Samurai Miyabiスマートフォンが魅力的すぎたので衝動買いだ!

miyabi

久々に衝動買いをしてしまった! 1万9800円(税別)のスマートフォンなのだが、4万から5万円の価値がある機能を備えている。Freetel製でMade in Japanの製品だ。格安スマホは、台湾製や中国製がほとんどであるため中に何が仕込まれているか分からないのでいつも不安で見ていた。

やっと、日本製の格安SIMフリースマートフォンが販売されたので待ってましたと衝動買いしてしまった。

Miyabi(雅)スマホの魅力と使用感

2015年10月2日正午にSamurai Miyabiスマホの販売が開始。すぐにヨドバシカメラ横浜店の販売カンターに出向いて購入。ネットでも販売していたが、集中してあっという間に完売する恐れがあるので現物の在庫があるヨドバシカメラ横浜店に行った。このアクションは正解であった。

その日のうちに初期生産分のSamurai Miyabiスマホが完売してしまったのだ。次回の生産が出荷されるのは10月末になるという。

実際に購入した雅スマホは、これだ。

samurai miyabi 1

MIyabi 2

Miyabi 3

なぜ、雅スマホを私が衝動買いしたのか。

  1. AU、ドコモ、ソフトバンクなどのキャリアから提供されるスマホは高価で国内しか使えない。
  2. 雅スマホは、SIMフリー端末で海外と国内で使える。お好みのSIMを現地で購入すれば良いだけだ。
  3. 1万9800円で4万から5万円のスマホと同等の機能を提供している。
  4. プラスマーケティング株式会社がMade in Japan製として初めて格安スマホを製造販売した。安心して使える。

雅スマホを初期設定する時、なぜか、英語の画面で行わざるを得なかった。本来のAndroid OSの初期設定は、使用する言語を指定することから始まるのだが、雅に入っているアンドロイドOSは英語、スペイン語、中国語の三つしか選択がなかった。仕方がないので英語で初期設定を完了した。

あとで、使用言語を変更する管理画面で日本語に設定した。この辺は、素人さんには難しいかもしれない。購入したお店の店員に分からないことを聞いた方が良いだろう。

今回の販売で購入する人は、素人さんではなく、スマホやPCなどを使い慣れている人たちだと思う。それ故、このような設定での問題は自己解決してしまう。

たまたま、私の端末がそのようになっていたのかもしれませんが、たいした問題ではなかったので一安心。

バッテリー容量が2200mAhでどれぐらい持つか現在検査中。私は、まだ、SIMを購入していないのでWi-Fiスマホとして使っている。Nexus 7のタブレットも持っているが、ちょっと大きいので雅のサイズが気に入っている。5インチ。所有のNexus7は、SIM対応の端末ではないので不便をしていた。

格安SIMを買えば、何時でも、どこでも使えるスマホ・タブレットになる。

初期生産の製品は、なにかとバグが潜んでいる。大きなバグがなければ、幸だ。これから使っていく内に何か見つかるかもしれない。5インチサイズのWi-Fiタブレットとして雅スマホを使ってみて感じることは、台湾や中国メーカーが製品に追加してくる独自アプリが何もないと言うことだ。あっ、一つだけあった! Freetel半額電話アプリだ。