をつけることだ。

日中はできるだけ日差しを避けて冷房がきいている場所で体を休める。私は仕事場がカフェであるので日中の日差しは自動的に避けられる。冷房がきいたカフェの欠点は、冷房がきつすぎることだ。いつも、リュックの中に薄いセーターを入れて持ち歩いている。

夕食は、納豆を取る。肉とサラダは定番になっている。シャワーで済ませる日が多いが、1週間に1度はお風呂にしている。ぬるま湯にゆっくりと浸かりながら疲れを取る。1日の疲れはその夜に取るように心がけている。

夏バテは、知らないうちに積もる疲れから来る場合がある。私は、1ヶ月、または、少なくとも2ヶ月に一度指圧マッサージに行くことにしている。筋トレをやっているので体に疲れが溜まりやすい。コリを取ることで体の調子を改善できる。睡眠も良くなる。

夏バテ防止は、1)十分な睡眠、2)水分と塩分の補充、そして、3)体に必要な栄養をバランスよく取ることだ。

この記事「シニアの夏バテを防ぐには」のポイントは、

  • 熱帯夜は睡眠不足にする。睡眠不足は、夏バテを引き起こす原因になる。関節冷房を使って部屋の湿度と温度を下げる。
  • 梅干し1つとスポーツドリンクで水分と塩分補給をする。
  • 食欲が無い時は、カレーライスを食べる。